相棒と今日で三日目

いやぁ、「慣れ」というものは不思議ですよねぇ。(^^;)
乗り出した日にあれだけ「左手首が痛い」って文句を言っていましたが、ここにきて殆ど痛みを感じなくなってきましたw
神経がおかしくなってしまったのか?
取り敢えず、この調子なら通勤ぐらいの距離なら問題は無くなりそうですね。
スクーター購入の話は消えそう……。(ぉ

で、外装をなんとかしたい!(ぇ
今のままでもまぁ綺麗なんですけど、TZMでは結構在り来たりのカラーリングなんでガラッとイメチェンしたいのが本音。
自分の大好きな色の「オレンジ」にオールペンするか、もしくは……

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上の画像のカラーは、過去に限定販売されたTZMの純正カラー(テレコール)なんですが……めちゃくちゃ良くないですか?
過去に一度だけリアルで走っている姿を見掛けた事があるんですけど、滅多に見掛けるような色じゃないので、相当レアだと思います。
んで、バイクを買う前からオークションで出品されないかと構えているんですけど、全く出て来ないですねぇ。(苦笑)
試しに今度バイク屋さんで新品でテレコールカラーのカウルを入手可能か訊いてみようかと。
下手すりゃオールペンより安上がりでイメチェン出来るかも……まぁ、限定販売モノだったから、まず残ってはなさそうだけど。(苦笑)

そして、現状でこのTZMの不満な点……それは「リアショックの柔らかさ」です。
や、TZMで既存のノーマルショック付きに乗ったのは今回が初めてなんですが、これはホントに柔らかい……オバチャンスクーターみたいにふわふわしています。(苦笑)
学生の時に乗っていたTZMは、確かカヤバの白いボディーのやつが付いていたと記憶しています。
まぁ、乗り心地は良いんですけど何か物足りない……今日帰りに高速コーナーに軽く突っ込んでみたら、安定感がなくてちょっと怖かったです。(汗)

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定評のあるYEC製(左はYEC、右は純正)のリアショックをオークションで落とそうかと考えています。
これはもうチャンバーとか入れる前に足回りをしっかりしたほうが絶対にイイ!

PCの自作とかと同じで、バイクのカスタムって考えているだけでもホントに楽しいですね~。(^^)

YouTube ~Kanon Prelude~

やっぱり流れていましたね、10月よりBS-iで放送される「Kanon」の先行発売されたプロモーションDVDの中身。
ググるのが面倒な方の為に早速直リンクで紹介しま~すw

1. ノンクレジットOP

2. プロモーションムービー 1

3. プロモーションムービー 2

4. プロモーションムービー 3

5. プロモーションムービー 4

6. ノンクレジットED

※タイトルにカーソルを合わせてクリックして下さい


何このヤバ過ぎるクオリティ! OPの作画&動画とか尋常じゃないし。(汗)
本編の作画&動画のクオリティもとんでもない出来ですね、これは。
で、主人公である相沢祐一のCVが、あの涼宮ハルヒの憂鬱でキョン役を演じていた「杉田智和さん」が演じているのですが、特に違和感は感じなかった……やっぱりこの人は凄いんじゃないかと最近思い始めていたりしますw
OP&ED曲が少し編集されているのに関しては、AIRの時みたく熱狂的なファンが何か言いそうな予感はしますが……自分は特に問題は無いですね。

これは10月からが楽しみですね~♪

ゼロの使い魔 第9話 ~ルイズの変心~

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前回の話でモンモランシーの作った惚れ薬を、事もあろうか飲んでしまったルイズ……。
その惚れ薬を飲んだ人間は、飲んでから効き目が出た時に最初に見た人間に惚れてしまうという物……うまい具合に才人が一番乗りでしたw
今回の話では、ルイズがのっけからデレデレのベタベタっぷりを披露してくれていますw

果たして才人は無事にルイズを元の状態へ戻す事が出来るのだろうか……

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TZM50R 本日納車しました

自宅に配達されたのがPM16:00過ぎ……もう少し早く配達されると思っていたんですけど、バイク屋のお兄さんが途中で道に迷ったらしいw
なにはともあれこの暑い中お疲れ様でした。m(__)m
少し会話してからお兄さんと別れ、JOG-Zとも別れました……本当に今までありがとう!

で、早速いつもお世話になっている地元のバイク屋さんにタイヤを持ち込み、交換してもらう事に……。
他のお客さんのバイクの修理等も立て込んでいたので、交換に約1.5時間ほど掛かりました。
バイク屋のオッチャン、忙しい中お疲れ様でした~。m(__)m
CDIとクラッチケーブルの交換をするつもりだったんですが、何か今日はやる気になれなかったので、また後日に……。(^^;)

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代わりに20分ぐらいそこら辺の道を軽く流していましたw
TT92GP、やっぱり路面によく喰い付きますねぇ……普通のタイヤじゃないのは確かです。(^^)
とにかくリアタイヤの迫力がたまらん!w
そして、久しぶりな所為なのかどうかは分かりませんが、このライディングポジションは相当キツイです。
とてもじゃないけどこれは長時間乗れるポジションではないです。(苦笑)
俺、相当オヤジに近付いている…のか?orz
取り敢えず、クラッチ操作側の左手首がかなり疲れる……学生時代はこんな風にはならなかったんだゾ? ←りんご風w
何かこのままだともう一台通勤用に適当なスクーターとか買ってしまいそうな予感……。(ぉ

ドラゴンクエスト4 ~導かれし者たち~ #01

最近、PS版のDQ4をプレイし始めたのですが、今し方ようやく「第一章 ~王宮の戦士たち~」が終わりましたw
まぁ、ちょこッとずつしかプレイしていなかったので、進行速度はかなり遅いです。(^^;)
ライアンとホイミンの名コンビは今も尚健在でしたw
結局のところホイミンって人間になれたんでしたっけ?……恥ずかしながら全然憶えてないです。(^^;)

で、今は「第二章 ~おてんば姫の冒険~」をプレイ中……アリーナの壁ぶち壊しシーンも健在ですw

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今はサランの町にのんびり滞在中w
もう少ししたら(記事を書き終えたらw)Lv上げと金集めに出発しますw

しかしアレですよねぇ…DQシリーズの世界観や雰囲気っていつになっても色褪せないですよね~。(^^)

DUNLOP TT92GP

8/21の記事にも書いたように、次に乗り換えるTZM50Rのタイヤが相当ヤバイ状態なので、タイヤを前後買いました。

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ミニバイクレースで使用されていたものなので、既に皮むきは終わっている状態……サイドはそれなりに減っていますが、センターはほぼ新品のバリ山状態♪
町乗りメインの自分には丁度良いです…新品で買うより全然安いしね。(^^)
本当はTT91を買うつもりだったんですが、TT92のほうがタイヤパターンが異様にレーシーだったのでついつい……。(^^;)
レースをやっている方のインプレでもなかなか好評な様子。(ウェット路面で若干の難有り?)
まぁ、自分は限界を求めた走りはもはや出来ないオヤジなんで…見栄えだけで買うんだい!(ぉぉぉ

で、ヘッドライトのバルブなんですが、ユニットを取り外してみたら、取り付け部分が溶けた跡が有り、そこが固まってしまっていました。
何故にこんな部分が溶けたのかが全く分からん……当然ながらバルブは固着してしまっていて取れません。(苦笑)
さらに意味の分からん事に、何故かハイビームだけ点灯するようになっているし……もう好きにしてくれ!
取り敢えず、ユニットそのものを交換しないと、ライトはどうにもならなさそうなので、このまま後二日間耐えます。(汗)

ご機嫌ナナメ?なJOG-Z

もうすぐ新しい相棒と入れ代わるのを察知しての行動かどうかは分かりませんが、いつものように仕事を終えて、さぁ帰るぞとバイクのセルスイッチを押す……ん? セルが全く回らないぞ?
イグニッションキーがちゃんとオンの状態になっているのを再度確認してブレーキレバーを握り、もう一度セルスイッチを押す……やっぱり反応しない。(苦笑)
取り敢えず、キックで問題無くエンジンが掛かったので、そのままいつもの道を帰ります……と、今度は帰りの途中でいきなりヘッドライトのバルブが切れやがった!(;゚д゚)
当然、目の前は真っ暗……流石にこのまま帰るのはヤバいと思いましたが、家までの距離もアレだしこのまま帰らないとどうしようもない罠。(苦笑)
仕方がないので人や車の極めて少ない通りを選んで、なんとか家まで帰りました。(汗)

取り敢えず、今日は早目に起きて新しいバルブを買いに行きます……不本意ですけど。(ぉ

ひぐらしのなく頃に 第20話 ~目明し編 其の伍~

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さて、今回の話のラストで「綿流し編 其の壱」の冒頭で流れたあのグロいシーンが出て来ます……前の時より効果音がとても若干気持ち悪くなっていましたねぇ。(苦笑)

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うたわれるもの 第19話 ~決別~

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さて、デリホウライの隊に加勢する事になったハクオロ達、一気にナ・トゥンク軍勢を攻め立てます。
そして、今回はカルラとデリホウライの関係、ナ・トゥンクの皇であるスオンカスとの関係が完全に明らかに……

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ミニ・レーサーレプリカバイク ~YAMAHA TZM50R~

とうとう買っちゃったヤマハのTZM50R……納車は来週の月曜日の予定です。(^^)
家からバイクで50分ぐらいのところにあるバイク屋まで行って来ました……正直疲れましたorz
自分と同い年、もしくは少し年下ぐらいのお兄さんに接客してもらいました。
結構フレンドリーな感じの方で、TZMの見積もりを出してもらってお金を払った後、最近の12インチレプリカバイク事情等軽く雑談してから店を後にしました。
大型バイクには乗らないんですか~?って訊かれたけど、免許を取りに行く暇というか、今の生活サイクルだと時間の都合が付け難い……まぁ、お金なら多少は有るんですけどw
乗れるものなら店の中に展示してあった「TZR250R」か「VFR400R」が欲しかったです。(苦笑)
そして、このバイク屋さんはカスタムなんかもやっているようなんで、また色々とお世話になりそうな予感w

で、肝心のTZMなんですが、うっかり写真を撮って帰るのを忘れていました。(^^;)
小柄で可愛い姿(w)をこの記事に載せようかと思っていたのに……。
仕方がないので、代わりに今乗っているJOG-Zをお別れ前に載せておきます……

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撮る前に洗車したほうが良かったかも……ちょっと汚い。(^^;)
それにしてもリアタイヤが小さいよなぁ……。(苦笑)
なんだかんだでコイツともあと一週間でお別れだと思うと、ちょっぴり悲しくなりますね。
約2年半の間、自分の無茶な運転に耐えてよく頑張ってくれました。(^^)
バイク屋さんに引き取ってもらった後は、おそらくリフレッシュさせてもらって次の御主人様を待つんでしょうね~。

で、バイク屋からの帰りに早速南海部品に立ち寄ってTZMのパーツを……昔の定番のキタコの赤クラッチケーブルと、ポッシュの銀色CDIを買って帰りましたw
あと、ノーマルタイヤの側面が硬化してひび割れ状態だったので、オークションでTT91GPでも落とそうかと。
来月には前後にステンメッシュのブレーキラインと、KRS製のチャンバーを入れてやろうかと思っています。(^^)
因みに、このTZMは完全フルノーマルで、色は白主体のヤマハカラー(?)ですね。

とにかく、これからのバイクライフが楽しみです~♪

おとぎ銃士 赤ずきん 第7話 ~ぼくらの旅立ち~

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囚われの身となってしまったりんご、赤ずきん達は無事にりんごを救出し、ファンダヴェーレへと旅立つ事が出来るのだろうか……

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虫姫さま ふたり

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記事タイトルは、年内に稼動予定(らしい?)のCAVEの縦スクロール・シューティングゲーム「虫姫さま」の続編です。
前作のマニアックモードは、それなりにやり込みましたからねぇ……とはいうものの、トップランカーの「だふとさん」には遠く及ばない5.4億点(やり込んでいた当時の連射装置無しでのスコア)ですからねぇ。(苦笑)
因みに、だふとさんは怒涛の11億点……アリエナサスorz

当時は理論値6.5億点ぐらいは見えていたんですが、結局安定させられないままの状態で鋳薔薇やエスプガルーダⅡが稼動し始めたんで、そちらのほうへ……。
まぁ、ガルーダⅡはなんだかんだでもうやる気無くなってしまったんですけどね。(苦笑)

ウチの店のトップスコアの常連さんは、理論値7億点の壁を乗り越える為に、まだまだガルーダⅡ頑張っていますw(今現在、1Pアゲハで6.5億点がベスト)
ほぼ毎日来られるんですが、いつも「安定しねぇーよコンチクショウ!」とうなだれて店を後にしていますw

エグゼリカもあれから全くやってないし、ここは一つ虫姫に賭けてみようかと……ただ、ゲームシステムがどうなるのかがちょっと不安です。
前作と同じだと嬉しいけど、多分変えてくるだろうなぁ~。(苦笑)
取り敢えず、最近STGで不完全燃焼気味なんで、虫姫さま ふたりにはホント期待しています!

CAVEさん、心底頼みますからね? 鋳薔薇やピンクスィーツみたいなのはマジ勘弁よ?(-人-)

YouTube ~みずいろ OVA~

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今までギャルゲーをプレイした事のある方で、知らないという方はまずいないと思うこの「みずいろ」という作品。
自分はDC版で雪希のみ攻略した記憶が有りますw
結構良い内容のシナリオでしたね…主題歌も良い曲ですし。(^^)
世間一般的には雪希より日和のほうが人気が有るんでしょうか……?
まぁ、自分は今でも雪希が好きですけどw(綾川りのさんの妹ボイスも萌えるしw)

で、今回紹介するのはOVA版のアニメのほう……と言っても18禁のほうじゃないので悪しからず。
因みに、18禁のほうもちゃっかり観ていますが、はっきり言って内容はウンコでした。(苦笑)

下にそれぞれリンクを貼ってあるので、カーソルを合わせてクリックして下さい

◆第1話◆

Part-1

Part-2

Part-3



◆第2話◆

Part-1

Part-2

Part-3


◆おまけ◆

ゲーム版 OPムービー



このアニメ版みずいろ、全2話とボリュームは少ないですが、内容は素晴らしいものでした。
シナリオに関しては、全2話という事で多少の凝縮感は有ると思いますが、それでも上手い具合にまとめられていたと思います。
最後のほうはちょっと涙腺が……。(ノ_;)
そして、何よりも作画が素晴らしい! 流石は倉島丈康氏!
動画枚数もそれほど多くはないものの、きっちりと違和感なく動いています。(^^)

しかしアレですねぇ……貼っている画像を見てもらっても分かるように、倉島さんが描くとどのキャラも可愛く見えてしまうのは自分だけでしょうか?

夏にぴったりなギャルゲー #02 ~僕と、僕らの夏~

えーと、夏少女の時みたくデジカメでパッケージを撮影しようと思ったのですが、どこを探しても見当たらない罠orz
や、DC版の限定版のパッケージだけ確か取っておいたハズなんですが……どこにいってしまったのだろう。(謎)

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プロローグ

ダムに沈む村。最後の夏休み

現実だったのかすら解らない、微かな記憶

埋めたはずの宝物

叶えられても、続かないかもしれない

それでも今、抑えられないこの気持ち

心の中にあった淡い思い出、素朴な故郷の喪失

失っても、歩きつづけなければならないこと……

それは、少年少女の純朴性からの脱却でもある

そしてそれは心の中に残る永遠の宝物……

『僕たちは、本当の恋を、まだ、誰も知らない』


公式HPより抜粋

この作品、正直言うとこの間紹介した「夏少女」より好きです。(爆)
「表ルート」と「裏ルート」が存在していて、結構のめり込めて楽しめます。
「倉林有夏」の話が凄くドキドキしたのを憶えていますねぇ。(^^;)
そして主題歌がまたイイ!(゚∀゚)
YouTubeで探せばゲーム中のムービーぐらいは有るかな~と思って探してみたんですが、残念ながらヒットしませんでしたorz
紹介出来ないのが少々残念です。(苦笑)

とにかく今の季節にもってこいの作品なんで、是非ともプレイしていただきたい……特にみかんさんに。(ぉぉぉ

http://www.light.gr.jp/light/products/bokunatu/ ←「僕と、僕らの夏」公式HP

ひぐらしのなく頃に 第19話 ~目明し編~ 其の四

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今回の詩音はかなりヤバイですねぇ……ありゃ完全に鬼が乗り移っちゃっていますよ。(苦笑)
とにかく詩音発狂時とお魎の作画が良い意味でエグイ……こっちにもSHUFFLEの作画スタッフが飛んで来たのか?(ぇ

冒頭は前回の続きで、廊下にて詩音が魅音に掴まれている状態。
魅音は誰かと電話をしています……「一切の口封じをよろしくお願いします…」ってオイ、何かヤバ気でない?(汗)
受話器を置き、詩音を引っ張り上げて「富竹さんと鷹乃さんはオヤシロさまの祟りに遭われました。 大変お気の毒な事です」と、淡々と言う魅音。
富竹さんは自分で喉を掻き切って死亡、鷹乃さんは遠くの山奥にてドラム缶の中で焼け死んだ……。
魅音は二人はオヤシロさまの祟りで死んだ……と言った瞬間、詩音のスタンガンで気絶させられました。
そして、詩音は全ての元凶は園崎本家の仕業だという事を確信し、悟史の無念は絶対に自分が晴らす…自分は悟史くんみたいに殺されないからッ!と自分の心に誓った。
無念を晴らす…まさにタイトルの通りの「仕返し」ですねぇ。(^^;)
さぁ、これからどんなエグイ仕返しが待っているのでしょう……。

OP終了後、目明し編 第1話の冒頭でのシーンが再び……スタンガンで気絶した魅音を地下の牢屋へと投げ入れる。
詩音は魅音に色々と尋問をした後、確信に迫る……「雛見沢連続怪死事件…通称オヤシロさまの祟り……これってやっぱりダム戦争のケジメってやつ?」と訊く。
続いて「オヤシロさまの祟りってのは、鬼ババが全部独断で決めてるの?」と訊く。
ヤバイ話はお魎が一人で全部決めているようで、魅音はその表向きの取次ぎの仕事をしているにすぎないという。
そして、影の部分を取り次いでいる別の誰かが居るかもしれないと、少し曖昧な答えを出す。
そして詩音は「何故富竹さんと鷹乃さんは二人とも死んだのか? 祟りで一人死んだら、もう一人は消えるのがルールじゃなかったのか?」と訊く。
魅音は「祭具殿に忍び込んだのが、実は四人だとか……で、もう二人は生贄という事で鬼隠しに遭っているのかもしれない」と答える。
その後、詩音はお魎の場所へ……お魎はまだ気を失っているっぽい。
そのお魎の座っている車椅子を思いっ切り蹴飛ばす詩音、「鬼ババさまぁ、そろそろ目を覚まして下さいません? ひょっとして、眠った振りしてやり過ごそうとか考えてません?」と言い、お魎の髪の毛を掴んで上を向かせる。
つーか、作画がグロテスク過ぎ……完全にミイラと化しているような、そんな作画w
そして、座布団の上に置いてあったジッポを取って火を点けて、お魎の前に差し出す。
それでも目を覚まさないお魎、さらに詩音はジッポの火をお魎の額に近付けていき、直接火を額に付けた……ジュゥゥゥーーという音が鳴ってお魎の額の皮膚が焦げる。
が、お魎は一向に目覚める気配無し…どうやら既に息絶えていた様子。
詩音は「チッ」と舌打ちをして掴んでいたお魎の髪の毛を離し、「悟史くんへの謝罪も無いまま、苦しみもせず死ぬなんて……」と言い、壁に掛けてあったムチを取って、お魎の体を何回も殴る。
この時の詩音の形相がヤバ過ぎ……以前登場した「スプラッタ@圭一」より相当ヤバイと思います。(^^;)

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散々ムチでお魎を殴ってストレス発散した詩音、再び魅音の元へ戻ってきました。
そして、この地下拷問室内に有るという隠し井戸の場所を魅音に訊く。
魅音は黙ったままなので、連れて来ていたお魎に「またムチで殴って訊き出そうかしら?」と言うと、魅音はようやく場所を指差した。
場所を確認した詩音は、お魎の座っている車椅子を押し、隠し井戸のほうへと歩き出した。
魅音は立ち上がって牢屋越しに「ばっちゃんを落とす気!?」と叫ぶと、詩音は「落とすんじゃないよ、捨てるの。 もう死んでるしね~♪」と言う。
ひどいショックを受ける魅音だったが、全然気にも止めずに隠し井戸のほうへと向かう詩音。
そして、魅音は「どうしてそんなひどい事をするの?」と訊ねるが、詩音は「コイツが悟史くんを殺した張本人だからって訳じゃない…コイツが嘘をついたからだ!」と言う。
爪を三枚剥がしてケジメをつけたのに、約束は守られずに悟史くんは居なくなってしまった。
そして「嘘つきッ!」を連呼しながら、お魎を蹴飛ばしまくる詩音……物凄いワイルドな蹴り方ですw
牢屋に居る魅音はその詩音の姿を見て完全にびびっちゃっています。(^^;)
そして「魅音、怖がらせてゴメン。 魅音が魅音の言う通り何も知らないのなら、魅音をいじめないからね? 安心して?」と詩音。
「でも、もし嘘をついていた時は、どういう目に遭わされるか知らないよ?」と言い、狂ったように笑い出す詩音……口がヤバイ。(汗)

廊下で電話中の詩音、相手は公由の爺ちゃんな様子。
お魎を呼んでくれと頼まれたが、昨日の宴会が応えてまだ寝ていると嘘をつく。
取り敢えずは誤魔化して受話器を置く……が、直ぐにまた電話が鳴り、受話器を取る。
相手は葛西でした、詩音を呼んでくれと頼まれ、魅音の演技をしつつ詩音を呼びに行く振りを……。
そして、詩音は葛西に自分が祭具殿に入った事を打ち明ける。
溜め息をつく葛西、「自分は詩音さんの味方のつもりですが、いくら詩音さんでもかばい切れない事も有ります……」と言われ、詩音は少し焦る。
そして、自分から一方的に電話を切った。

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魅音を装って圭一の前に現われた詩音、圭一をエサにと早速行動に……。
「昨日、富竹さんと鷹乃さんに会わなかった?」と詩音……圭一は「さ、さぁ、どうかな…」と、少し焦っています。
続いて「同じく昨夜、詩音に会わなかった?」と詩音……圭一は「それ、昨日も訊いた」と言われる。
どうやら魅音も同じ事を訊いていたようですねぇ。

圭一に不信感と危機感を与える事に成功した詩音、そのまま走って集会所のほうへと向かいます。
集会所では町人達数十人と公由が集まっています。
そして、詩音はお魎に代わってこの集会に出席したと言い、今年も起きてしまったオヤシロさまの祟りについて話し出す。
会場内がどよめき、公由までもが席を立って怒りを露にします。
祭具殿に忍び込んだ賊は四人、あと二人の狼藉者は園崎詩音と前原圭一だと自ら暴露する。
そして、集会が終わり町人達が帰っていく途中、一緒に帰ろうとしていた公由を、ばっちゃんが直接話があると言い、家に寄ってくれと引き止める詩音。

園崎邸では座敷に公由を座らせ、ばっちゃんは着替えてから来るからもう少し待っててくれと言う詩音。
そして、公由の爺ちゃんは詩音の事で「流石に祭具殿はなぁ…」と、上を見上げて言う。
「詩音ちゃんがちゃんと反省しているのなら、鬼隠しになんてなるもんか! 公由のお爺ちゃんに任せなさい!」と胸を叩いて言い切る。
それを聞いた詩音は瞳を潤ませて公由が味方だった事に喜ぶ。
が、悟史の事を急に話し出した……村を丸ごと売ろうとした北条家の連中は死んで当然みたいな事をあっさり言っています。
詩音は「でも、詩音は爪三枚でケジメをつけたから、悟史は助かるんじゃなかったの?」と公由に言うが、公由は「葛西さん、善朗さん、詩音ちゃんで三枚だって聞いてたよ?」と言われ、震えだす詩音。
詩音は三枚目は悟史の分だと思ってましたからねぇ……ショックを受けるのは当然です。(苦笑)
さぁ、またも詩音に鬼光臨……発狂寸前ですよ~w

詩音「どうして北条悟史くんは鬼隠しに遭ったのでしょう?」

公由「ええッ!?」

詩音「悟史くんのご両親は、確かに村を売ろうとしました。 でも、悟史くんにはどんな罪が……」

詩音「訊かずとも分かります…御三家がそう決めたの……」

公由「い、いやぁ…魅音ちゃん…?」

詩音「北条家なら何があっても祟り、北条家なら何があろうと知った事じゃない……。 北条家ならば汚らわしい……そういう考えが蔓延し、汚れた思考に汚染されたオマエのような存在が許せない!」

詩音「オマエのような奴が悟史くん一家を追い詰めて、あんなに……悟史くんが可哀想」

詩音「何をしたの? 何もしてない…ただ北条家であっただけ。 なのにどうして…祟りが、呪いが降り掛からねばならないの……?」

詩音「悟史くんに何の罪が有ったというのかッ!! うあぁぁぁーーーッッッ!!」

そう叫んだ詩音は、公由の爺ちゃんまでもスタンガンで気絶させてしまった。(汗)

さぁ、次回はどうなるひぐらし! って、もう今日の夜中に放送されるんですけどねw
圭一、また死んじゃうのかなぁ…かなぁ?
最近アニメの感想、ちょっと遅れ気味です……。(^^;)

うたわれるもの 第18話 ~解放軍~

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今回の話では、カルラさんがハクオロに迫るお色気たっぷりなシーンと、偶然にもそれを目の当たりにしてしまったエルルゥの行動が面白可笑しかったですw
このネタがラジオでも語られるのかな?……最近全くラジオ聴いてませんけど。(汗)

冒頭では以前カルラが囚われていた國であるナ・トゥンクで叛乱の動きがあったとのこと。
カルラは叛乱への支援をハクオロに頼むが、ハクオロはトゥスクルを更なる戦禍に巻き込みたくないという理由で頼みを断る。
だがしかーし、それで「ハイそうですか」と黙っているだけのカルラさんではありませんw
こうなったら実力行使です……おもむろにハクオロの前に立ち上がり、上着をパサリと下へ落とし「わたくしの全てを差し上げますわ…」と言いながらハクオロに迫ります。
とその時、こともあろうかエルルゥが階段を登ってきているじゃあーりませんか!w
そして、階段を登り切ったエルルゥの見た光景は……四つん這いになってハクオロを押し倒している形のカルラとハクオロの姿。(;´д`)
お互い見合った瞬間「はッ!?」となり、何秒かの沈黙……エルルゥは表情を全く変えず、瞬き一回もしないまま自分の目の前を見つめたまま、元来た階段を後退り(?)していきましたw
普通の演出だったら「ハクオロさぁぁーーんんッ!!」とか言いながらぶん殴りそうな感じですが、こういう見せ方は個人的に結構好きですw

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次の日、みんなで食卓を囲んでいる時に、ハクオロは「お茶をくれないか?」とエルルゥに頼んだが、エルルゥはそ知らぬ振りで自分の食器を持って、すぐさま部屋を出て行ってしまったw
当然、事情を知らないカルラ以外のみんなはその光景に唖然としていますw
続いて庭で洗濯物を干しているエルルゥ、後ろからハクオロが「エルルゥ…」と声を掛けるも、洗濯物を持ったままどこかへ行ってしまったw
続いて廊下で重そうな荷物を持ち上げようとしているエルルゥ、またもハクオロが後ろから「手伝おうか?」と声を掛けるも、そのまま持ち上げてそそくさとまたどこかへ行ってしまったw
なんつーか、この節目節目の「カァーン!」ていう効果音が何か妙に面白いw
さらには廊下ですれ違おうとしているハクオロとエルルゥ、ここぞと言わんばかりにハクオロは平静を装って「や、やぁ」と手を上げるが、エルルゥは表情一つ変えぬまますれ違って行ってしまったw

すっかり途方に暮れてしまったハクオロは、その事をウルトリィに話す。
「何か心当たりが有るんですか?」と訊かれるが、ハクオロは「全く無い!」と言い切ろうとしながら、横目でカルラを見ながら「訳でもないか…」と溜め息w
そうしていると、クロウが部屋に入って来てハクオロに伝達、どうやらナ・トゥンクの叛乱軍の形勢が危ういとの事。

その夜、ハクオロの寝室では寝ているハクオロの前に人影が!?
つーか、襲われたぁ!? 目を覚ましたハクオロは身動きの取れない状態。
よく見ると、体全体を布団で包まれ、その上から縄でぐるぐる巻きにされた状態で……カルラに担がれていますw
どうやらカルラは強引にナ・トゥンクへ連れて行こうとしている様子。
いちいちうるさいハクオロを「夜は静かにするものですわ」と言って口を縛るカルラw
そして、表に出たと思ったら、目の前にウルトリィの姿が……カルラが強引にハクオロを連れ出すであろうと察知していたのでしょう。
この瞬間、ハクオロは「助かった」と安心したが、少々甘かった……またもカァーン!という効果音が鳴り、にっこりしたウルトリィが「それでは参りましょうか」と……アンタも行くんかいなッ!w
ハクオロは「何故そうなる…」と一人心の中でツッコミw
表が騒がしいと眠い目を擦りながらエルルゥの登場、ウルトリィは「旅行に行くんですよ♪」とエルルゥに言うが、お眠なエルルゥは状況がよく分かっていないw
と、ハクオロの普通じゃない姿が目に入り驚くw
なんだかよく分からんが、周りを見渡したあとちょっと待ってて下さい!と言った後、どこかへ行ってしまうw
「いやぁー、そうじゃなくて…」と、またも一人ツッコミのハクオロw
そして、横から誰かに顔をつんつんされるハクオロ……横を見るとアルルゥが居たw
そして「おとーさん、何遊んでる?」と引き続きつんつんされ、アルルゥも一緒に旅行へ行く事にw
さらにカァーン!と効果音が鳴り、登場したのはムックルw
ベロリと顔を舐められる哀れなハクオロ、ユズハもカミュもトウカもどうやらご同行する事になった様子w
そして、ようやく戻って来たエルルゥ、やたらデカイ荷物を背負っていますが……?(汗)
不敵な笑みのカルラさんと、我負けじとカルラさんを睨むエルルゥ……いや~、女の戦いって怖いですねぇ。(^^;)
で、最後の締めはハクオロの「もう…勝手にしてくれぇ」でしたw

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馬車に乗ってナ・トゥンクの叛乱軍の元へと急ぐハクオロ達。
気を利かせたウルトリィが、ハクオロの隣に座っていたカルラを後ろへ下がらせ、代わりにエルルゥを隣へ座らせる。
初めはぎこちない雰囲気の二人だったが、ハクオロが「あの夜の出来事は誤解だ」と言い、ナ・トゥンク絡みの事情を全て話した。
そして「大切な人に誤解されたままではいたくないんでな……。 エルルゥはわたしにとって大切な家族だからな」と言う。
ここで二人の仲がいつもの状態に戻り、みんなの笑顔も戻ってきました。(^^)

暫く馬車で進んでいると、ムックルが何者かの気配を感じて警戒し始めました。
どうやら、既に周りから囲まれている様子。
と、一人の男が現われた…冒頭で叛乱を起こしていた軍の隊長っぽい男ですね。
その男の隣に居た爺さんがカルラを見て驚いていました……おそらくカルラの事を知っているのでしょう。
そして「俺の名はデリホウライ! 叛軍"カルラ・ウ・アトゥレイ"を率いる者だ!」とその男は名乗った。
ハクオロは加勢しに来たと言うが、これは我々の戦いであり、素性の知らぬ輩の出る幕ではない!」と、加勢を断る。

その夜、ハクオロとカルラが話をしているところに、昼間の爺さんが馬に乗ってやって来た。
馬から降りた爺さんは、カルラの前で土下座をし、カルラの事を「カルラ・ウ・アトゥレイ様」と呼ぶ爺さん……多分、幼少時代にカルラ達が襲われた時、デリホウライを連れて逃げた男がこの爺さんだったんでしょうね。
「約束を守ってくれたんですね、あの子があそこまで……本当に感謝しています」とカルラ。
爺さんはこの事実を一刻も早くデリホウライ様へと言うが、カルラはそれを拒んだ……「カルラ・ウ・アトゥレイという女性は、もうこの世には居ませんの……今の私は"カルラ"という名前のただの女」と言う。
ふとハクオロが山の麓を見ると、燃えさかる炎が上がっていた。

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そこでは叛乱軍と敵軍とが闘っていました。
どうやら、デリホウライの仲間の一人(タムァ)が敵軍にこの場所を知らせた様子。
その男は「約束だ!妻と子に会わせてくれ!」と敵の大将に言うが、敢え無くしてヤリで串刺しにされてしまう。
そして、いっせいに突っ込んで来る敵軍……と、そこにウルトリィの重力魔法(?)が炸裂!
引き続いてトウカが敵兵達を一刀両断していきます。
さらにはカルラが敵兵をチョンパしまくり……流石にびびった敵軍は逃げていきましたw

「わたしはただ…妻と子に会いたかった……」と言い残して、爺さんの腕の中で息を引き取ったタムァ。
その姿をみて「愚かな男だ、裏切り者にはそれ相応の末路しか無いものを…」と言うデリホウライ。
そして、その後カルラにぶん殴られます……「小さな男…裏切られて当然ですわね。 あなた…少しでも弱い者の立場でものを考えた事がありまして?」と訊ねる。
「ふッ、ギリヤギナのこの俺が、どうして弱い者の立場で考えねばならぬ!」とデリホウライ。
「ギリヤギナねぇ…その強さ故に弱い者の痛みを知ろうともしなかった高慢な一族……そして、だからこそ滅んだ者達」と、悲しい表情で語るカルラ。
「それ以上の侮辱は許さんぞ!」とぶち切れるデリホウライ。
「どうやら口で言っても分からないようなので、体で教えてあげますわ」と、カルラは大剣を地面に落として素手の状態になる。
「どうした? 何故構えを取らない!」とデリホウライに言われるが、どうやら分かっていないのはデリ坊のほうだったw
カルラは物凄い勢いで拳を繰り出し、周りに風を巻き起こしてデリ坊を遠くへ吹き飛ばした。
「ギリヤギナに構え等ありませんのに」とカルラ、デリ坊はその場で起き上がれずぶっ倒れていますw
そして、爺さんがカルラに「どうか我々にそのお力をお貸し下さい!」と頼まれる。
ハクオロに手を差し伸べられるデリ坊だったが、立つぐらい一人で出来る!と、素直になれずに手を振り払う。
なんとか自分で立ち上がったが、ふらふら状態のデリ坊w

一方その頃、変な城内では変な男(?)が何かキモイ独り言を言っています。(苦笑)
「クックックック…遂に私の元に帰って来たのね……。 カルラ…私の愛しい人」
うわ~、キンモ~! 自分の一番嫌いなタイプのキャラが出て来ましたねぇ……マジで勘弁してくれぇ~。(苦笑)

そして、次回はそのオカマ野朗との対決……ぶっちゃけ、もう既に本編は見終わってるんですけどね~。(ぉぉぉ
取り敢えず、奴の姿はもう二度と見たくないですねぇ。(苦笑)

おとぎ銃士 赤ずきん 第6話 ~ごめんね、りんご~

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はぅ~、自分の大好きな「グレちゃん」ことグレーテルが、どんどん<大>グレていくんですけど?(苦笑)
近い将来、あのほっぺのピンクぷにぷにが無くなってしまいそうで心配です。(ぁ

冒頭では白雪が日傘をさして公園へ……周りに誰も居ない事を確認し、ファンダベーレへの扉を開くと、入り口がかなり狭まってきています。

一方、下校途中の草太とりんご、もうすぐ始まる夏休みを迎えてりんごはごきげんさんになってますが、クソマジメな草太は「宿題も忘れずにね?」と軽く一言…りんごのテンションは見事に急落しましたw
そうしていると、後から友達の夏美ちゃんと千絵ちゃんがやって来て、今年も町内会のお祭りをやるのかと訊いてきました。
どうやら、りんごは毎年お祭り内で「肉じゃが」の販売をしているようですね。
自分は密かに肉じゃがを美味しく作れる女の子と結婚したいと心に決めていたりいなかったりw
次点で味噌汁とか……最近はいないだろうなぁ。(苦笑)
そして、草太はりんごに半ば無理矢理肉じゃがの買出しに付き合わされる事になるw
りんごと別れた草太……と、背後に気配を感じて振り返るが、辺りを見渡しても誰の姿もなかった。

一方その頃……草太の家ではいばらがゴニョゴニョ言いながら寝ていますw
その両サイドにフライパン片手に赤ずきんとヴァル……どうやらいばらを起こそうとしているらしいw
「んー、あー、うぅー」とか言いながら、ようやく起きたいばら……やっぱり寝起きは最悪でしたw
そして、寝惚けたいばらに襲われる赤ずきんとヴァル…顔中に絆創膏が貼られていますw

結局いばらに何故エルデに来たのか訊き出せず、悩む赤ずきん。
フェレナンドの護衛をしていたハズのいばらが、こちらの世界に来るほどの理由とは一体……。
そうこうしていると白雪が帰って来た……ファンダベーレへの道が閉ざされつつあると赤ずきん達に説明、どうやらフェレナンドの魔法力が弱まってきている様子。
フェレナンドの身の危険を感じた赤ずきん達は、閉ざされていない今のうちにファンダベーレへ戻ると決心するが、そうなってくると草太の身も危なくなってくる。
と、そこへ丁度良い具合に草太が家に帰って来た。
そして、自分もファンダベーレへ行きたいと言うが、白雪は今のファンダベーレの状況を考えると、エルデに戻ってこれないかもしれないし、向こうには敵も沢山居るから危険だと心配する。
が、赤ずきんは「その為に私達が付いてるんじゃない! 草太は絶対に私達が護るッ!」と自信満々の赤ずきん。
草太も赤ずきんを信じてファンダベーレへ行く決心を固める。

そして、りんごと約束をしていた祭りの品出しの為の買出しにスーパーに来た草太とりんご。
買い物を済ませて自宅までの道のりを歩く二人……と、草太が「悪いけど今年の祭りは、屋台手伝えそうにないんだ……」と話を切り出す。
「行かなきゃならないところが有って、そこはちょっと遠いところなんだ」と草太。
りんごにどこに行くのよ?と訊かれた草太は「ファンダベーレ」と言う。
りんごは「あっそう…」と何気に返事するが、暫くして「えぇぇーーッ!?」と驚く。
そして、ファンダベーレに行く事に猛反対される草太……「草太なんて私が居なかったら何にも出来ないんだから!」とりんごに言われて、「うん、そうだね」と草太……即答かよw
瞳を潤ませながら「心配なの! 草太の事…」とりんご。
しかし、草太は「ファンダベーレに行けば、母親のおとぎ話の謎が判るかもしれない」と言う。
りんごは「ずるいよ…勝手に決めて……知らないッ!」と言いながら、草太の持っていた買い物袋を強引に取って走り去っていった。
んー、複雑な乙女心が流石に草太にはまだ分からないんでしょうねぇ。(苦笑)
結局、ケンカ別れしたような形で一人残された草太……と、また背後に気配を感じ、辺りを見渡すが何の姿も無い。
取り敢えず、家に帰る草太……と、電柱の影から前回ヘンゼルの送り込んだ球体状のスパイが姿を現した。
どうやらずっとコイツに尾行されていたようですねぇ。

一方その頃、ヘンゼルが鏡を通して草太を監視しています。
その事を知ったランダージョは、ヘンゼルにヨイショしますが、「周りが頼りない奴ばかりだから、知恵も回るというものだ」と言われて打ちひしがれるランダージョw
涼しい目でその姿を見ていたグレーテルだったが、その後「お前もだぞ?グレーテル」と言われ、俯いて悲しそうな顔をする。
「お前はもう少し出来る子だと思っていたのだがなぁ……残念だ」とヘンゼルに追い討ちを喰らわされ、「待ってください! お兄様ッ!!」と振り返るも、既にヘンゼルの姿はそこにはなかった。
そして、グレーテルの瞳に炎が宿った……ランダージョそっちのけで「わたしが行くわ!」……と。
ダメだよグレちゃん……グレちゃんはもっとお淑やかにしていないと!(ぁ

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学校の終業式当日、いつも起こしに来るハズのりんごが来なくて、草太は遅刻してしまう。
みんなが集まっている体育館に遅れて入る草太、りんごの姿を見付けてそちらを見るが、そっぽを向かれるw
そして、教室に戻ると先生から通信簿を手渡されるのですが、後方に座っているりんごのほうを見る草太……なんと通信簿の上から目を少し出して、草太を睨んでいますwww
つーか、りんご怖ッ!(^^;)

そんなこんなで夜を迎え、自宅で父親に暫くの間家を留守にすると連絡している草太。
夜中になってもまだ草太は寝ていません……赤ずきんが心配するが、まだやる事が残っていると草太。
りんごとの事も心配されるが、「大丈夫だよ、りんごならきっとわかってくれる」と、りんごを信じる草太。

そして、次の日のお祭り……りんごが屋台で肉じゃがを皿に盛り付けているところに「り~ん~ごっ♪」と見事なまでの可愛いハモリ声がッ!?
さらにハモッて「肉じゃが二つくださ~い♪」……声の主はりんごの友達の「夏美ちゃん」と「千絵ちゃん」でした~。
アカン……千絵ちゃん(ポニーテールの女の子)の浴衣姿があまりにも可愛過ぎるぅぅーーッ!(*´д`)
そして、りんごの肉じゃがを試食する二人……が、どうも味がいつもと違って何か物足りないらしい。
りんごも自分で食べてみるが、どこが違うのか全く分からないでいる。
と、流石の千絵ちゃんが気付きました……「草太が足りない」という事にw
「料理って誰かに食べさせたい気持ちが無いと、美味しく作れないっていうでしょ? 最高の調味料は、いかに真心を込めるか…でしょ?」と二人から言われるりんご。
さらには「さっさと草太くんと仲直りすれば良いのよ~♪」と言われてしまう始末w
もう一度味見しながらりんごは草太の事を思い浮かべる……そして、何かが分かったんでしょうね…りんごは決心したようです。(^^)
りんごは肉じゃがをもう一回作り直しています……その頃、草太は自宅で机に向かって書き物をしています。
そして、ビデオカメラをセットして……おそらく、りんごへのビデオレターでしょうね。
全く粋な事をしてくれる……w

そして、肉じゃがを抱えて草太の家にやって来たりんご……がしかし、そこには既に草太達の姿は無く、8mmビデオと宿題ノートが置かれていました。
そのビデオの内容を観て、草太に対する色々な想いが交差して涙を手で拭うりんご。

一方その頃、草太達は建築現場横の通りを歩いています。
と、突然草太の携帯にりんごから受信……今どこに居るのかと怒鳴っていますw
場所を言うと「分かった! いいからそこで待ってなさいよね!? 動かないで!」と言うりんご。
すると、ヴァルが敵の気配を察知……どうやらすぐ近くまで来ている様子。
そして、いきなり地面からモグラのような敵が現われ、草太達に襲い掛かってきました。

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建築現場内へと場所を移した草太達とニャぁーハッハッハぁ!な飼い猫ランダージョ一味w
そして、再び襲い掛かってきたナイトメアリアン、赤ずきん達が迎え撃ちます。
しかし、今回の敵は少し厄介で、危険になると地面に身を隠してしまう……赤ずきんは色々考えて、いばらに耳打ちします。
すると、いばらはツルを敵の掘った穴の中に伸ばしていき、見事に敵を吊り上げたw
さらにそこから白雪の魔法で敵の目を眩ませて赤ずきんの攻撃! 見事に敵二体を二刀両断!
そして、お決まりの「じゅぅすぃーッ♪」ですよw
「この事はヘンゼル様には内緒だジョ」と言い残して穴の中に逃げ込むランダージョ……こういう部分は子供向けのアニメなのかなぁと感じますがw
つーか、あの穴に飛び込んでヘンゼル達の居る世界に帰れるのか?(謎)

月夜の綺麗な中、建築現場の屋上からどうやらその一部始終を見ていたらしいグレーテル。
三銃士相手に一人で立ち向かうにはどうすればと考えるグレーテル……とその時、草太の名前を叫びながらりんごが走っている。
うわ~、ヤバスヤバスなりんご…こりゃ飛んで火に入る夏の虫だべ~ってな感じですよ。(ぇ
そして、グレちゃんの表情が邪悪になり「使える…」との一言……あぁー、邪悪なグレちゃんも好きだけど嫌いでもある……このもどかしさは一体どうすりゃいいのさね!(半壊)
草太を探してひたすら走るりんごの目の前に、グレーテルが立ちはだかった。
グレーテルは大剣を召喚し、シュワッチ!とりんごを拉致るw
や、空の飛び方が某ヒーローそっくりじゃなかったですか?(^^;)
その場に残された肉じゃがの入った包みとオレンジの携帯(P902i?)……携帯には草太からの着信音が空しく鳴り響いていました。

あーあ…何かね、グレちゃんがどんどん悪い子になっていくようで、正直観ていて辛いんですよ。(苦笑)
お兄様に認めてもらう為なら、もはや手段を選ばないって気持ちはひしひしと伝わってくるんですけど……複雑な心境ですぅ。(^^;)
そして、次回はとうとうファンダベーレへと旅立つんですね……向こうでどんな展開があるのか凄く楽しみで~す♪

例の新入社員のその後

このブログを見てくださってる方で、まだ憶えている方は「まだ居たのかよ!」とお思いになるのは無理もないとは思います……が、しぶとくまだ居ます。(苦笑)
入社してからもうすぐ二ヶ月……あれからまた色んな事がありましたが、記事を打ち込んでいる途中にキーボードをぶっ壊しそうな気がするんで、記事で晒すのはやめておきます。(汗)

で、もうすぐ研修期間が終わるという事で、三日前にウチの主任にこっ酷く説教されていたようで……まぁ当然っちゃ当然ですよねぇw
周りのみんなを完全に敵にまわしてるし、常連客からも評判悪いし。(苦笑)
そして、説教をされた次の日から主任にまで挨拶しなくなってしまった罠www
おそらく、もう自分から辞める気満々なんでしょうw
辞めるのは全然構わんが、辞めるならとっとと辞めて欲しい……心底ウザくてたまらん。
正直言ってアレは「社会不適合者」としか思えないです。(苦笑)

そして、こんな風にイライラした時に嫌な気分を解消してくれるのが、我が愛用の安物ギターw

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Ibanezの多分RG-570だと思うんですけど、オークションで買ったんでよく分かりません。(爆)
重いリフをザクザク刻んでストレス解消! 残念ながらスィープピッキングとかの速弾きは出来ませんorz
タッピングなら少しは……適当ですけど。(^^;)
STRATOVARIUSの「Kiss of Judas」のサビ部分のリフを刻んでる時が一番幸せw

♪Kiss of Judas♪ ←参考までにポチッと♪(^^)

ヘヴィメタルはイイ音楽だよ~……と、誘ってみるw

夏にぴったりなギャルゲー #01 ~夏少女~

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季節的にもこの作品は結構オススメなギャルゲー(エロゲー)です。
攻略出来るキャラは3人だけですが、夏という季節の中での彼女達の子供から大人への心の成長を描いた作品で、感動…とまではいかないながらも個人的には結構良作ゲームでした。
なによりキャラクターデザインが「胸キュン!はぁとふるCafe」等でお馴染みの「藤原々々さん」でしたしね~。(^^)

明希たん萌え~ (*´д`)

http://www.pulltop.com/gp02/ ←PC版夏少女・オフィシャルサイト

明希たん(画像のスイカを抱えてる女の子)が気になる大きなお兄ちゃん(w)は、このゲームをチェックしてみる事をオススメしますw

ひぐらしのなく頃に 第18話 ~目明し編~ 其の参

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今回は久しぶりにけーちゃんが登場します。
そして、綿流し編でのあの映像が……。

図書館で詩音は今まで起こった連続怪死事件について調べています。
「オヤシロさまの祟り…」と呟いたその瞬間、真横に誰かの姿がッ!?
って、鷹野さんかいな……この人っていつも登場の仕方が怖過ぎるんですけど。(苦笑)
めちゃくちゃびびる詩音、慌てて今まで広げていた調べ物用ノートを抱きかかえます。
そして、鷹野はおもむろに連続怪死事件とオヤシロさまの事について語り始める……。

「毎年一人がオヤシロさまの祟りに遭って死に、一人が生贄に捧げられて失踪する……」

「祟りで死んだ人数と同じだけ生贄も必要なの」と軽く言ってしまう鷹野……なんなんだこの人は。(苦笑)
どうやら鷹野は古代・雛見沢村の知られざる歴史…暗黒史について研究しているらしい。
幾つか気色の悪い話をした後、鷹野自身が研究したノートを貸してあげようかと詩音に言う。
もしかしたら悟史が底無し沼に沈められたのかもしれない……そう思った詩音は、鷹野の研究ノートを借りることにする。

マンションに戻った詩音、突然誰かが尋ねて来る……魅音だ。(汗)
この間あんな爪剥がし事件があったばかりなのに、よく来れるなぁと思いました。(苦笑)
軽い雑談をするが、二人とも俯いたままあまり気が乗らない。
しばらくして魅音はこの間の爪剥がし事件の事で謝るが、詩音は「次期頭首としての役目を果たしただけ…恨んじゃいないよ」と魅音に言う。
なんて心の広い詩音…普通じゃこんな事さらりと言えないって、たとえ姉妹でも。(苦笑)
そして、悟史の事についても話す……ふと魅音は「悟史、どこに行っちゃったんだろうね……」と呟く。
その時、詩音の表情が豹変して魅音を睨み付ける。
魅音は悟史の事はホントに何も知らないと言うが、詩音は「嘘だ…嘘だ嘘だぁーッッ!!」と叫び始める。
そして、魅音に飛び掛かり押し倒して首を両手で絞め始める……「オマエが悟史くんを鬼隠ししたんだぁッ!」と言いながら。

「オマエ達園崎家が…オマエ達がオマエ達がぁッ! 返せ…わたしの悟史くんを返せぇぇーーッッ!!」

おー怖ッ、詩音さんマジで目がイッちゃってますよ~。(^^;)
発狂レナより怖く感じるのは、やはり雪乃五月さんの声の所為?w
魅音の手が首を絞めている詩音の手を掴む……ってアレ? 何で魅音の爪、剥がれてるの? しかも詩音と同じ数……。
その爪の痕を見て詩音は驚く……わたしと同じ傷、わたしと全く同じだと。
そして、今まで首を絞めていた手の力を抜き、締めるのを止める。
魅音は泣きながら「詩音だけが爪を剥がされるのが可哀想過ぎるんだもん!」と言う。
あの爪剥がし事件の後、魅音はババァに詩音と悟史をそっとしてやって欲しいと怒鳴ったらしい。
そうしたら、魅音本人がケジメをつけたら見逃す話になったらしい……どんな家庭やねん、ホンマ。(苦笑)
もう詩音と悟史は普通にしていて良かった、そう思っていた…なのに、悟史は突然居なくなってしまった。
本当に悟史がどこに行ってしまったか分からないと魅音は泣きながら必死に言う。
この時、詩音に宿った鬼は静まり、魅音を抱きながら詩音は謝った。
そして、悟史への想いを自分の心の奥深くに封印した……。

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そして、数日経ったある日の夕方……詩音は買い物をしてマンションに帰る途中、手をバイクのタンデムバーにぶつけるw
ムカついた詩音はそのバイクを蹴り飛ばす……すると、以前こんな事があったかのように綺麗にバイクがドミノ倒しになるw
案の定、その後背後から不良グループの登場。
例によって路地裏へと連れていかれ、訳の分からん言葉を浴びせられますw
ずりずりと詩音に近付いていく不良達……そこに「いい加減にしろよッ!」と白馬の王子様の登場w
ってアレ…悟史?と思ってたら映像が変わって、久々の前原圭一くんの登場。
まっ、最初の声で誰だか分かりましたけどねw
威勢よく登場したのはいいものの、危うくボコボコにされそうでしたが、運も手伝って不良達を追い払うのに成功しました。
圭一は詩音の前まで来て「半べそかいてたのは見なかった事にしてやるから、元気出せよ…なッ♪」と言いながら、ポンッと頭に手を軽く乗せてなでなで……やべッ、悟史を思い出しちまうぞ~w

それから数日後、詩音のマンションでの魅音との会話で魅音が圭一の事が好きな事を知り、からかいながらも魅音を手助けしてあげようと決める。
でも、心のどこかではそんな幸せそうな魅音を恨んでいる自分がいる……そう感じる詩音だった。

またまた数日後、詩音が圭一と腕を組んで歩いているところを魅音に見られたて大波乱。
圭一は詩音を魅音だと勘違いして腕を組んでしまったらしいw
そして、詩音と魅音の二人で圭一の両腕を引っ張り合いっこ、一番かなわんのは圭一だって。(^^;)
しかし、ここでも詩音は魅音をからかっていただけで、途中で圭一の手を放すw
こけた圭一と魅音、圭一は起き上がって詩音に「今日はありがとうな」と言って頭をなでなで……詩音の頬が赤くなった。
照れてその場を走り去る詩音、田んぼの有る道の辺りまで来て悟史に謝り出す。
悟史くんの事は忘れていないと心の中で叫び続けるが、どうしても圭一の姿がちらつく……間違いなく圭一に惚れ始めていますね、コレはw
そして、泣くのを止めて立ち上がり歩き出す……と、途中で歩くのを止める。
ん?何かおかしい……足音が歩数より一つ多いぞ?
詩音は後ろを振り返るが誰もいない……詩音はその足音の正体を悟史のものだと思い込む。
やばいと思うよ~、悟史じゃないと思うよ~?(苦笑)

そして、綿流しのお祭りにやって来た詩音、そこで偶然に鷹野と富竹に出会う。
二人はどうやら祭具殿の中に忍び込もうとしているらしい。
良かったら後でこっそりいらっしゃいなと鷹野に言われる……祭具殿に行けば悟史の事について何か分かるかもしれないと思い、詩音は行く事を決心する。
そして、詩音は圭一に嘘をついて祭具殿へ一緒に連れて行く。
祭具殿の前まで来た二人、丁度富竹が入り口の南京錠を開けているところだった。
そして、祭具殿の中へと足を踏み入れていく……。

富竹を見張り役に回し、高野・詩音・圭一の三人で祭具殿の中へ……中を明かりで照らすと、そこには巨大な仏像のようなものが置いてあった。
鷹野が言うにはその仏像が例の「オヤシロさま」だと言う。
詩音はその仏像を睨み付けながら「もしオマエが悟史くんを殺したのなら許さない…絶対に許さないッ!」と心の中で叫ぶ。
そして、詩音は先に進んだ鷹野達の元へと歩き始める……と、また足音が一つ多い事に気付き、その場で立ち止まり後ろを振り返るが誰も居ないし感じない。
他の場所も見るが何も感じない……さらに歩いていないのにも関わらず足音がどんどん増えていく。
流石に恐怖を感じた詩音は、圭一に抱き付く。
その後、取り敢えずは無事に祭具殿を抜け出した詩音と他の二人。

園崎家の本家では宴会中、詩音の顔も真っ赤……ってオイ! 詩音、酒呑んだんかいなッ!?(汗)
間違いなく20歳ではないハズ……園崎家では許されるのか?(謎)
ようやく宴会も終わり、座敷で寝ていた詩音……と、どこかから話し声が聞こえてきた。
時刻はAM3:00、眠い目を擦りながら話し声のする部屋の前までやって来た詩音。
どうやら魅音とババァが会話をしている様子……オヤシロさまの怒りに触れた、警察も捜している、多分鷹野さん……詩音は何かを察知した。
そして、五年目のオヤシロさまの祟りが起こってしまったと感じる詩音。
祭具殿に忍び込んだ事がバレていると気付いた詩音、びくびく震えながら引き返そうとしたその時、いきなり電話のベルが鳴り響く。(汗)
立ち止まってしまう詩音、背後に何者かの気配を感じる……そして、あの時レナが語った事を思い返す。
祭具殿に忍び込んだ時からわたしの後ろにベタベタ付きまとっているの……そう思った瞬間、暗闇から手が伸びてきた!
そして、その時詩音が目にした人物は、鬼の宿る眼差しを向ける魅音だった……。

さぁ、次回の目明し編 其の四 仕返しではどんな展開になるんでしょう?
タイトル通りに詩音が園崎家相手に仕返しとか?
まぁ、無きにしも有らず…といったところでしょうかね~。(^^;)

ミニ・レーサーレプリカバイク ~HONDA NSR50~

いや~、ちょっと良さ気なタマが見付かったんで、もしかしたら買ってしまうかもしれません。(^^;)
ホントはYAMAHAのTZM50Rが欲しいんですけど、この先良いタマ…というか、モノ自体見付かりそうにないんで……。(苦笑)

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どうですか? 見た目はとにかくシンプルですけどw
不具合とか……

1. 長時間走行するとオーバーヒート気味になる(サーモスタットの不具合?)
2. Fフォークのインナーに錆有り
3. リアショックの抜け
4. ヘッドライトが点灯しない(配線or球切れ?)
5. バッテリーあがり

とまぁ、普通の人だったら良さ気とは言い難いであろう状態ですが……オーバーヒート気味になる事とヘッドライトさえ先に解決させれば、あとはそこまで気になる問題ではないかと。
今さらこの年になってコーナーとかガンガン攻める気なんて無いし……。(苦笑)
まだ買うかどうか悩んでいるところですけど、もし買ったらこれでNSR50は二台目になりますね~w
過去に95年式のドゥーハンカラーのやつに乗っていた事があります。(爆)
かなり昔に友人に売っちゃいましたけどね~。
仮に買ったとしたら、今乗っているJOG-Zに乗りながらNSRを修理して、安心して乗れる状態にしてからナンバー登録したいですね~。

うたわれるもの 第17話 ~幼き皇~

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前回の最後に登場したクーヤと名乗る仮面の人物は、クンネカムンという国の皇だという。
こんな小さな皇でクンネカムンという国はホントに大丈夫なのかと思いますが、口調からして意外にしっかりしてそうな雰囲気w
ハクオロが自分も自己紹介をしようとしたが、クーヤ側でここに来るまでに事前に調べてあるとの事……おそらく側近のゲンジマルがあれこれ調べ回ったんでしょうね。
そして、クーヤは一体どんな方法を用いて今までの(シケリペチムを打ち破るまで)功績を築き上げてきたのかを訊いてきたが、ハクオロは「常に最善の方法を考えるようにしていただけで、他のみんなが居てくれたからここまで来れた……そうクーヤに答えた。
クーヤは「それだけなのか? 何か特別な力を使った訳ではないのか?」と訊かれて、ハクオロは少し考える……おそらくニウェ戦の時のおぞましい力を思い出したのでしょう。
そして、ここでハクオロが今まで民の大神として聞かされてきた「ウィツァルネミテア」が、クーヤ達「シャクコポル族」にっとっての敵である「ヌグィソムカミ」である事を初めて知らされる。
つーか、今まで以上にしゃべりにくい呼び名だなぁ……。(苦笑)
そして、クーヤはオンミタイカヤンとウィツァルネミテアの関係についてハクオロに説明する。
話が盛り上がってきたところでゲンジマルの登場、どうやらもう時間らしい。
クーヤはまだまだ物足りないような雰囲気だが、ハクオロはやっと開放されるのか的な様子w
そして、クーヤは別れ際にこの続きはまた「次」の機会にしようとハクオロに言うが。
そうしたらハクオロは「次もあるんかいなッ!」みたいな顔をしていましたw

トゥスクル城内のエルルゥの部屋(?)では、エルルゥが薬を調合している中、ハクオロがクーヤとの会話で出て来たウィツァルネミテアの事について考え込んでいます。
エルルゥが名前を呼んでも全くの上の空、呆れたエルルゥは溜め息を一つつき「いつまでもこんなところに居て大丈夫なんですか?」と少々怒り気味に言うw
どうやらハクオロは自分の仕事をベナウィに任せてここに来ていた様子。
一方のベナウィは、次々と運ばれて来る仕事にキレて、筆をへし折っていましたw
と、ハクオロとエルルゥの元にドリィとグラァに酒を呑まされまくって二日酔い状態のオボロがエルルゥに頼んでいた薬を取りに来た。
つーか、ドリィとグラァは○×○×…なのか?(汗)
そして、差し出された超青汁のような二日酔いの薬……エルルゥに言われたようにグッッと一気に飲もうとしたが、あまりの飲み難さに思わず吐き出してしまうw
もう少し飲み易くならんのかと言われたエルルゥ、その超青汁の中に特製のハチミツを「とろとろとろとろとろ~」と注ぎ込むが……何かとんでもない色に変化し、器に亀裂が……。(^^;)
オボロは物凄い臭いがするぞとエルルゥに嗅がせると、エルルゥは「ゔッ!?」というなんとも言えない表情をw
嫌な予感を察知したハクオロ、そろそろ仕事に戻ろうとこの場から立ち去ろうとし、オボロに「ちゃんと飲んでやれよな?」と耳打ちするw
オボロは「見届けないのか…?」と言うと、ハクオロは「見届けない!」とハッキリ言いましたww
そうするとエルルゥが自分の不甲斐なさを気にしてしょ気ちゃいましたw
エルルゥの様子を見て二人は流石にこれはと思い……

ハクオロ「オボロ、飲めッ!」

オボロ「俺に死ねというのかッ!?」

ハクオロ「人はそう簡単には死なんッ!」

オボロ「んぐぐぐぐ……」

結局その異様な色の薬を飲んだオボロ、どうやらそのまま失神してしまった様子www

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そして、城下を一人歩くハクオロは、昼間から良い感じに酔っ払っているカルラさんに絡まれるw
そこに駆けつけて来たトウカに城へ連れ戻される……伏兵を発見し、捕えた様子。

城に戻り、その伏兵はチキナロの事だったようで……トウカはまだ知らないハズなので、勘違いしても無理ないでしょうw
そして、チキナロは是非ハクオロ皇にお目通ししたい品が有ると持って来た箱を開けると、その中には一見ウサギに見える可愛らしい小動物が。
それを見たトウカ、今までに見せた事のない表情を……もう「はにゃにゃ~」な感じでwww
カルラが横でニヤニヤしていますw
どうやらこの「ミキューム」という動物は、人が足を踏み入れる事も出来ないような渓谷に住んでいるとの事で、大変貴重な動物らしい。
しかも、ミキュームの肝はどんな病気にも効くらしいとエルルゥが重大発言……一瞬でオボロの顔つきが変わりましたw
そして、ミキュームのほうを血走った目で見据えるオボロ。
急に暴れだしたミキュームは、超音波を発してそのままどこかへ走って逃げてしまう。

一方、庭の木陰で穏やかなひとときを過ごしているアルルゥ&ユズハ&ムックル。
アルルゥの持って来たハチミツをみんなで美味しく食べている途中、匂いを嗅ぎつけてか先程逃げ出したミキュームがやって来た。
そこへ駆けつけて来たオボロ、ミキュームを渡してくれとアルルゥに頼み込むが、あっさり断られるw
オボロは「そいつの肝は貴重な薬になるんだ……」と事情を説明…すると、ユズハが表情を変え「分からないです…ユズハはそんな事をしてまで治りたくはないです……。 今のお兄様からはとても嫌な感じがします……。 そんなお兄様…嫌い!」と言われてしまったオボロ、愕然としてその場にorz
結局、今回の騒動の最中にアルルゥがミキュームに名前を付けてしまった(ガチャタラw)という事で買わされるハメになってしまいましたw(相当な額でw)

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その夜、またオボロが酒を呑みまくって泥酔い状態……相手をしているハクオロが大変そうw
終いには「ユズハを幸せにしてやってくれ」とかまで言い出す始末w
手に負えなくなったハクオロは、付き添っていたドリィとグラァに部屋まで送ってやるように言う。
そして、邪魔者が居なくなったところでゲンジマルの登場、クーヤの待っている元へとハクオロは足を運びます。

クーヤの元へ来たハクオロ、早速語り合い始めたんですが、いきなりクーヤが「嫉は何人居るのだ?」と訊ねられ、どこからそんな情報を仕入れたのだと呆れた様子で「私は一人身だ」と答えるハクオロ。
しかし、クーヤ側の情報では既に幾人もの嫉を迎えている好色皇という事になっているらしいwww
そして、ハクオロの付けている仮面の話題に……外そうとしても外れない仮面なんだと説明後、クーヤに無理矢理仮面を引っ張られる始末w
今度は逆にハクオロから何故仮面を付けているのだと問われるクーヤ。
滅多に人前で仮面を外す事がないので忘れていたと言いながら、おもむろに仮面を外していくクーヤ。
その素顔は……

お、おおおオンナぁッ!? (;゚д゚)

や、正直びっくりはしましたが、このうたわれの流れからだとこういう展開になっても不思議ではないとも思いましたw
そして、自分達シャクコポル族が受けてきた悲惨な運命を語りだすクーヤ。
しかし我々は全てから見捨てられてしまった訳ではなかった……何物にも代え難い力を得たのだと言う。

クーヤ達が帰った後、一人丘の上に立つハクオロ。
森の中を何か巨大な生き物が歩いているようですが……アレは一体何?
アレがクーヤのいっていた力? いや、多分違うな…バックで流れていた音楽的にも。(謎)

で、気になる次回予告!
何かカルラの血縁者っぽい男キャラが出て来ましたが……んー、誰なんだろ?(汗)
ぶっちゃけた話、次回の第18話はもう既に観ちゃってるんですけどね~。(マテ)
第18話の感想は、また来週の今頃辺り…という事で。(^^;)

おとぎ銃士 赤ずきん 第5話 ~いばら姫の目覚め~

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今回のお話は、草太の通っている学校の写生会……その写生会が行われた公園での出来事。
さんじゅぅすぅぃー最後の一人「いばら姫」が登場します。

朝食中の草太の前にりんご登場、今日は学校の写生会なので早目に行こうと誘いに来た様子。
その事を聞いた赤ずきんと白雪姫は「行きたい行きたい!」とダダをこねるが、りんごに絶対に来るな!と言われますw
諦めの悪い二人は、弁当までこしらえて草太達の居る公園まで行く気満々……本来の仕事である草太の護衛の事をすっかり忘れてしまっていそうな二人です。(^^;)

一方公園では草太が花と喋りながら写生しています……つーか、草太マジSUGEEEEEEッ!!www
しかし、ここで同級生達に気味悪がられたりしていないのは、やはり草太の人徳の賜物なのかな?
そこへりんごがやって来て、向こうの花園も見て回ろうと草太を誘う。
薔薇の花で覆われた道を歩く二人……りんごはロマンチックに「こうして二人で歩いていると、ちょっとデートしているみたいだね」と照れながら言う。
草太は「そうなの?」と……全く、少しはりんごの気持ちに気付いてやれよとw
そのまま薔薇の花園を歩いて行く二人…と、草太が向こうの薔薇達が何か騒がしいと言い、そのほうへ走り出した。

一方の赤ずきん達、弁当を作って草太達の居る公園を目前とした駅へと到着するが、草太を見失ってしまって(見失うもなにも、アンタら弁当作ってたしw)途方に暮れる二人+一匹。
案の定ヴァルに「のんびり弁当なんか作ってたからだ!」と的確なツッコミを入れられた白雪。
さぁ、そうしたら口の悪い白雪は「じゃぁヴァルはお預け~」と言われるw
そうするとヴァル……いきなり「バウッ」とか言って白雪の前にお座りして「ワン、ワンッ」とおかわりのポーズをwww
ヴァル…誇り高き狼一族の血は?w
そして、草太の匂いならぬ食い物の匂いを嗅ぎつけた赤ずきん、二人+一匹はそちらのほうへと走っていく……って、クレープかよ!w
つーか、クレープの匂いがあんなビジュアル的に漂ってくるものなのか……?(汗)
クレープ屋さんの店員さんが作っているクレープを美味しそうに眺めている赤ずきん、ヴァルは離れて呆れているw
と、そこへ何かのスタッフらしきお兄さんが走って来て「もうすぐイベントが始まるよ! 急いでっ!」と言い、二人の手を引っ張ってどこかに連れていかれましたw

一方の草太達、騒がしいという場所へ来てみると、そこには大きな薔薇の花輪に囲まれた真紅…じゃない、三銃士のいばら姫が気持ち良さそうに寝ていましたw
草太が「起こしてあげようか?」と言うが、りんごは「ダメダメ、こういうコスプレ女に関わると、ロクな事がないって最近学んだの!」と……確かに最近りんごにとってはロクな事起きていませんね~w
しかし、こんな所で寝ていたら植物園の人に怒られてしまうと言い、いばら姫のほうへと近付いて行く。
草太が目の前まで来ると、「んー」と言いながらいばら姫は目を覚ました……すると、いばら姫の周りにあった薔薇の花輪が急に光り出し、薔薇のツルが伸びた!(汗)
と、またいいところで場面が切り替わるし。(苦笑)

あの後、スタッフらしき人物に連れて行かれた二人、近くでやっていたコスプレコンテストの出場者と間違われて連れていかれたっぽいですw
しかも、そのコンテストで優勝してしまうし……「グリム・シスターズ」って何ですか?w
で、何故かちゃっかりヴァルも参加しちゃってる罠www

一方の植物園では、草太達が薔薇のツルに襲われて…いるのか?
いばら姫は仲間になるハズだから、いばら姫の持ち物(?)だと思われるあの薔薇に襲われる事はないと思うのだが……。(謎)
危機を感じた草太は、朝家を出る時に白雪に言われたように頭の中で白雪に呼びかけてみた。
どうやらその心の声は白雪達に風に乗って伝わった様子、慌てて草太達の元へと急ぎます。

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引き続き薔薇のツルに囲まれている草太とりんご、草太がその薔薇に話し掛けているが全く答えが返って来ないらしい。
すると、いきなりその薔薇のツルが何者かに断ち切られた。
「見付けたわ、エルデの鍵!」と……この萌えボイスはッ!? とうとうやって来ましたグレーテルお嬢様w
「今日という今日は逃がさないわよッ!」と草太に宣戦布告……いっそこの俺を捕まえて、逃げられないようにして下さいッ!(ぁ
そして、大剣を構えて草太目掛けて突っ込んで来るグレーテル…と、薔薇のツルが草太を襲うグレーテルの攻撃を防いだ!
草太はいばら姫にキミは誰なの?と問う。
ようやくいばら姫のお目覚めかぁ? や、まだ何か眠たそうに「ふわぁぁぁ~……」とかあくびしていますw
そして、さらにその後植物園のお姉さんに化けたナイトメアリアンの怪物がッ!
そこに遅れて登場した赤ずきんと白雪、怪物の攻撃を防ぎます。
その後、赤ずきん達と顔を合わせるも、超ねむねむないばら姫と会話が全く成り立っていませんw

赤ずきんに言われて逃げて来た草太達、先程写生をしていた花壇の花の前まで来て花と会話する。
そして、花壇の花達がざわめき始め、草太に早くここから逃げろと言われる。
すると、その花壇の下からあのサソリの怪物が現われた。
花壇が完全に破壊され、あの花が宙を舞う……それを草太が見事にキャッチ♪ 良かった良かった~と思いきや、いきなり背後から手袋を履いた手で目隠しされて……

「つ・か・ま・え・たっ♪」

うおぉぉぉーーーッッッ!? そ、そそ草太ぁ! めちゃくちゃグレーテルの「まな板(w)」と密着状態で、超絶悶絶テラウラヤマシス!!! (*´д`)ノ
いや、もうね…エプロン越しはないですよ、エプロン越しは……。(溜息)
そして「ごめーん」と草太の間の抜けた声…ホントに間抜けだったw
草太を奪い返そうとナイトメアリアンの二匹の怪物と交戦する赤ずきんと白雪、いばら姫はやっぱりまだ眠そうにあくびをしていますw
隙をついてすかさずヴァルがグレーテルのほうへ飛び込んで行くが、草太奪取は敢え無く失敗。
すると、草太が先程キャッチした花が、草太に「自分が敵の気を引き付けている間に逃げて!」と、言葉は無かったけど多分そう言ったのでしょうね……花は自分から草太の手を離れ、グレーテルの可愛いほっぺへぴとッ…針でチクチクッと攻撃、ムカついたグレーテルは花を地面に投げ付け踏ん付けまくるw
草太の悲痛な説得にも応じようとしないグレーテル、その行為にブチ切れたかと思われるいばら姫、急に表情がキリッと変わり「お前か? わたしを起こしたのは……?」と言う。
流石のグレーテルもそのいばら姫の威圧感に驚きます。

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どうやらいばら姫は完全に目覚めた様子、赤ずきん達のエレメンタル・クローバーがキラリと光り、三人で何か言っちゃってます……「見せてやる! 愛と勇気の女の子パワー! いち!にぃ!さん! じゅぅすぅぃーッ!!」
うわぁ~、何かセリフ回しが美少女戦隊モノっぽいwww
その後、三銃士グレーテルとの激しい死闘の末、見事にじゅぅすぅぃーぱわーが勝って赤ずきん達の勝利!
グレーテルはミッシング・グラビティを発動させて逃げ去りました。
今回は引き際をちゃんと見極めていましたねw
と、地面から何か顔の付いた球体が出て来ましたよ……どうやらヘンゼル兄さんが送り込んだらしく、草太の居所を掴む為の物らしい。

一方ヘンゼル達の居る本拠地へ戻ったグレーテル、兄の前では激しく汐らしいw
ヘンゼル兄さんはグレーテルのほっぺの傷に気付き、傷に手を伸ばす……「あっ、お兄様……」って……何かエロくね?この部分。(ぉぉぉ
とにかく、手を触れられたグレーテル、めちゃくちゃ嬉しそう……そこに浴びせたヘンゼル兄さんの言葉「弱い者は嫌いだ……」とか……有り得ん、グレちゃん、お兄様の為にいっぱい頑張ったんよー!(ぉ
つーか、前々から思っていたんですけど、ヘンゼルってあの前に出て来た魔女っぽい奴辺りに洗脳されてるっぽい……だって目が死んでるもん。(汗)

一方その頃、先程の戦いで散々な状態の植物園……いばら姫が皆に自己紹介を済ませ、自分の持つ大地の力の魔法で破壊された緑を元に戻しました……勿論、草太を助けてくれたあの花も一緒にね~。(^^)

さてさて、新しい仲間が一人増えてこれからの涼風家はどうなるのでしょう……ヴァルも思わず舌を噛んでしまうような展開になるのは間違いないでしょうね~w

R-TYPE DELTA

先日、たまたま店に置いてあったR-TYPE FINALと一緒に買ったR-TYPE DELTA……この作品もグラディウスやサンダーフォースと同様に自分の大好きな横スクロールSTGの一つです。
とはいうものの、業務用のR-TYPE2以降は全く触れていなかったんですけどね。(^^;)

r-type_delta_01.jpg  r-type_delta_02.jpg  r-type_delta_03.jpg  r-type_delta_04.jpg

スクリーンショットは1面のみですが、とにかく映像が美しい!
R-TYPEの良さをポリゴンで十分に引き出せているかと思います。(^^)
そしてやっぱりR-TYPEは難易度が高い……現状ではHUMANモードで4面辺りが限界か?(苦笑)
なんとか1クレでALLクリアしたいところですねぇ。

因みに、ゲームは「ePSXe」というエミュレーターでプレイしていますw
こっちのほうがテクスチャとか色々設定出来ますしね。(^^)
ただ、少しPC性能が追いついていないですけど……orz
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