ひぐらしのなく頃に 第17話 ~目明し編~ 其の弐

higurasi_08.jpg


昨日の沙都子の一件で、やる気のなくなってしまっている詩音……普段着のままベットでダウンしています。
そこに魅音からの電話…どうやら悟史が昨日の件で謝りたいと本人から電話があったらしいが、あの時に直接関わったのは詩音なので、電話番号を教えるから詩音が直接悟史に電話を掛けるよう魅音に言われる。
そして、詩音は悟史に電話を掛け、二人ともお互いに謝る。
やはり悟史は沙都子の事で気が滅入ってしまっている様子……バイトは目標分(失踪する為の資金?)の金額に達したから辞めてしまったらしい。
そして、明日の綿流しのお祭りに沙都子を連れて行ってやってくれと頼まれる。
何故悟史が一緒に連れて行ってやらないのかと訊くと、少し言葉を濁して「明日は用事が有るから……」と言う……やっぱ失踪する気なのね、悟史は。(苦笑)
で、特に気にする事なく詩音は了承する。
そして、いきなり話題が変わってオヤシロさまの話へ……。
「オヤシロさまは村を捨てて逃げようとする奴を祟る……」と言う悟史……自分が今からやろうとしている事に不安を抱いているんでしょうねぇ。
続いて「もうそんな気は無いんだ……。 でも、まだ許してもらえないんだ……」と言う悟史……コイツ、オヤシロさまと会話出来るのか!?(汗)
そして、叔母が家に戻ってきたと一方的に悟史から電話を切られる。

次の日の夕方、一人林道を歩く悟史……顔がいっちゃってますw
ゴミ捨て場の大きなタンスの前まで来て、悟史バットを落としました……やっぱりこれで叔母を殴り殺す気かぁ?

一方その頃縁日では、詩音達が露天通りを歩いています。
一人みんなの後ろを俯いて歩いている沙都子、梨花が「みぃ~」と言いながらベッタリくっ付いていきますw
「いっぱい笑っていっぱい遊びましょうなのです~」と梨花は楽しそうに言うが、沙都子は全然乗り気じゃないです…むしろ放っておいてくれと。
「では、沙都子の辛いのが今日で終わりになるのなら、沙都子は笑ってくれますですか?」と梨花……「くだらない気休めは聞きたくないですわ!」とはっきりした口調で沙都子が言う。
そして、梨花は沙都子を見てにっこりしながら「沙都子? もう決まっている事なのです……」と、例の預言者@梨花バージョンの声で言うw

暗い林道を懐中電灯を照らしながら歩いている悟史の叔母らしきオバチャン。
今日、悟史が夕方訪れていたゴミ捨て場のタンスの前にやって来ました。
悟史にまだ使えるタンスが落ちているとでも聞いてのこのこやって来たのでしょうw
そして、待ってましたと言わんばかりに背後から悟史(多分)に襲われる。
効果音的にかなりグッチャグッチャにやられている様子……何か「血しぶきドクドク~」と千○紗子の歌う撲殺ソングが脳裏を過ぎりますwww

次の日、詩音の家に魅音から「悟史の叔母が殺された」との電話が入る。
悟史の昨日のアリバイを気にする詩音……嫌な胸騒ぎがしているのは間違いないでしょう。

町の通りで悟史を見掛けた詩音は声を掛ける。
ショーウィンドウ越しに大きなぬいぐるみを眺めている悟史……どうやら、このぬいぐるみを沙都子の誕生日プレゼントにする様子。(バイト代は失踪資金じゃなかったのか?)
詩音に促され、店内に入り店の人に言って大きなぬいぐるみを予約する悟史。
無事に予約を済ませ、外に出る二人……歩きながら雑談をしている途中、大石が現われる。
そして、遠まわしに悟史に任意同行を求めるが、詩音がガード…悟史のアリバイは自分が説明すると詩音。
詩音は大石に「昨夜はずっとエンジェルモートで雑談をしていた」と説明。
が、大石は「祭りの最後まで居た」という裏が取れていると詩音に言う。
さぁ、とうとうここで自分が園崎家の双子の妹の詩音だという事を暴露しちゃいます。
取り敢えず、この場は上手く凌げましたけど、この事が詩音にとって痛い事になろうとは本人も全く予想していなかったでしょう。(^^;)
そして、詩音は今まで騙していた事を悟史に謝る。
悟史は特に気にする事ないといった表情……まぁ、詩音は可愛いしね。(ぉ
で、結局のところ悟史はこのまま解放され、詩音が署まで同行させられる事に。

higurasi_09.jpg


大石の取調べを終えて出て来た詩音の前に出迎えの車が……そのまま本家へと連れていかれる。
魅音に連れられ地下祭具殿へと足を踏み入れる詩音。
明らかに魅音がヤバそうな雰囲気……例の格好もしてるし。(汗)
中に入ると座敷に御三家とその中心人物のババァが座っていた。
そして、詩音とババァとの大口喧嘩が始まりますw
つーか、ババァ微妙にどこかの方言入っているし、ヒートアップして汚らしい唾をペッペと飛ばすし……。(苦笑)
悟史を害虫扱いするババァにぶち切れた詩音、自分が悟史の事が好きだと暴露し、「人がだれかを好きになるのに理由が必要!?」と大声でババァと他の御三家達に言う。
そして、魅音が「もう結構です、詩音」と言い、詩音を止める。
「詩音の覚悟はよく分かった。 でも、ここまで言ってしまったら、もう誰にもかばえない……。 詩音がケジメをつけてみせるしかない」と魅音。
葛西とおじさんが今監禁されている事を知り、今自分のおかれている立場を察してしまった詩音、泣きながら魅音に縋り付き謝る。
しかし、ケジメはケジメと魅音は妙な器具を詩音の前にドスンと置いた……それはなんと「爪を剥ぐ器具」だそうで……。(;´д`)
もうここからは書かなくてもいいでしょう……詩音テラカワイソス (ToT)
爪が剥がされる瞬間、俺は自分の歯を食いしばりましたからねぇ。(苦笑)
それはもうめちゃくちゃ痛がってました……俺にはあの痛みはとても想像出来ません。(汗)

その後の詩音、園崎家から「もう悟史の事は忘れろ」との通達。
久しぶりに町へと行く詩音、以前悟史が予約したぬいぐるみは、ショーウィンドウから消えてしまっていた。
すると、後ろからクラクションが……振り返ると入江先生が。
どうやら入江先生は詩音を魅音だと思い声を掛けたようですが、まぁこの時点では知らないので無理もないでしょう。
そして、自分が双子の妹の詩音である事を入江先生に打ち明ける。
そこにまたも乱入して来る大石のオッサンw
何故か詩音が爪を剥がされた事を知っているかのような発言を……このオッサン、やっぱり園崎家に精通しているのか……?(謎)
で、またも署に連れていかれます。

署で悟史が昨日失踪した事実を大石から聞かされ、激しいショックを受ける詩音。
そして、葛西から悟史の叔母を殺した犯人が見付かったと知らされる。
連続怪死事件を起こした異常者の犯行で、どうやら悟史の手で殺されたのではないらしい。
えー、でも、あの時のシルエットはどう見ても悟史じゃないのー?
犯行動機だって十分に有るし……ひぐらしよく分かんない!
まぁ、一番納得のいかないのは詩音本人でしょうねぇ。(苦笑)

左手の剥がれた爪の痕が、虚しく痛み続けています……。

そして、次週のひぐらし目明し編「鬼の血脈」……とうとう詩音が手を血で染めてしまうのか……!?

古き良きシューティングゲーム

押入れから出てきた幾つかのセガサターン用ソフト……店に売っても大した金額にはならないので、知人にセガサターンエミュレーター本体(SSF)を貰って、今手元に有るソフトのデータを吸い出してエミュレーターでプレイ出来る状態にしました。

thunderforce5.jpg


だがしかーし! 湯川元専務の陰謀(w)なのか、お気に入りソフトの「サンダーフォースⅤ」の動作がテラオモスorz
ちょいと調べてみたところ、このSSFというサターンエミュレーター本体は、ポリゴン描画方法にDirect3Dを使っていないらしく、その所為でポリゴンを使ったゲームの動作が重くなるようです。
もう少しぐらい軽ければ……orz

radiantsilvergun.jpg


「レイディアント シルバーガン」もサンダーフォースⅤほどじゃないけど動作が重い。
そして、やっぱりこの作品の出来は素晴らしいの一言w

cotton2.jpg


「COTTON2」は、まぁわりと普通に動くけど、たま~にところどころで一瞬重くなったり……それでも十分楽しめるレベルではあります。
そして、この作品の主人公の魔法少女「コットンちゃん」が廃れる事なく可愛かった件w

まぁ気まぐれやってみただけなんで、別にいいんですけどね。
PCなんで当たり前の事なんですが、普通のテレビでやるよりか格段に映像が綺麗w

つーか、実機の本体はどこにいってしまったんだろう……。(謎)

うたわれるもの 第16話 ~戦いの果て~

utaware_09.jpg


今回の話では新キャラが二人登場します。
一番最後に登場するこの新キャラ、うたわれるもので重要なキャラらしいんですが……うぅ~、原作を放(ry

今回の戦で壊滅させられた村を復興させようと、村人達が必死に動いています。
そこに視察をしに来たハクオロ御一行、子供達が近寄ってきて「僕等も早く強くなって、一緒に戦えるようになります!」と、なんとも将来性の有る子供達ですね~。
が、エルルゥは優しく「その頃にはこの世から戦は無くなっているから、もう闘う必要はなくなるの」と言う。
ハクオロも「早く立派になってお父さんやお母さんの役に立ちなさい」と子供達に言う。
そうですね、いつの時代も「平和」が一番です。(^^)

自室で仕事中のハクオロ、エルルゥがお茶を淹れて来てくれたので一息ついています。
そして、エルルゥに肩をモミモミされているハクオロがテラウラヤマシス!!

夜中、ニウェの悪夢で目覚めるハクオロ。
風にでもあたりに行こうとしたんでしょうか…、部屋の外の廊下でトウカとばったり会う。
トウカに部屋を用意してもらった礼をされる……流石はエベンクルガの剣士、律儀な事です。
しばらく二人で廊下を歩いていると、倉のほうから怪しい物音がする。
剣を抜こうと身構えるトウカだったが、ハクオロは倉の中に誰かが居る事を勘付き、やれやれといった表情で倉のほうへ。
中を覗くと案の定、アルルゥ&ムックルとカルラさんが食糧を物色しているじゃあーりませんかw
ハクオロが「あまり持ち出すと、エルルゥにバレるぞ?」と一言……びっくりした二組のこそ泥は、一目散に逃げていきましたw
その光景を見てキョトンとしているトウカの顔が面白いw

次の日、広場ではオボロとベナウィのタイマンバトルが繰り広げられます。
周りは大勢の見物客で囲まれていて、大変盛り上がっておりますw
結果はベナウィの棒を使っての腰投げのような技で決着がつきました。
オボロくん、最後の最後で気を抜かなければ、結果は変わっていたかもね~w
その後、周りで観戦していた見物客も交えて昼間からの大宴会w
エルルゥはぷんすかしてますが、ハクオロは「構わないさ、こうして皆の笑顔が戻ってくるのだから」と言い、皆と酒を楽しむ。

その日の夜の事、どうもカミュの様子がいつもと違う……尺に水を汲んでガブガブ飲みまくってます。(汗)
そこへやって来たハクオロ、カミュは「飲んでも飲んでも喉の渇きが止まらない」と言う。
これ以上はと思い、まだ水を汲もうとしているカミュの手を止める。
そこへ走って来たウルトリィ、喉が渇く乾くと言っていたからまさかとは思ったけど……って、ウルト姉さん、カミュのこのおかしな症状の原因を知っているのか?(謎)
ウルトリィはカミュをそのまま連れ添って部屋へ戻っていきました。
二人を見送るハクオロ……つーか、その後ろの木の枝に誰か居るって!(汗)

utaware_10.jpg


ユズハの部屋へと向かうハクオロ、中ではエルルゥはユズハに本を読んでやっていました。
内容は「男と女の悲しい恋物語」……みたいなものでしょうか?
そこにオボロも入って来ようとしていたが、途中で扉を開けようとする手を止め、中の様子を伺っている……立ち聞きは関心せんなぁw
そして、エルルゥが本を読み終わり、ユズハが口を開く……

ユズハ「ユズハもお星様になれますか? そしたら今度はユズハがみんなを照らしてあげられるのに……」

めっさ可愛いユズハ! 病弱娘テラモエス!(*´д`)
病弱萌えるけど、やっぱりオボロ兄さんの為にも早く元気になってもらいたいところです。(^^)

そして、朽ち果てたクッチャケッチャの都に来たハクオロ達。
少し考えさせてくれと言うハクオロ、ニウェとの死闘を繰り広げた場所へと行く。
そこでまた自分を責め出すが、「そんな事はありません」とエルルゥ、ハクオロをある場所へと案内する。
そのある場所で地面を見てみると、そこには真新しい芽が生えてきていた。
訊くとエルルゥが前に種を蒔いておいたそうです。
「大切なのは、新しい何かを育てていく気持ちです」と、エルルゥは言う。
ハクオロはその焼け野原から芽生えてきている新芽の姿を見て、何か吹っ切れた様子……まぁ、一番はエルルゥの支えの言葉でしょうけど。(^^)
ここでハクオロは都を建て直す決心を固めました。

都を復興させる為にトゥスクルを出ていくクッチャケッチャの民達。
それを見送るハクオロ達はどんな気持ちだったんでしょうね~。

月夜の晩に偶然カミュがどこかへ飛んで行くのを見掛けたハクオロ、その後を追っていきます。
湖へと辿り着いたハクオロ、目の前では世にも不思議な光景が……カミュが湖の上で不思議な光と戯れているではありませんか!
どうやらこの大量の光は、死んでいった者の魂っぽいですねぇ。
暫くその光景に見惚れていたハクオロ……と、側に気配を感じ、その方向を向くと、そこには見知らぬオッサンの姿が……。
名を「ゲンジマル」と言い、どうやらハクオロを自分の主に会わせる為に今ここに姿を現したらしい。
ゲンジマルに案内されるハクオロ、暫く山道を歩くとゲンジマルが立ち止まり「ハクオロ皇をお連れしました」と言う。
そして、姿を現したのは顔全体をマスクで覆い隠した背の低い男(?)の姿だった。

んー、一体何者なんだ、この「クーヤ」と名乗る奴は……同僚に物語の重要な鍵を握っているって、また微妙なネタバレさせられたんですけど。(^^;)
次回予告を見る限りでは、次の話はほんわかしてそうですが……さてさて、どうなる事やら。

おとぎ銃士 赤ずきん 第4話 ~グレーテルの罠~

akazukin_07.jpg


今回は白雪姫とグレーテル(静森えりか)が活躍します……つーか、グレーテルかわいいよグレーテル!(*´д`)
赤ずきんのように天真爛漫な女の子も良いけど、グレーテルのようなツンツン(?)&ミステリアス系な女の子も捨て難い……グレーテルは衣装も可愛いですしね~。(^^)

さて、草太と赤ずきんの居る学校のほうに邪悪な気配を感じたヴァルは、白雪と一緒に学校へとやって来ました。
邪悪な気配はやはりここから出ている様子。
ヴァルは学校内へ乗り込もうとするが、白雪は「敵の正体が判らない今、無闇に突入するのは得策ではない」と、いかにも白雪らしい考えを出す。

その頃、草太の居る教室では、草太が自分とえりかの身に起きた事をりんごに話し、助けてくれた赤ずきんは、今は大人しく隠れているらしい……と、教室の外側の窓から逆さになって顔を出す赤ずきん。
りんごには既にバレてしまった様子w
そして、四時間目は自習と黒板に書いてあるのにも関わらず、何やら見知らぬ先生が入って来た……って、どこからどう見ても白雪やんっ!www
「臨時教員の白鳥雪子です♪」と自己紹介……草太の隣に座っていた少年は一目惚れしてましたw
「自習は変更になりました」と白雪……すると、外側の窓にへばり付いていた赤ずきんが窓を開け、白雪に文句を言い出しますw
どうやら赤ずきんは他の生徒達には「七不思議少女」と呼ばれているようですw
教員を装い、草太を自分の近くで護る気満々の白雪。
「白雪だけ楽しそうでずるーい!」と赤ずきんからブーブー言われるが、そんな事は一切お構いなしの白雪、「あなたも腕力だけじゃなくて少しは頭も使ったほうがよろしくてよ?」と軽くあしらわれるw
授業の邪魔になるからと窓をぴしゃりと閉められた赤ずきん、そのまま下へ落ちて危うく花壇の花をまた踏みそうになるも、なんとかセーフw
花壇の側に待っていたヴァルに、「取り敢えずここは白雪に任せよう。 それより、ちょっと気になる事が有る……」と言う。

一方白雪が勝手に進めている授業、何やら生徒達に作文を書かせようとしています……って、全部アンタに似合うものを作文しろって?
つーか、作文にならんでしょコレ。(苦笑)
細かいトコ突っ込んだら、白雪先生じゃなくて「白鳥」先生だしw
一人の生徒に「もうすぐ期末テストだから、テスト範囲の授業をしてくれと」言われるw
すると、この作文もテストに出るとか……んなアホなwww
ふざけながらもこの時点で既に静森えりかを邪悪の根源だと気付いている様子の白雪。

一方の赤ずきんとヴァル、何やら「臭う臭う」と言いながら廊下を歩いている。
その臭いを嗅ぎつけた先にあったものは……給食室かよ!w
この場合「臭う」じゃなくて「匂う」のほうだったな……要は食い物の匂いを立派に嗅ぎつけたとwww

そして、白雪のめちゃくちゃなテーマで作文を書かされている生徒達の居る教室w
何やらえりかが時計のような物と睨めっこしています。
そして、鋭い目つきになったと思いきや、白雪に「具合が悪いので、保健室へ行ってもいいですか?」と……うほっ!病弱少女テラモエス!! (*´д`)
すると、白雪は「あらそう?そんなに具合が悪そうには見えませんけど?」とえりかに言う。
えりかは「チッ」といったような表情をw
すると、りんごが席から立ち上がり「具合が悪いって言ってるのよ? 行かせてあげなよ!」と言うと、白雪はえりかの白紙の原稿用紙を見せ「こちらのほうが白くてよ?」と言う……まぁなんとも憎たらしい言い回しw
りんごは「いいわ、私が連れて行ってあげる」と言い、えりかに付き添って教室を出ようとする。
「僕もついて行く」と言い、草太も一緒に教室を出て行く。
その出て行く時のえりかの表情がなんとも……つーか、あの楕円形のピンク色のぷにぷにがたまらん!(ぉぉぉ

一方、赤ずきんとヴァルの辿り着いた給食室では、「いただきまぁ~す!」という元気の良い挨拶が……やっぱり食うのね、アンタら。(^^;)
赤ずきんは「肉じゃが肉じゃが」と大喜びw
つーか、特にヴァルは食い過ぎ……弁当箱何個平らげてんねん!w

一方、保健室へ向かう三人……りんごはさっきの白雪の態度にまだぶつくさ言っていますw
先頭を歩く二人の後ろで、時計を見ながら歩くえりか……そして、時計の針が午後12時をさした。
この時、何かが発動するハズだったんでしょうねぇ……何も起きないのかと周りをキョロキョロするえりか、慌てて外へ飛び出します。
えりかの後を追って草太とりんごの二人も外へ出ます。

akazukin_08.jpg


校庭へ出て来たえりか、まだ周りをキョロキョロしています。
すると「何か探し物かしら…静森さん?」と突然白雪が現われた。
白雪はえりかの持っている時計を見て、自分の手に今持っている鏡と同じ物なのねと言う。
「太陽の光を受けて発動する亜空間魔法……わたくしに見抜けないと思いまして?」と、訳の分からん事を言う白雪……そして「残念ながら、あなたがこの学校に仕掛けた鏡は、ぜ~んぶ回収させていただきましたわ~♪」と、残り四枚の鏡をひらりと出した。
そして、草太に「静森さんから離れて下さい、その子は敵です!」と、白雪は言う。
が、突然そんな事を言われても草太にはちょっと信じられません。
りんごも「何を言ってるのよー!」と白雪を非難、そして草太に「ちょっと!どうなのよ!」と言われる草太は考え込む……「りんごの言う事も正しいし、白雪も嘘をつくような子に思えないし……」って、はっきりせんかい!
そして、とうとう本性を現したえりか……「大したものだわ、私の仕掛けた魔法を見破るなんて……」と、エキゾチックなロリボイスを聴かせてくれるえりか改めグレーテルw
時計を天に掲げ「出でよ!ミッシング・ブルーム!!」と叫ぶと、上空へと光が伸びていく……すると、上空からやたらデカイ剣が落ちて来たw
おいおい…グレーテルまでカルラさんみたく怪力女なのかよ~。(^^;)
そして始まる白雪vsグレーテルの攻防戦……グレーテルは先程の鏡を使って亜空間を強制発動させた。
続いて必殺技(?)の「パルス・オブ・グラビティ」を白雪達に放つ。
寸前に白雪は草太とりんごに向かって「アクア・フィル」という魔法を唱え、二人の周りにバリアを発生させた。
が、自分の分の詠唱は間に合わずまともに攻撃を喰らってしまう。
なんとか攻撃に耐えた白雪だったが、重力魔法で宙に浮かされたまま身動きが取れない……白雪は草太達に今のうちに逃げるように言う。
そして、グレーテルの第二派…詠唱は間に合わず、再びまともい喰らってしまう白雪。

そして、とうとう閉じられてしまった亜空間……当然白雪は亜空間の外、草太達は亜空間の中に閉じ込められた事になります。
学校内の廊下をひた走る草太達、空中には生徒達が……。
デカイ剣を通して兄であるヘンゼルと通信をするグレーテル。
もう一人の三銃士は、まるで手応えが無かったと……ってオイ、オマエら何浮かんでんねん!w
「エルデの鍵を手に入れるのは時間の問題です」と兄に報告するグレーテル……どうもかなり兄を慕ってるっぽい。

一方、廊下を進んで行く草太とりんご、草太はえりかちゃんが本当に悪い子には思えないと言う。
すると、噂をすれば何とやら、グレーテルが現われたw
「観念する事ね! もうこの中にお前達の味方は居ないわ!」と言うグレーテル。
草太は「必ず赤ずきんが助けに来てくれる」と信じているようだが、今まさに赤ずきんは意識を失って宙に浮かんでるだけなんですよねぇ。(苦笑)
そして、草太に襲い掛かってくるグレーテル。
危ないッ!と思った瞬間、「グリム・テイラー」を呼び出した赤ずきんの登場! グレーテルの一撃を止めます。

akazukin_09.jpg


グレーテルの中では赤ずきんは確かに意識を失って宙に浮いていた……

赤ずきん「んー、確かに食べ物のいっぱい有る部屋で……」

りんご「給食室の事ね」

赤ずきん「お腹いっぱいになってー」

りんご「ふーん…食べたんだ給食」

赤ずきん「お昼ねしてたけどー」

りんご「ふぅーん…寝てたんだー、この状況の中ぁ」

そして赤ずきん、グレーテルを指差し「決してお前の魔力に掛かっていた訳ではないッ!」とキッパリ言うが、りんごに「摘み食いしといてカッコつけるなぁーッ!」との突っ込みをいただくw
「何故、あの結界の力が通じないの!」とグレーテル。
再びグレーテルを指差し「そんな事、私が知るかッ」と赤ずきん、続いてりんごの「威張るな!」と突っ込み。
今回はこのシーンの一連のやり取りがホント面白かったw

外に出て来た赤ずきん達、赤ずきんは亜空間を破ろうとするが、全く効果が無い。
赤ずきん達の形勢が危うくなって来たところで……

草太「ねぇ静森さん、もう止めようよ。 キミは本当はこんな事をする人じゃないよね? 「おとぎ話が好きだって言ってたよね……あれも嘘だって言わないよね?」

グレーテル「ふふふっ、あんなの嘘に決まってるじゃない。 他人を信じることもほどほどにしておく事ねッ」

それを聞いた草太は悲しそうにする……その草太を見たりんごは「草太のどこがいけないって言うのよ!」と言う。

りんご「そりゃ、草太はなんでもかんでも信じちゃうけど、でも…それのどこがいけないのよ!」

りんご「そうよ…私だって白雪の事信じられなくって、どうしてもっと早く始めから信じてあげられなかったんだろうって。 でも、今さら遅いけど……」

そう言いながら涙を流し始めたりんご。
それを聞いた草太は……

草太「誰かの事を信じるのに早いとか遅いとか、そんなの関係無いとおもうよ?」

草太、オマエ良い事言うじゃねーか!(^^)
そして、赤ずきん達は学校の屋上へと登る。

そして、学校の屋上へ着いた赤ずきん達……空を見上げるとチラチラと雪のようなものが降って来ている。
赤ずきんはヴァルと一緒にその雪の降って来る場所目掛けて飛び上がってザックリ……すると、みるみるうちに亜空間が破れて光が立ち込めてきた。
そして、地上へと舞い降りた白雪……どうやら白雪は亜空間が閉じる瞬間に僅かな隙間を作っていたようです。(^^)
さぁ、状況が不利になってきたグレーテル。
白雪は魔法を唱えてグレーテルの足を氷で凍らせて身動き出来ない状態へ……そこへ赤ずきんの一撃必殺ッ!……のハズだったんですが、グレーテルの周りに黒いバリアが張られて攻撃を与えられない。
すると、空から声が聞こえ、ヘンゼルのイメージが浮かび上がり、グレーテルにここは一旦退くのだと命令する。
グレーテルは自分はまだ闘えますと言うが、無計画な戦いは美しくないとヘンゼル……こいつテラキザス!!
兄の言葉にしかたなく退くグレーテル……何かグレちゃん可哀想。(ぉ

ようやく着いた草太の家の前、りんごは白雪に自分が信じてあげられなかった事を詫びようと話し掛ける。
ごめんなさいと言い掛けた瞬間、赤ずきんに「お腹空いたよぅ~、早くごはんッごはんッ!」と邪魔をされるw
オマエはナンボほど飯食ったら気が済むのかと小一時間(略)
しかし、続けて白雪も照れながら「わたくしもお腹空いちゃいました」と……よっしゃぁ!みんなよう頑張ったから飯じゃ飯ッ!(ぁ
そして、最後にヴァルが「肉じゃが希望だ」とか……今回間違いなくオマエさんが一番食ってるハズwww

さて、この第4話で少しはりんごと白雪が打ち解けあったのではないでしょうか。(^^)
この調子で第5話から登場する「いばら姫」も交えてみんな仲良くいきまっしょい!(ぉ
で、結構際どいながらもグレちゃんは裸エプロンではなさそうorz

gure_02.jpg


早くグレちゃんが草太達に心を開くところが見てみたい……と、勝手に妄想する毎日。(爆)

ちょこッとSister 第2話 ~はじめてのお正月~

chocosis_03.jpg


冒頭は前回の1話の冒頭をそのまま使ったアニメーション……もうちょっとぐらい力入れようよ。(苦笑)
そして、再び現われたサンタのねーちゃん……今日は正月だというのにw
サンタのねーちゃんは、どうやらちょこを持って帰る為に再びはるまの家にやって来たらしい。
布団で寝ていたちょこを担ぎ上げ、ちょこの代わりの商品券をはるまに手渡し、帰ろうとするねーちゃん。
担ぎ上げられたちょこが横目ではるまを見ながら切なげに「お兄ちゃん…」と呼ぶ様がなんともいえませんw
で、結局そのままちょこをバイクに乗っけて帰ってしまったサンタのねーちゃん……と、ここまでの話は、どうやらはるまの見ていた夢だったようです。
初夢がちょこを強奪される夢だなんて、なんとも可哀想なはるまですねぇ。(^^;)
んで、ちょこちゃん……ぽんぽん(お腹)を出して寝るのは止めましょう。
お腹壊しちゃいますよ?w

なんだかんだで正月の朝を無事に迎えたはるまとちょこ。
お約束の「あけましておめでとうございます」の挨拶の後、はるまにお年玉をせびるちょこw
そして、封筒に入れられた500円玉をゲット!w
さらに御節や御雑煮をせびるちょこだが、貧乏なはるまの家にそんなもんを買う余裕はありません。(^^;)
取り敢えず、いつものように朝食を済ませ、二人で初詣に出掛けます。

神社に着いた二人、ちょこの目に映る物は何もかもが初めての物ばかり。
神社の水で手を清める二人、そうしていると男の人に声を掛けられる。
隣に住んでいる安岡という男性だったのだが、どうやらはるまは名前を忘れていたようですw
そして、ちょこが厄介な事を喋ってしまわないよう、先にちょこの紹介をするはるまw
その後、御賽銭を入れて鈴を鳴らし手を合わせて願います。
ちょこは「ずぅーっとずぅーっと、お兄ちゃんと一緒に居られますように」とお願いしたようで……あぁー、なんて可愛いんだちょこ~。(*´д`)
しかしアレですねぇ、自分は少なくともここ5年ぐらいの間、初詣に全く行ってないんですけど…大丈夫なんですかねぇ?(汗)

その後、二人は家に帰ってコタツに入り、みかんを食べながらマターリとした時間を過ごしていますw
すると、新年早々はるまの家に来客のようです……ちょこが玄関まで走って行って扉を開けると、真琴という女性が下半身パンツのみで部屋に上がり込んで来たw
どうやら、はるまの部屋でビールを呑む気らしい……自分の部屋で呑んで下さいと真琴に言うはるまだったが、結局最後は呑んで良い感じになってますw
さらに、そこに一升瓶を持ってやって来た、はるまが部屋を借りているアパートの大家さんw
近々大家を引退して引っ越すらしく、つばき荘がどうなるのかと心配するはるま達。
しかし、大家さんの孫娘がここの大家を引き継ぐ事を知り、安心します。

それからとことん酒を呑んだ後、コタツの中で酔い潰れてしまっているはるま……ちょこが暇そうにしています。
相手をしてくれないお兄ちゃんに愛想をつかしたちょこは、一人でアパートの外に出る。
綾乃さんのお店の前で立ち止まるちょこ……謹賀新年のポスターが目に入ったようだ。
あんちょこを見ながら、こっちはカメで……こっちは「フラミンゴ!」……って、鶴だっての。(苦笑)
その後、公園でバトミントンのラケットで羽根突きをしている少年に混ざって一緒に楽しむちょこ。
なんとまぁちょこの鈍臭い事……その鈍臭さにテラモエス!! (*´д`)
お次はコンビニの前で少年の持っているお菓子を見て欲しがるちょこw
はるまにお年玉を貰った事を思い出し、コンビニの中に入る。
そして、少年が手に持っていたお菓子と同じ物をハケーンするが、何やら色鮮やかなモノを買ってしまうちょこ……それ、クーピーだってばwww
さっき羽根突きで遊んだ少年達と一緒に食べようと再び公園へ来たちょこ。
少年二人にさっきコンビニで買ったソレを見せるが、少年達に「それは食べられないよ~」と言われてショックを受ける。

夕暮れの中、一人とぼとぼ家へ帰るちょこ。
口の周りが色で汚れて……って、クーピー食ったんかいなッ!www
途中で空へと昇っていく煙りを見付け塀をよじ登ると、大家さんが庭で今まで書いていた日記を燃やしていました。
そこで、ちょこは大家さんに日記を書く理由や意味を色々と教わる。
そして、ちょこちゃんも日記を書いてみたら?と、大家さんからお年玉を貰う。
大喜びのちょこは、その夜から早速日記を書き始める……容姿とは裏腹な絵や文章がなんとも言えませんねぇw

因みに、自分は小さい頃は「クーピー」がダメな子でしたw
どうも持った時のあの「ヌルヌル感(?)」が嫌で、色を使う時は絶対に色鉛筆を使ってました。(^^;)
匂いも妙な感じだった記憶が……。

さて、今回も終始萌え萌えな内容だったちょこシス……や、こういう萌え萌えな話は正直嫌いじゃないんですけど、あまり連続すると疲れてくるんですよねぇ。(^^;)
適度にシリアスな内容とか入れて欲しい……最後辺りにきそうですけどねw
まぁ、萌え系アニメとしては良作だと自分は思います。
そして、ハレンチ★パンチの歌うED曲「ねこにゃんダンス」のCDの発売をまだかまだかと待ち望んでいる自分……最後の「イェイッ!」がかなりイイ!(゚∀゚)

ひぐらしのなく頃に 第16話 ~目明し編~ 其の壱

higurasi_06.jpg


のっけから詩音がヤバ気な表情で魅音を引きずって歩いてます……ばーちゃんは両手を縄で縛られ、生きてるのか死んでるのか分からない状態。(汗)
今回は詩音がおかしくなってしまうのかだろうか……。(謎)

こっそり学園を一人抜け出す詩音……学校の外には迎えの車が待っていた。
詩音の姉である魅音は、詩音が学園に入学したと同時に実家から雛見沢の本家の屋敷に移り、次期頭首として暮らし始めた。
一卵性双生児としてこの世に生を受けた魅音と詩音。
だが、詩音は園崎家にとって忌まわしい存在以外の何者でもなかった。
本家のしきたりでは双子が誕生した場合、後々のトラブルを避ける為にどちらか片一方の子を産毛が生えてくる前に絞め殺す事になっていたらしい。

マンションの一室で朝食をとる詩音。
義郎おじさんに必要な物があれば揃えると言われるが、自分でバイトをして生計を立てると言う詩音。
そして、電話で魅音に学園を抜け出した事を報告、義郎おじさんの経営している店でバイトをさせてもらう事になる。

買出しに来た詩音、両手には大量の荷物を持っていますw
次の目当ての物を買いに行こうと移動しようとした瞬間、買い物袋が側に停めてあったバイクのマフラーに当たり、袋が破けて中身が散乱してしまう。
さぁ、プッツンきた詩音さん、そのバイクを思いっ切り蹴っ飛ばすw
すると、そのバイクの隣に停めてあったバイク2台諸共ドミノ倒し状態に……綺麗に全部倒れちゃいました~w
逃げようとした瞬間、後ろから何者かに肩を掴まれました。
詩音がおそるおそる後ろを振り向くと、そこには……超昔風な(w)ガラの悪いにーちゃん3人が、物凄い剣幕で詩音を睨んでますw

近くの空地に連れられてきた詩音、例の不良3人組が何やら訳の分からん事を叫んでますw
すると、「オイッ!」という声が、不良達の後ろから聞こえました。
よく見ると金髪の少年が立ってます……そして、さらに「いい加減にしないか!」と不良達に向かって怒鳴る。
不良達がその少年に詰め寄り、少年はあっさりと殴られ飛ばされてしまう。
それでも不良達をまだ睨みつける少年、流石の不良達も少し怯みました。
そうこうしているうちに、誰かの通報があったのか警官がやって来て、不良達は速攻でバイクで逃げていきましたw
少年に近付き声を掛ける詩音、すると少年は「大丈夫かい、魅音」と言い、にっこりと笑顔を向ける。
そして、詩音の目の前まで来ると、いきなり詩音の頭を撫で始めました。
俯いて恥ずかしがる詩音を見て、某HMX-12の頭を浩之が撫で撫でするシーンを思い出したのは俺だけ?(髪の毛の色も緑だしw)

higurasi_07.jpg


そんな詩音にとって淡い初恋になってしまった日の夜、電話で魅音のその少年の事を聞いてみる。
どうやら「北条悟史」という名前で、沙都子という名前の妹がいるらしいが、色々苦労しているという事を聞く。

次の日、詩音は魅音として悟史の出場する野球の試合の応援に行く。
試合中にチームの監督である入江に悟史の事について色々と聞かされる。
悟史はデリケートな心の持ち主で、祖母にいじめられている妹の沙都子をかばう毎日……そのストレスを野球で発散させているっぽい。
試合中、活躍する悟史だったが、ホームベースへの盗塁を失敗してタッチアウト……その時の悟史の表情は少し悲痛でした。
そして、その試合以降悟史は二度と試合に出場しなくなってしまった。
数日後、悟史のいないチームの練習のマネージャーをしている詩音、後ろから「みーちゃん、こんにちわ。 一緒に帰ろ♪」と誘われ、後ろを振り向くとレナが立っていた。

雨宿りをする為にバス停の屋根の下に入る二人。
そこでレナと悟史の事について話し始める。
悟史は沙都子の誕生日にプレゼントを贈る為に今バイトをしているらしい。
そこで「また沙都子かっ!」と表情を歪ませる詩音。
そしてレナは本当は内緒な事を話し始める……悟史本人から「兄として沙都子から頼られるのに苦痛を感じる……それはとても罪深い事だけど」と話されたらしい。
そして、レナは自分が「経験者なんだ」と話し始める……ここからレナが若干ヤバくなります。(^^;)

「ひたひたと、ずっと足音がついて来る……。 夜は枕元にまで立たれて、上から見下ろされる…経験 」

頼むからそんなに怖く語らないでレナたん。(苦笑)
そして、悟史が今経験している事全てがオヤシロさまの祟りの前触れだと言う。

「誰かが遠くからじっと伺っている……。 誰かがずっとつけて来る……。 誰かがずっと、自分のすぐ後ろから見ている……。 やがて足音は常に自分とずれて、一つ余計に聞こえるようになる……」

「そして、お布団に入って明かりを消したら、ずっと枕元から見下ろしている…ただただ黙ってじぃっと、自分の罪を認めるまで……」

詩音にとってはにわかに信じ難い事だが、悟史は確かにオヤシロさまに祟られてもおかしくない理由が有ると言うレナ……悟史はこの雛見沢から逃げ出したいと思っているらしい。
そして家に帰った後、詩音は魅音に「自分を学校に行かせて!」と頼む。

次の日、学校に来た詩音。
丁度良いところに悟史が上履きに履き替えていたところに詩音が挨拶をするが、あまり乗り気じゃない悟史は沙都子を連れてそそくさと教室へ行ってしまう。

昼休み、一緒にお弁当を食べようと悟史を誘うも「昼休みぐらい一人になりたいんだよ……」と言い、教室を出て行ってしまう。
なんとか悟史に元気になってもらいたいと願う詩音の気持ちが、この時の表情から伝わってきますねぇ。(苦笑)
そして、悟史が出て行った後、近くで沙都子が弁当箱を落としてわんわん泣き始める。
ヤバイっすよ~、ここからの詩音さんが見物なんスよ~w
おもむろに沙都子に近付いて行ったかと思うと、下に落としてしまった弁当箱の中身を手で集め始め、箱の中に入れ直す。
おっ、沙都子に弁当箱を返してやるのかと思いきや、いきなり沙都子の頭を思いっ切り鷲掴みにして、そのまま持ち上げてロッカーのほうへぶん投げた!
や、なんちゅう力してんねん、詩音さん。(汗)
いくら相手が小学生とはいえ、片手でポイッと簡単に投げれますか普通。(^^;)
沙都子は詩音を見て怯え、「助けてにーにー」を連呼。
さぁ、ここで詩音の目つきが変わり、完全にぶっ壊れましたw
さらに沙都子を蹴り飛ばし、机の前に倒れます。
床に散らばった教科書を沙都子に向かって投げつけながら……

「アンタがそんなだから! 泣きたければ泣けばいい! でもね、泣いたって何も解決しない! 何で泣くの?泣けば誰かが助けてくれるから? その助けてくれる人が、アンタの代わりにどれだけ傷付いてるのかなんて想像もつかないでしょう!」

「分かってんの!アンタの罪が! アンタなんか居なければいい…苦しいなら死ね! 悟史くんまで苦しめるな! 一人で苦しんで勝手に死ねッ!」

「お前なんか死んでしまえぇぇーーッッ!!」

……いやね、このシーンのアニメーションも大概ですけど、もうこれは雪乃五月さんの迫真の演技が素晴らしいとしか言いようがありません。(汗)
かないみかさんも大概凄いですけど……。(^^;)

さらに「お前さえ居なければぁぁーーッッ!!」と叫びながら、横にあったイスを持ち上げて沙都子に投げ付けようとする詩音。
そこに沙都子をかばいに入った梨花……「沙都子をいじめないでなのです! 沙都子が可哀想なのです! いじめてはデメなのですッ!」と必死に詩音に訴えます。
「邪魔しやがると、アンタの頭から叩き割るよ!」と梨花に向かって言う詩音……もう完全にアッチの世界に飛んじゃってますw
そこへさらにレナが止めに入り、ようやく悟史が駆けつける。
沙都子を抱きかかえながら詩音を睨みつける悟史……

「僕達が何をしたよ…何でいつもいじめられなきゃならないんだよ!」

「父さんや母さんを村ぐるみで追い詰めて、散々いじめて……そして今度は僕達か! それが園崎家のやり方なんだろッ!!」

悟史の言葉を聞いて泣いてしまう詩音……。
今になってこんな事になるのなら、いっそ始めから優しくして欲しくなかった……それなら悟史に近付く事もなかったのにと思う詩音。
まぁねぇ、悟史も悟史でいくら事情が有るにせよ雰囲気が激変し過ぎなんですよ……あの時詩音の頭を撫でておいて、急にそっけなくなるとか有り得ん。(苦笑)
誰にでも優しくする悟史の性格が、今回の事件を招いたように思えます……もう少し女心ってもんを勉強しなさい、悟史くん!

うたわれるもの 第15話 ~宴の終わり~

utaware_07.jpg


今回の話でようやくシケリペチムとの決着は付きます。
自分との決着はいつ付けられるのだろうか……頑張れっ、小山さん!(ぁ

国境へとやってきたベナウィを始めとした精鋭達。
掛かっていた霧が晴れていき、ようやく辺りが見渡せるように……と、ベナウィ達の目の前には半端じゃない数の兵士達がっ!?
どうやらシケリペチム軍勢の大半を引き付ける事に成功したようです。
そして、トゥスクル軍勢とシケリペチム軍勢との壮絶な戦いが始まります。

一方その頃、シケリペチム城に着いたハクオロ達。
まず最初にトウカさんが門番達をサクッと蹴散らします。
続いてカルラさん、例によってデカイ剣を使って豪快に門をぶち壊し、物凄い砂埃が辺り一面に……と、砂埃の中から以前登場した三人の剣客が現われました。
ハクオロが迎え撃とうとするが、「ここはわたくしが引き受けますわ!」とカルラ。
そして、カルラvs三人の剣客の戦いが始まります。

コイツら、今回もジェッ○スト○ームアタックまがいな技を繰り出しますw
しかし、そのような俄仕込みの技など目を瞑っていてもかわせますわと言わんばかりの避けっぷりを披露するカルラ。
そして、三人の剣客はカルラを囲んだ形で周りをとてつもない速さでグルグル回り始めます。
うおー、何て古臭い技なんだろう……と思いながら観ていたら、剣客の一人が西瓜割りのようにパックリと真っ二つに引き裂かれちゃいましたw
「一人だけを見ていれば、三人居ようと関係有りませんわ♪」と……残りの二人に両腕をザックリ刺されているのに、余裕しゃくしゃくのカルラw
マジでバケモンですわ、このネーチャン。(^^;)

その頃、場内に乗り込んだハクオロ達、迎撃兵を倒しながら突き進んで行くと、何やら広い場所に出ました。
後ろの門が閉まり、周りの小さな扉の中から普通じゃない様子の兵士達が次々と現われる。
次にいつものウンコな高笑いと共にニウェが現われ、「どうだ、我が獣達は、気に入ったか?」とかほざいてますw
どうやらこの普通じゃない兵士達は、ニウェの手によって何かの呪いを施されている様子。
そして、次々とハクオロ達に襲い掛かってくる呪われし兵士達、斬っても斬っても起き上がって来るのでキリがありません。
ハクオロ達の形勢が危うくなって来たその時、先程閉ざされた門を外から誰かがぶち破りました……現われたのはカルラさん、相変わらずの豪快っぷりですw
つーか、この様子だとあのまま残りの二人の剣客もパックリやっちゃったんでしょうね~w
そしてこのセリフ「斬ってダメなら、解体すれば済む事ですわ♪」ですよ……か、解体ってアンタ……もうカルラさん最高やねwww
呪われし兵士達を次々と解体作業していくカルラとトウカ……ハクオロの鋼鉄の扇じゃ、解体するにはちょっと無理がありそう。(^^;)
そして、トウカに先を急いでくれと言われたハクオロは、この場を預けて一人でニウェを追おうとする……が、エルルゥに手を引っ張られて止められる。

「私も見届けたいんです、この目で。 ハクオロさんの行く道筋を!」

コクリと頷いたハクオロは、エルルゥを連れて城の奥へと逃げて行くニウェを追う。

utaware_08.jpg


王座の間っぽい場所に着いたハクオロとエルルゥ、王座にはニウェが座って待っていた……まぁなんとふてぶてしい事!(苦笑)
そして、いくさバカのニウェはハクオロの怒りをさらに煽ろうと、シケリペチム全域に火を放つ。
逃げ惑うシケリペチムの民達、その悲鳴がエルルゥの頭の中に届き、エルルゥは頭を抱えて震えます。
さぁ、怒ったハクオロはニウェに突っ込んで行きます。
ここからは二人の激しい攻防戦、途中ハクオロの鋼鉄の扇が弾かれ空へ舞い上がる。
チャンスとばかりに突っ込んでくるニウェ。
ハクオロの目に映るニウェの姿……と、ハクオロが一瞬覚醒して、物凄い勢いでニウェが弾き飛ばされた。
よく見るとハクオロの右腕が黒い炎に包まれている……何が起こったのかよく分からない様子のエルルゥ。
どうやらニウェの待ち焦がれていた力が発動されたようです。
そして、一足遅れてトウカ達が駆けつけて来たが、ハクオロは「来るな! ニウェは…わたしが倒す!」と、相当ご立腹の様子。(汗)
「カーカッカッカッカッ! 来いハクオロ、邪魔の入らぬ所で存分に楽しもうぞ」と言い、走り出すニウェ。
続いて、ハクオロもニウェを追って走り出す。
エルルゥが行くのを止めようとしたが、逆にカルラに止められる。
ハクオロが心配でならないエルルゥの気持ちはよく分かるけど、ここは行かせてやるのが女の務めです。(ぉ
トウカからハクオロに刀が投げ渡される……そしてハクオロは一度エルルゥ達のほうを振り返り「エルルゥを頼む!」と言い残し、その場を後にする。
ニウェを追って行ってしまうハクオロを見つめながら、エルルゥその場に泣き崩れてしまう。

そして、城の外(?)での二人の激しい死闘。
ハクオロの刀とニウェの刀がクロスカウンターで肩口に突き刺さります。
「心地よい痛みよのう…ハクオロ!」と、ニウェが言う。
その後、ハクオロが完全にブチキレ始めます……

「満足か? 貴様の望んでいた結末かっ!? こんな事の為に何千何万の命をもてあそんだと言うのかーっ!!」

そう言いながら、暗黒の炎に包まれた腕でニウェに刺された刀を引き抜くハクオロ。
そして……

「ニウェェェェーーーーッッッ!!」

もう今までに見た事のない凄まじい迫力で叫ぶハクオロ……これはもう誰にも止められそうにないです。(苦笑)
その後、ニウェの目の前に映ったものは、今までのハクオロとは到底思えない変わり果てた化け物の姿だった。
「やはり、この目に狂いは無かった……貴様ぁ、貴様こそが最高の獣よ! さぁ喰らうがいい…我らに存在するは喰うか喰われるかよ!! クァーッカッカッカッカッカァッ!!」と最後のセリフを吐くニウェ。
この後、変貌してしまったハクオロに体中を喰いちぎられて、見るも無残な姿へ……。
正気に戻ったハクオロが、目の前のそれを眺めている……自分では一体何が起こったのかが分かっていない様子。
その一部始終をこっそりと眺めていた翼人。
そして、突然降り出した雨によってシケリペチムに放たれた炎が鎮火していく……。

国境でシケリペチム軍勢と戦いを繰り広げていたトゥスクル軍勢、激しい戦いの中、どうやら勝利した様子。
ハクオロの鋼鉄の扇を抱きしめたまま、雨に打たれてハクオロの帰りを待つエルルゥ。
そこに、無事に帰って来たハクオロの姿が……持っていた鋼鉄の扇を落とし、ハクオロに駆け寄っていくエルルゥ。
暖かくエルルゥを抱き寄せるハクオロ……感動のシーンですぅ!(ノ_;)

最後に……エルルゥの手から落ちた鋼鉄の扇、雨に打たれている様が何か物悲しげでした。

んー、今回の話も全篇通して結構グロイ表現有りましたね~。(^^;)
登場した当初からムカツイていたニウェですが、最後にあそこまでグッチャグチャにされてたのを見ると、流石に……。(苦笑)
まるでどこかの錬金術師が禁忌を犯して大失敗したような…そんな感じ?(ぇ
あー、何か久しぶりにハガレンを最初から観たくなってきたなぁ~w

ちょこッとSister 第1話 ~プレゼントは妹?~

chocosis_01.jpg


いや~、今日初めて観たんですけど、正直ここまで萌えるとは思いませんでした。
やっぱり自分は「妹属性」なんだなぁと痛感してしまいました。(爆)

時は12月25日のAM6:30……主人公の「川越はるま」は只今就寝中。
部屋の外から窓を叩く音がする……その叩く音がだんだん激しくなってくる。
ようやく目が覚めたはるま、寝ぼけた様子で音のする窓のほうへ……。
窓を開けて目をこすり、目の前の人物をよく見ると……なんとそこにはサングラスをかけ、アメリカンバイクに跨った姉ちゃんの姿が……。(^^;)
原作を全く読んだ事がないので、正直この時「なんじゃこの意味の分からんアニメは」と思いましたw
その姉ちゃんは、はるまの名前を確認すると安心し、やたらデカイ包みを投げ付けるw
そして、受け取りの伝票にサインを求める……はるまは「アンタは一体何者なんだ?」と訊ねると、「サンタに決まってんだろ!」と姉ちゃん。
伝票持っとるサンタって、どないなサンタやねんアンタ。(苦笑)
そして、強引にサインを書かされるはるま。
サンタが運んで来た荷物という事は、この包みはやっぱり「クリスマスプレゼント」…という事になるらしい。
包みを縛っているリボンを解くと、中から眠っている女の子が現われた。
どういう事なのかさっぱり分からないはるまは、一体これは何なんだと訊くと「昔お願いされた妹」だと言う。
確かにその昔はるまはクリスマスプレゼントに妹が欲しいとお願いしていました。(後々の展開で出てきます)
まぁ、今のはるまにとっては何で今頃って感じですよねぇ。
サンタに言わせると、ミニカーとかおもちゃのロボットとかにしてなかったから、今まで時間が掛かってしまったとの事w
そして、サンタ姉ちゃんは「文句有んなら神様にでも言いなー。 こちとら仕事こなしてるだけなんだからよ」と言い残して、そのままバイクで空の彼方へと消えていった。

さぁ、部屋に残されたのは、はるまとクリスマスプレゼントの妹らしい女の子w
はるまは顔に触れようとしたその瞬間、女の子が急に光りだした。
暫くして光はおさまり、女の子ははるまのほうをじっと見つめている。
取り敢えず服を着てくれと頼み、女の子は押入れの中からはるまの服を取り出し着始める。
ダボダボな感じが萌え~。(*´д`)
その後、女の子から「お兄ちゃん」と呼ばれ、どう応えていいのか困るはるま。
「お兄ちゃんって呼んじゃ…ダメ?」と、上目使いでなんともいえない眼差しを送る女の子。
「そんな事…ないけど……」と、はるまが言うと、パッと晴れた顔をして喜ぶ女の子……めっちゃ可愛いし!(ぉ
そして、今の空気に耐えられなくなってきたはるまは、朝食の用意をしようとするが、朝の支度は妹の役目だとはりきって朝食を作り始める女の子……が、奮闘するも大失敗の連続w
結局はるまがトーストを焼いて、朝食の用意は終了~。
食事中、女の子に可愛い名前を付けてくれと頼まれ考え始める。
女の子はさっきから何かに付けて「あんちょこ」を見ていたので、それに因んで「ちょこ」と名付ける事にする。
ちょこも名前を気に入った様子で目を輝かせたw

chocosis_02.jpg


そして朝食後、ちょこの洋服を買いにデパートへと足を運び、そのまま子供服売り場へ行く。
売り場に着いた途端、ちょこは両手を大きく広げて走り始める……なんとも無邪気で可愛らしいです。(^^)
そして、バイト代の大半をちょこの服代に回してしまったはるま……エアコンとパソコンを買う予定だったらしい。(^^;)

レストランで昼食を食べる二人……ちょこにスプーンの持ち方を教えてあげるはるま。
ちょこは見た目は中学生ぐらいっぽいけど、中身はホントにおこちゃまなんですね~w
ちょこがご飯を食べている姿を眺めながら、ふと昔の出来事を思い浮かべる……。

はるまがまだ小さかった頃、母親のお腹の中には命が宿っていた。
はるまはお腹の子が絶対女の子で、自分の妹になるんだと信じていたようです。
しかし、不幸にも胎児は流産(?)し、さらに母親はもう二度と子供の産めない体になってしまったという。
そして、はるまはクリスマスの夜に神様にお願いをします……

「神様……早くママを元気にして下さい。 それからサンタさん……ママの代わりに僕に妹を下さい。 大事にします…絶対、絶対大事にします」

はるまにとってはなんとも悲しいエピソードですねぇ……けど、そのはるまの強い想いが天に届き、今こうして妹と食事をしています。

昼食後、二人は装飾品売り場へ……綾乃さんにプレゼントを渡しているシーンを妄想するはるま。
かなりキザったらしいセリフを吐いてますw
店員に接客されているはるま……はるまが目を離している間に、ちょこが一人でエスカレーターを上って行きます。
はるまが気付いた頃には既にちょこの姿はありませんでした。
ちょこを探し回ってる途中、ちょこを保護しているというアナウンスが流れて、はるまは安心した様子。
迷子センターへちょこを迎えに行くはるま、迷子センターの中ではチビッコ達に紛れてちょこが泣いていました。
そして、はるまの姿を見た瞬間、はるまの懐へダ~イブ! はるま腕の中で大泣きしているちょこ……俺が代わりに抱いてやろうか?とどれだけ思った事かw

デパートから帰る途中、未だに泣き止まないちょこをあやす為に、買い物袋からちょこの為に買ったプレゼントを取り出し、ちょこの目の前で開けて見せる。
するとちょこちゃん、はるまの頬に手を当て片方のほっぺにチュ~ですよチュ~!(ぉぉぉ
どうやらあんちょこにはお兄ちゃんからプレゼントを貰った時は、お返しにありがとうの「キス」をすると書いてあるらしい。
呆気に取られるはるまが初々しくて良い感じでしたw
そして、ちょこは最後に……

「だから、これで良いんだよね? お兄ちゃんッ♪」

あーもう! 赤ずきんに引き続き、またも反則的な笑顔を振りまく萌えキャラの登場ですかっ!?

つーか、斉藤桃子の炉ボイスが洗脳効果抜群過ぎる件www

SoltyReiはまだ観た事ないんだけど、確かこの作品にも出ていたよな……この作品でも炉ボイスなのだろうか……。(謎)

そして、ちょこシス(略)のED曲……これも電波飛んでてヤバイですよ~。(ぉ
アニメーションもグリグリだしねw
ウチの同僚内では賛否両論な意見が飛び交っているこのちょこシス……今、自分の中で「貧乏姉妹物語」を追い越しそうな勢いです。(^^;)

おとぎ銃士 赤ずきん 第3話 ~気になる転校生~

akazukin_04.jpg


冒頭は草太の見ている夢の中での出来事。
突然、草太に襲い掛かってくる蚊の姿をした化け物。
上空から颯爽と現われた三銃士の一人・赤ずきん。
蚊の化け物との壮絶な死闘を繰り広げていると思いきや、めちゃくちゃ小さな蚊に対してグリムテイラーをぶんぶん振り回してるだけじゃん!w
全く蚊にヒットせず疲れ果てた赤ずきん……すると、急に辺りが光に包まれ始めました。
現われたのは三銃士の一人・白雪姫です。
そして、必殺の「エターナル・スモーク」を繰り出し、見事に蚊の化け物を撃退しました。
つーか、あの煙ってタダの蚊取り線香の煙なような……。(^^;)
そして、草太の前に降り立ち「草太さん、ご覧になりまして? 三銃士一頼りになるこの白雪姫の活躍ぅ。 じゅぅすぃ~♪」とか言っちゃってますw
さぁ、聞き捨てならない赤ずきん、白雪の前に駆け寄り「何を勝手に自分を三銃士一とか言ってんの!」と怒るが、白雪は「実力じゃございませんことぉ?」と返すw
プチンときた赤ずきんは「普段は全然役に立たないくせにぃ!」と白雪に対して暴言を……さぁ、二人ともプンスカプン状態にw
そうすると、後ろから「アンタらぁ! いい加減にしなさいっ!!」と二人に怒鳴り散らすりんごw
つーかりんご……「アンタらぁ!」ってところが関西弁の発音になってるってばwww
夢の中でのりんごの怒鳴り声で目が覚めた草太、外から何やら言い争っているような声が聞こえてきます。

庭先では赤ずきんと白雪姫が言い争っています。
白雪の調べによると、どうやら草太の家の周りには「結界」がまだ張られていないようです。
その事に対して赤ずきんにガンガン突っ込みを入れている白雪。
白雪は赤ずきんが既に結界を張っているものとばかり思っていたようですが、張られていない事に今日気付いたようです。
「当然、あなたが先に結界を張っているものとばかり思っていましたわ」と白雪……「だって私、結界魔法使えないんだもん……」と赤ずきん。
さぁ、ここから続く白雪の文句攻めw
「サンドリオン達は草太さんの住まいを探しているハズですわ。 その草太さんの住居に結界を張らないといずれ見付かってしまうじゃない!」と白雪。
すると赤ずきんは「草太の家にやって来た敵は、片っ端から私がやっつける」と言う。
しかし「そんな事では本当の意味で草太さんをお護りしている事にはなりませんわ! 襲って来る敵を片っ端から排除するのではなくて、まず教われないようにする……それが護衛の初歩じゃありませんこと?」と白雪……うわ~、キツイ事言われちゃってますよ~、赤ずきんw
難しい顔をして固まっている赤ずきんを前にして白雪は自信満々に「何か反論出来まして?」と……赤ずきんは「出来…ないorz」と、完全に白雪に撃沈されてしまいましたw
鼻高々に「よろしい♪」と白雪……この女、やはり侮れんなぁ。(汗)
そして、しかたなく自分が結界ほ張ってあげると白雪。
さらに「よろしくお願いします…は?」と赤ずきんに自分に対するお願いの言葉を強要するw
すると、遅れて起きてきたヴァルさん……「口喧嘩で白雪に敵う奴は、ファンダベーレにはまず居ない」と言う。
丁寧な口調の裏側に潜む、只ならぬ迫力がなんとも……。(^^;)

そして、部屋に戻って朝食を摂る草太達。
草太が学校に通っている事を知り、自分達も学校へ行くと言い出す赤ずきん&白雪&ヴァルの面々w
しかし、敢えなくりんごからストップ命令が下されるw
白雪が反論するも、りんごに完全に言い負かされてしまう……りんごすごいよりんご!www
草太とりんごが学校に行ってしまった後、赤ずきん達はこっそり学校に行くと企む。
白雪が「目立たないように…ですわ」と言った後、ヴァルが「よぉし、俺様が行く!」と言うが、二人に「アンタが一番目立つ!」とハモられるw
その時のヴァルの「うそぉ」が笑えたw
もう…檜山さん……www

akazukin_05.jpg


一方こちらは草太の通っている学校。
草太の居る教室で先生が今日から通うことになった転校生の紹介をします。
そして、姿を現した転校生なんですが…こっ、この少女はっ!?

「電○の妖精 ホシノ・○リ」の再来かぁ!?

や、正直似てませんか? この子。(^^;)
雰囲気だって微妙に……もうね、気分はまさに「You Get Burning!」ですよ♪ ←黙れ
そして、図書室で意気投合する草太と転校生の「静森えりか」。
草太のエスコートで学校を案内してもらう事になります。
しかーし!その現場を運悪くりんごに見られてしまうんですね~w
りんご、すっごく怒ってますよぉ~。(苦笑)
休憩時間、何も知らない草太はりんごに「昼休みに静森さんを体育館に案内するんだけど、りんごも一緒に……」と誘おうとした瞬間、りんごに「いかない!」と怒鳴られるw
そうこうしていると、りんごの友達が血相かいて入ってきました。
何やら「学校の七不思議」が起きていると言う……次々と学校内の色んな場所で赤い少女が発見されているらしい。
それを聞いた草太は目を輝かせるw
そこに、音楽室で赤い少女が出たとの知らせが入る。
生徒達が一斉に音楽室へ駆け出す、勿論草太とりんごもw
そして、何も知らずに音楽室でタンバリン片手にはしゃいでいる赤ずきんw
しかも「じゅぅすぃ~、じゅぅすぃ~、じゅっじゅじゅっじゅじゅぅすぃ~♪」とか訳の分からん歌を歌いながらwww
最後に「ずきゅーん♪」と言いながら飛び跳ねます……はっきりいって破壊的な可愛さです。(*´д`)
そして、大勢の生徒達に姿を見られた赤ずきん……「マズイっ、はしゃぎ過ぎたぁー」と言いながら、すぐ傍にある窓から飛び出す。
そのまま赤ずきんは花壇の上に落ちてしまう。
駆けつけて来た草太……「大丈夫? 痛かった? 平気?」と問い掛けているその相手は、赤ずきんにではなく、その赤ずきんに潰されてしまった花に対してでした。
そして「なんて事するんだよ赤ずきん、花の上に飛び降りるなんてさ……」と言われてショックを受ける赤ずきん。
後から来たりんごに今回の件について怒られる赤ずきん……草太の態度にふて腐れて「あぁそうですか! だったらそのお花に護ってもらったら!」と言ってその場から走り去ってしまう。
教室の窓の陰からその光景を見ていたグレ…いや、えりか……この娘、マジで萌えるわ~。(*´д`)

akazukin_06.jpg


通学路の花壇の有る道で、壁に小石をぶつけていじけている赤ずきん。
ふと花壇に咲いている花を見つめながら、その昔ファンダベーレで怒られた事を思い出す。
「花の話にもっと耳を傾けろ」と過去に言われたらしい。
そして「あの時の草太は怒っていたんじゃない、悲しんでいたんだ」と気付く赤ずきん。
「一本の花を必死に護る事が出来る…そんな草太だから、フェレナンドさんも全力で護れって言ったんだ……」と思い起こす赤ずきん。
ここで赤ずきんの心のモヤモヤが晴れたようです……

「そうだっ! 私の使命はエルデの鍵、草太を護る事! 私は三銃士、赤ずきん! Let's Go!!」

そう言って駆け出していく赤ずきん。
その後、今まで赤ずきんの座っていた花壇に咲いていた花が輝きだしました。
花にも赤ずきんの心の変化が分かったのでしょう。(^^)

一方その頃、駆け出して行った赤ずきんが心配になり、学校を飛び出して探し回っています。
一緒にえりかも来ているようですが、どうやら学校に連れ戻しに付いて来た様子。
草太は「学校に先に戻ってて」とえりかに言う。
すると、目の前にいきなり現われた「いかにも」的な男……首輪を引きちぎって巨大なカマキリの化け物へと変わりました。
えりかを連れて体育館へと逃げて来た草太、直ぐにカマキリも追い付いて来ました。
「アイツの狙いは自分だから逃げて」と、えりかに言い、カマキリを自分へ引き付けようとする草太だったが、何故か自分のほうには来ずにえりかを狙っているカマキリ。
傍に有ったバレーボールをカマキリの頭にぶつけて、なんとか自分のほうに引き付ける事に成功した草太。
とその時、赤ずきんの声が体育館に響いた! カマキリに向かって「シャイニング・エッジ」を炸裂させます……が、素早い鎌の動きで全て弾き返されます。
続いて赤ずきんの主要武器である「グリム・テイラー」を出し、カマキリとの攻防戦に備えます。
草太の傍に寄る赤ずきん、そしてさっきの花壇の件について謝る二人。
カマキリ目掛けて突っ込んで行く赤ずきん、空中での攻防戦で物凄い勢いで壁へと弾かれてしまう……まだ闘えそうです。(^^)
なんとかあの素早い動きを封じようと術を探る赤ずきん……カマキリの足元にグリム・テイラーを二本突き刺した。
そして、もう一つの武器「コメット・レイドル」を出し、カマキリに目掛けて光の弾を発射! カマキリの動きが封じられました。
そこで先程突き刺したグリム・テイラーを抜き、カマキリを一刀両断! 見事に退治に成功しました。(^^)

その一部始終を鏡の外から観ていたランダージョ、カマキリが消えて無くなった途端に鏡が割れました。
任務失敗にひたすらヘンゼルに土下座するランダージョw
「構わん。 鍵の足止めが出来れば十分だ」とヘンゼルは言う。
相変わらずその表情からは何も読み取れないヘンゼル……彼は一体何を考えているのでしょう。(汗)

そして、草太の家では無事に細かい寸法を測り終えた白雪が、結界を張っています。
その後、ヴァルが何かに気付く……草太と赤ずきんの居る学校の方角に只ならぬ気配を感じるらしい。
その力はナイトメアリアンをも凌ぐ力かもしれないとの事……。(汗)

さて、無事に敵を撃退した赤ずきん達……草太はえりかに赤ずきんを紹介します。
えりかは赤ずきんに近付き「赤ずきん、流石三銃士の一人…強いのね、素敵だわ」と褒め称える。
照れながらも赤ずきんはしっかりとえりかと握手を交わす。
その光景を微笑ましく見守る草太……が、一つおかしな事に気付く。
えりかに赤ずきんが三銃士だという事はまだ伝えていないハズなのに、さっきえりかは「流石三銃士の一人」と言いましたよね……ほ~ら、おかしいよ~、おかしいよ~。(ぉ

さてさて、次回ではえりかたんの正体が明らかに……!?

gure_01.jpg


ごめんなさい…あんまり可愛かったんで一足先に貼ってしまいましたw
いや~、このゴスロリっぽい姿がなんともラブリーですなぁ。(*´д`)

ひぐらしのなく頃に 第15話 ~暇潰し編~ 其の弐

higurasi_04.jpg


つーか、暇潰し編って全2話で終わりなんですね……どうりで暇潰しな訳だ。(ぇ

冒頭では小屋に拉致監禁されている犬飼寿樹くんが、お腹を痛めて苦しそうにしています。
工作員の呼んだ医者が診察しにやって来ました……って、入江先生かよっ!?w
寿樹くんが上着を捲ると、以前に手術か何かで縫ったと思われる痕が有ります……どうやら過去に交通事故に遭って、その時の手術の痕らしい。

場面が変わり、赤坂と大石が車を走らせ、寿樹くんのサイフを拾った現場へと向かっています。
途中、赤坂がふと窓の外を見ると、林道の崖の上に雨でずぶ濡れの梨花が一人で立っています。
しかも、赤坂のほうを確実に見てるし……いや~、このシーンはちょっとゾクゾクッとキましたねぇ。(^^;)
高津戸に入ってから少しすると、前から対向車が……そのドライバーは入江先生でした。
冒頭で出た診察を終えて病院へ戻るところだったんでしょう。
入江先生は大石に「ちょっと気になる事が有る」と言う。
流石に寿樹くんを診察していた時の周りの状況を不審に思ったのでしょう。
赤坂と大石は、寿樹くんの監禁されている小屋へと到着する。
余談ですが、大石の乗ってる車……あの型からしておそらくトヨタの「GX61 MARKⅡ」でしょう。
ひぐらしの時代設定上じゃ有り得ますしねw
しかも、タイヤがフェンダーに被ってるし……これでワーク Equipの十字 9J-14インチ OFFSETマイナス20程度のホイール(ケツに13インチはダメ派w)&195-60-14辺りのタイヤで引っ張って、さらにハの字かかせてたら激渋だったのにぃ!www
さらに、入江先生の乗ってる車はトヨタの「TE27 カローラ・レビン」っぽい気がするんですけど……違うかな…かな?(^^;)
マニアックな車関係ネタばかりですみません……。(大汗)

小屋の中から工作員が外を覗く…赤坂達が警察の者だと気付いた様子。
工作員の一人が相方に時間を稼いでおけ、その隙に自分が小屋から抜け出すと言う。
寿樹くんを担いで斜面を走っていく工作員だったが、先回りしていた赤坂に道を遮られる。
小屋の前では大石と工作員との取っ組み合い…大石さん、アンタ結構やるじゃん!w
そして、赤坂の阻止をかわした工作員は、再び斜面を全力疾走する。
赤坂も負けじと続いて全力疾走。
すると、途中で工作員が足を滑らせて寿樹くん諸共大転倒。
そこに追い付いた赤坂、起き上がろうとしている工作員目掛けてタックルをかまします。
「もうすぐ応援が到着する…貴様に逃げ場は無いっ!」と言い放つ赤坂。
と、赤坂の後方に足音が……大石さん、よくぞ駆けつけて来た!と思いきや、もう一人のほうの工作員でした~、残念w
赤坂は大石さんはどうしたっ!?と訊ねると、工作員は「落としたら泡噴いとったよ」と。
そして、工作員に銃を構えられて、赤坂万事休すか!?
「バァァーンッ!!」と銃声が山の中に広がる……赤坂が左肩を撃たれました。
心臓は外れていたので、致命傷にはならなかったようです。(汗)
さらに2発目を撃とうと工作員が銃を構える。
引き金を引こうとしたその瞬間、背後から大石の猛烈なタックル!
いや~大石さん、やっぱアンタは凄いわw
持っていた銃が手から離れ、その銃を赤坂が奪って大石に合図、大石が手持ちの銃を工作員に突き付ける。
流石にヤバイと思った工作員二人は走って逃げ去りました。
その後、赤坂が倒れてしまい、病院へ担ぎ込まれる。

病室で寝ているところに大石が見舞いにやって来る。
どうやら例の工作員達はまだ足取りが掴めていないようですが、寿樹くんは警察署で無事に保護しているようです。
そして、建設大臣より「雛見沢ダム計画の凍結」の表明があった事を聞く。
結果的に「人質と引き換えにダム計画を撤回した」……今回の一件の黒幕の筋書き通りに事が運んだ…という事ですね、これは。(苦笑)
結局は自分達がきっちり仕事をこなさなくても、寿樹くんは無事に開放されていた…という事ですね。
当然、納得のいかない赤坂。
続いて大石が話し出す……「どうやら今回の事件、自分達の考えてる以上の力が…いや、組織が動いているのかもしれませんねぇ」と、意味深な発言。
例の工作員二人が普通のチンピラ等ではなく、訓練された人間であると大石は言う。
取っ組み合った時の立ち回りがそんな感じだったようです。
けど、そんな事も今となっては霧の中の出来事……工作員二人の足取りが全く掴めないのですから。(苦笑)

さて、深夜の病院内……赤坂が電話の前にやって来ました。
おそらく東京の病院に入院している奥さんへ連絡を入れる為でしょう。
受話器を取り、お金を投入する……が、音が鳴っていない。
ふと横を見ると電話の電源コードが断ち切られていた。
しかたなく病院を後にして、商店街にある電話を使おうとする……が、ここの電話も電源コードが切られていた。
さらに、道端に設置されている公衆電話ボックス……確か鬼隠し編のラストで圭一が喉を掻き切った場所でしたよね?(^^;)
しかし、ここの電話の電源コードまでもが切られている……流石におかしく思う赤坂。
と、背後から梨花の姿が!?
正直、このシーンは少しびっくりしました。(汗)
赤坂は梨花に「電話のコードを切ったのはキミ?」と訊ねると、梨花は「電話を掛けても赤坂が悲しくなるだけなのです」と言う。
その後、反則攻撃の「にぱ~★」を喰らってしまった赤坂……さっきまでの事を特に気にする事もなく梨花と一緒に病院へと帰る。
途中、今日は「綿流し」というお祭りの日だと梨花に聞き、そのお祭りを覗きに行くが、村人達がただ大勢で呑み会をやってるような雰囲気でしたw
そして、梨花に手招きされて例の景色のよく見える場所へ……。
そこで赤坂は「キミは以前、この村は絶対にダムの底に沈まないと断言したよね……どうしてそう思ったんだい?」と訊くが、梨花は「難しい事わよく分からない」と、いつもの梨花。

赤坂「でも、良かったじゃないか……少なくともこの村に平和が戻るよ」

梨花「平和が?この村に?」

赤坂「ああ」

梨花「これから毎年、血生臭い事が起きるのも…ですか?」

赤坂「えっ…?」

梨花「フッ…フフフフッ、フフフッ……。 あと何年かすると、私は殺されるの……」

うわ~、とうとう来ましたよ~、ダーク@梨花モードが~w
「どうしてだ?」と赤坂が訊くと「これは決まっている事」と梨花。
「誰がそんな事を決めるんだ?」と訊くと「ここは、人の命をなんとも思わない連中でいっぱいなの。 これを伝えても何も変わらないかもしれないけど……。 でも、水面にうつった死という月をかき消す為なら、小石を投じる事もあるかもしれない……」
なんともまぁ難しい言葉で表現するお嬢ちゃんですねぇ……赤坂さん、全く分かりませ~んwww
そして、ひぐらし第15話の後半戦へと突入するのでありますよ隊長!(ぉ

higurasi_05.jpg


そして、後半戦はその事件が解決して数年後の世界が舞台。
赤坂が久しぶりに大石と再会を果たすため札幌を訪れる。
今回、赤坂が大石を訪ねた一番の理由は「梨花が預言者だったのではないか」という事を確かめる為だ。
旅行バスの中で、娘である美雪ちゃん(漢字合ってんの?w)の小学校の入学式の時の写真を見せる赤坂……うわぁ~、まるで生前の奥さんの生き写しのように可愛らしい娘さんですよ~。(*´д`)
あの「電話事件」の時に大体の予想はしていましたが、赤坂の奥さんは、やはりあの綿流しの日の夜に死んでしまったようです。
こうなると、どう考えても「綿流しの生贄」にされたとしか思えない罠。(苦笑)
そして、あの時梨花が電話のコードを切って連絡を取れなくしたのは、奥さんの死を予知し、赤坂にその事を知らせてあげたくなかった梨花の自分に対する哀れみだったのだと…そう赤坂は考えているようです。

そして旅館へと場所を移します。
旅館では大石と梨花の予言について話し合っています。
しかし、大石は「仮に梨花が預言者だったとして、何故昭和58年に起きた猛毒の火山性ガス災害」を予知出来なかったのかと言う。
これについては、単純に梨花本人が死んでしまってから起きる出来事だからだと俺は考えてるんですけど……どうなんでしょう?(汗)
で、今現在は雛見沢地区一体は封鎖されているらしい。
そして、ここで赤坂は初めて梨花が他殺である事実を知る事になる。
大災害の当日の昼頃、神社で全裸の状態で死んでいるのを、お参りに老人に発見されたとの事。
薬物で昏睡させられてから神社へ運ばれ、腹部を切開…意図的に臓器を外へ引きずり出されていた……まぁ、自殺とは考えにくいですねぇ。(苦笑)
赤坂はバッグの中から週間リアルという雑誌を取り出し、大石に読ませる……連続怪死事件…オヤシロさまとの繋がりについて。
梨花は今まで起きた連続怪死事件の被害者を全て予言していたという……そして、自分自身も最後には殺されてしまうと。
すると大石は「何故、梨花は逃げなかったのか。 何故、抗わずに自分の死を受け入れたのか。 何故、誰かにSOSを発しなかったのか」と考える。
しかし、梨花のSOS信号は確かに発信されてたんですねぇ……赤坂に。
綿流しの日の夜、あの景色のよく見える場所で発信された梨花のSOS信号……

梨花「私は幸せに生きたい…望みはそれだけ。 大好きな友人に囲まれて楽しく日々を過ごしたい…それだけなのに、それ以上の何も望んでいないのに……」

「死にたくない……」

この最後の言葉が「にぱ~@梨花」と「ダーク@梨花」両方の本心だったのではないかと、俺はそう思いました。
今まで鬼隠し編→綿流し編→祟殺し編→暇潰し編と続いてきたけど、この暇潰し編が個人的に一番好きかもしれません。
何かね、何か切なかったのよ…この暇潰し編は……。
さて、来週からは目明し編へと突入する訳ですが、主役はもしかして悟史?
初めて瞳が書き込まれてるのを見たけど……イケメンっぽいなw

うたわれるもの 第14話 ~戦禍~

utaware_04.jpg


前回のハクオロとエルルゥの心温まるストーリーとは裏腹に、今回はかな~りの勢いで放送倫理ギリギリな展開が繰り広げられます。(^^;)
あ、でも少しだけ二人の良い感じなシーンも有りましたけどね~。
しかし、今回の話は某エ○フェンリートに負けてません……腕チョンパとか胴体チョンパなんて当たり前な話になっちゃってますw
そして、大概の人が冒頭から既に気付いてるとは思いますが、この第14話の途中までは、今までの作画とまるで違います。
この作画は好みが分かれそうですが、自分は結構好きなタイプの作画ですね~。
書き込み具合も今までより明らかに細かいですし、動画枚数も結構多目……敵陣のショボい兵士まで結構細かく動きますw
で、後半はいつもの作画に戻ってたっぽいんですけど、動画はしっかりしてたんで全然おkでした。(^^)
っと…前置きが長くなり過ぎましたね……それでは、いつものように長ったらしい感想へと参りましょうかw

冒頭では村がシケリペチム軍の兵士に襲われています。
逃げ惑う村人達、お構い無しに殺しまくるシケリペチムの兵士達。
まだ幼い女の子と男の子が一人の兵士に狙われていて、もう後がありません。
危ないっ!と思ったその瞬間、二本の弓矢が兵士に見事に突き刺さったぁ!
ようやく駆けつけて来たオボロとドリィ&グラァを筆頭にしたトゥスクル軍です。
オボロの命令で一斉に弓を構えるトゥスクルの兵士達。
すると、一目散に逃げて行くシケリペチム軍……早過ぎだろ、お前らw
で、結局のところ村はほぼ全壊……オボロさん、もうちょっと早く駆けつけないと……。(^^;)

さて、場所は変わってハクオロ城内の謁見の間。
多くの集落がシケリペチム軍によって壊滅されている事実を、このまま黙って見過ごす訳にはいかないとオボロは熱くなる。
「一気に攻めさせてくれ!」とハクオロに申し出るが、今は守りに徹しろと返されてしまう。
そうこう話していると、ウルトリィが牢屋から出したトウカを連れて来た。
どうやらトウカの処分が決まった様子……トウカは「誤解とはいえ、罪無き人々を苦しめたのは確か。 某の首一つで償えるのなら……」と言う。
しかし、ハクオロは「その必要は無い」と言い、エルルゥに刀を持って来させ、それをトウカの前に差し出し「お返しします」と、にっこりしながら言うエルルゥ。
「しかし、某はそなた達を……」と、トウカは言うが、エルルゥは「恨む理由が有りません……全ては悲しい誤解だったのですから」と、エルルゥがにっこりするもトウカは「償いはせねばなりませぬ!」と言い、差し出された刀を強引に取って自分の首筋へと。
そこでハクオロの一撃、鋼鉄の扇子を投げてトウカの首切りを止めました。
ハクオロは「死ぬのは早い! 貴公もまだ成すべき事が有る……」と言い、オリカカンの眠っている棺を運ばせる。
棺を前にして、トウカは悔しさと悲しさを露にする。
とその時、シケリペチムの軍勢が再び国境より進入して来たとの報告が入る。
そして、出陣して行くベナウィ達……ハクオロは「さらばだ、トウカ殿」と言い残して謁見の間を後にする。
それを見ながらトウカは深々と頭を下げ続ける……。
いや~、うたわれはホント人間ドラマが良い感じですよねぇ……今回なんか特に。
何かNHKの大河ドラマでも観てるような雰囲気ですw

さぁ、場所は変わって今度は国境の谷……シケリぺチム軍が大勢歩いてます。
そして、オボロを筆頭にしたトゥスクル軍のお出迎え。
敵軍のリーダーが全軍に突撃命令を下す……と、その瞬間に上空からの弓矢が、片一方のリーダーに命中。
そして、崖の上からドリィ&グラァによる弓矢の総攻撃。
これで結構な数の敵軍を蹴散らせました。
さらに、オボロが突撃してもう片一方のリーダーを蹴散らす。
残りの軍勢はびびって逃げてしまいましたとさ~w
そしてまたも伝令が……今度は西の国境にシケリペチムの軍勢が現われたの事。
まぁまぁ次から次へと慌しい事で……。(苦笑)

さてさて、お次の場所は西の国境……今度はカルラさんとクロウが主役ですw
つーか、アンタら敵兵士をザックバランに切り殺し(叩き殺し)過ぎw
特にカルラさん……物凄い勢いで敵兵が空へ舞い上がってるって……しかも手やら足やら胴体やらになってwww
そりゃ「化け物」呼ばわりされても文句は言えませんって。(^^;)
そして、そういう化け物呼ばわりをした敵軍のリーダーは、哀れにもカルラさんの一振りで吹っ飛ばされ、頭と胴が別れちゃいましたw
さぁさぁ、それを目の前にした残りの敵軍は一目散に逃げていきます。
それを追いかけて行くトゥスクル兵達を尻目に、カルラさんは余裕の態度で手持ちの酒を呑んでますw
「一杯やります?」と、カルラさんはクロウに……流石のクロウも仕事が片付いてからと後回しにw
カルラさんはやっぱり危険なお姉さんですね。(^^;)

utaware_05.jpg


さて、またも場所を移して今度はニウェの居るシケリペチム城。
何やら鎖に繋がれた二人が殺し合ってます。(汗)
それを高みの見物にしてるニウェ……間違いなくコイツがやらせてますね。(苦笑)
つーか、この二人の戦いでも大概良いアニメーションしてます。
今回は気合入りまくりですw
そして、勝利したほうの囚人(?)は何やら「例の所」という場所に連れて行かれました。
例の所とは一体……。(謎)
そして、「素材は揃えたが、どいつもこいつも自分を楽しませるには物足りない。 やはり、期待出来るのはあの男だけか……」と言うと、後ろに居る付人の翼人が頷いた。

つーか、不本意ながら今日はこの「翼人」について、同僚から大きなネタバレをさせられてしまったのですよ。(苦笑)
もうね、本当に(ry
まぁ、なんとなくですが予想はしてたんですけどね……。(^^;)

場所は変わってハクオロ城。
ハクオロ達が地図をぐるりと囲んで戦略を立ててます。
オボロとクロウはまた一気に攻め込むような事を言ってますが、ここでもまたハクオロに止められますw
ハクオロには今はまだ言えないが、取っておきの秘策が有る様子。
「わたしを信じて付いて来い」とハクオロ……皆の意見が一致団結します。
ふとエルルゥがハクオロの顔を見ると、ハクオロもエルルゥのほうを見てました。
目で合図を送るハクオロ……このエロオヤジぃ!www

夜空の綺麗なテラスに二人っきりのハクオロとエルルゥ。
夜空を流れる雲を見てエルルゥが「流れが速いですね……」と呟く。
すると、ハクオロが「速過ぎる」と言う……

ハクオロ「わたしを信じようか……わたしの言葉一つで、この国の皆の明日が決まる……。 それがさらに多くの苦悩を強いると分かっているのに……」

エルルゥがハクオロに近付いていき、寄り添う。

ハクオロ「エルルゥ、わたしはこれまで好きな人達を…皆の暮らしを護りたくて戦い続けて来た。 なのに戦は終わらない…そればかりか、この国を新たな戦雲に包もうとしている……わたしのしている事は何なのだ?……わたしは何処に向かっているのだ!?」

エルルゥ「私には分かりません、私に分かるのは…ハクオロさんを信じているという事だけです。 どんな時でも、何があっても…絶対に!」

ハクオロ「エルルゥ…わたしは不安なんだ……」

くそぉーっ! 俺もエルルゥに激しく支えてもらいたいぞぉーっ!! (切実)

さて、引き続きシケリペチム軍との攻防戦が相次いでいるが、ハクオロの頭脳戦略のお陰で連戦連勝状態のトゥスクル軍。
だが、ニウェはそのまま兵を送り続けて攻め続けよとの命令を……ハクオロを追い詰めて、眠っている何かを引き出そうとしている様子。
そして、ニウェは地下へと続く階段を降り、牢へと……その牢の中には狂ったような人達が監禁されていた。
ニウェが近付くと、まるでエサでも強請るかのような人間らしからぬ動きをしてます。(汗)
すると、暗闇から翼人が現われる。
「おお、貴様か……ハクオロの本性を引き出す為の贄ならいくらでも用意してくれる…カーッカッカッカッカッ!」と、またキモイ高笑いをしながら消えていったニウェw
つーか、翼人……少しは喋ろって。(苦笑)

さぁ、とうとうシケリぺチム軍も本腰を入れ始めてきました。
国境を全域に同時進行を始めてきました。
しかし、どうやら全軍が攻めてきている訳ではない様子。
ここでハクオロが今まで温存していた取っておきの秘策を明らかに……敵全軍をトゥスクル国に引き付け、シケリペチム本国をカラにする事だったのです。
そして、別働隊がシケリペチム本城に潜入し、ニウェの首を討ち取る……それ以外にもう残された選択肢は無いとハクオロ。
かなり危険な賭けだが、やらなければやられる……そういう切羽詰った危機感がひしひしと伝わってきます。
そして、各キャラが東西南北へと配置を決められ、いざ戦いの舞台へ。

場所はハクオロ達の戦いの舞台……グラァが敵兵の放った弓矢を喰らい負傷する。
それを見た敵兵達が一気に襲い掛かってくる……が、オボロが迎え撃ち、襲い掛かって来た敵兵全てを蹴散らした。
そして、ハクオロも敵兵と交戦中……むちゃくちゃ良い動きしてますよ、ハクオロさんw
敵兵を蹴散らした後、生き残った村人達を数人連れて走ります。
すると、目の前に立ちはだかる新たな敵兵集団が……ハクオロが身構えたその時、上空から颯爽と現われたエベンクルガの超絶剣客・トウカ、バッサバッサと敵兵を斬り殺していきます。

トウカ「義により助太刀に参りました。義には義で返すのがエベンクルガの慣し……以後は末席に加えて頂きとう御座います!」

トウカかっこいいよトウカ (*´д`)

トウカには何かるろ剣の「剣心」っぽい雰囲気を感じます。(ぇ

で、ハクオロもそれに了承し、トウカは敵兵のリーダーの首を討ち取ります。

utaware_06.jpg


そして、ハクオロとトウカが会話をしている途中、どこからか子供の泣き声が聞こえてきました。
エルルゥがその声の在り処を探して走り出します。
駆けつけたその先には火に包まれた倒壊し掛けの一軒家、中には泣いている子供と倒れてきた柱の下敷きになっているその子供の母親の姿が。
エルルゥは必死にその柱を起こそうとしますが、流石に女一人の手に負える重さじゃないです。
後から駆けつけて来たハクオロも一緒になって柱を起こそうとするが、まるでびくともしません。
すると、母親が「私はもうダメです、子供を連れて早く逃げて」と……しかし、エルルゥは「ダメです! この子には母親が必要なんです!」と言う。
母親のいない自分と同じ境遇にしたくないと、その子供を哀れんでそう行ったのでしょう。
そうしているうちに天井から炎に包まれた柱が落ちてきました。
流石にもう持たないと悟ったハクオロは、エルルゥと子供を抱えて倒壊していく家屋から間一髪のところで逃げ出しました。
完全に倒壊した家屋の前で子供を抱え、泣きながら何度も謝るエルルゥが悲痛に見えて仕方がありませんでした。

そして、夕日の見える丘に立つ精鋭達。
今回の被害は只ならぬものだったと目の当たりにする皆。
ベナウィに兵の大半を預け、自分と少数の精鋭を連れて敵の本城へ乗り込むと言う。
夕日に照らされながら言うハクオロ……その決心は固いものでした。

そして次の日、死んでいった者を埋葬する二人。
目を閉じて手を合わせるハクオロ……その背中は何かを物語っているかのように見えます。

バックで流れている壮大な音楽と共に、シケリペチムとの最後の戦いに出陣して行くハクオロ達……彼らに待ち受けている運命やいかにっ!

うたわれるもの 第13話 ~血塗られた戦い~

utaware_02.jpg


久しぶりに書く「うたわれるもの」の感想……何か緊張します。(^^;)
特別番組の為かなんか知らないけど、二週間も勝手に放送休止されて正直萎えました。(苦笑)

さて、冒頭はトウカが無事だったところから始まります。
トウカはラクシャイン(ハクオロ)に対して新たに闘士を燃やします。

一方のトゥスクル国ですが、エベンクルガ族が祖国の敵に加勢しているという事で、エベンクルガ族の特性を知ってる民達は動揺の色を隠せないでいます。

ハクオロの毎晩の晩酌用の酒をハクオロの元へ運ぶエルルゥ。
カルラさんが呑みたそうにしながらエルルゥの後に付いていきますw
「良かったらカルラさんもご一緒に如何ですか?」とエルルゥが訊ねるが、気を利かせたカルラさんが「せっかくですけど、邪魔したら悪いですから♪」な~んてw
さぁ、すぐ顔に出てしまうエルルゥの表情がここで一変しましたよ~。(^^)
さらにカルラさんの追い討ち「良い機会だから甘えてらっしゃいな♪」とか……エルルゥは頬を真っ赤にして困った顔をしてますw
そして、恥ずかしくて居ても立ってもいられなくなり、そそくさとその場を後にするエルルゥ……んー、可愛過ぎです。(*´д`)

そして、ハクオロの部屋にて、エルルゥが晩酌に付き合ってますが、ハクオロの身を心配して晩酌を止めようとするが、ハクオロはまだ呑みたい様子。
さらに一杯一杯と晩酌を続けるハクオロ。
さぁ、流石のエルルゥも黙ってはいられなくなり、「毎日こんな事を続けて、薬師として黙っている訳にはいきません!」と……ほらほら、怒られてますよ~ハクオロさ~んw
や、呑みたい気持ちはよく分かりますけどね……自分だってそういう時あるし。(^^;)
そして、過去が分からない自分を再び責め、自分は一体何物なのだ!? と、自分に問い始めるハクオロ。
……と、ハクオロの手に添えられた二つの暖かい手。

エルルゥ「ハクオロさんが誰だなんてどうだっていいんです。 私にとってハクオロさんは、ハクオロさんなんです」

ハクオロ「わたしは…わたしは……」

と、エルルゥはここで初めて自分がハクオロに両手を添えていた事に気付き、慌てて手を離すが、ハクオロに強引に手を引っ張られ、二人の距離が急接近する……。
「キミはわたしが恐くはないのか?」と訊ねられるが、エルルゥは俯いて顔を背けてしまう。
ハクオロは謝り、下がってくれとエルルゥに……ハクオロの部屋を走って出て行ったかと思ったが、違ったぁ!!(ぉ
ハクオロを後ろから包み込むようにして抱くエルルゥ……

エルルゥ「私がハクオロさんを恐いと思うなんて、絶対にありません……大丈夫です、大丈夫……」

ハクオロは安心したかのように腰にまわされたエルルゥの手に自分の手を添えました。
いや~、このシーンも今回の話では良いシーンでしたね~。(^^)

そして次の朝、オボロやドリィ&グラァがハクオロが見付からないと慌しくしてます。
それもそのハズ……ハクオロは今、エルルゥとアルルゥに連れられて丘の上の草原へと出向いてるのですからw

utaware_03.jpg


一方その草原では、アルルゥがムックルと一緒に「きゃっほぅ~♪」と無邪気にはしゃいでます。(^^)
エルルゥがハクオロをここに連れて来たのは、疲れ切った体に息抜きをしてもらう為だったようです。
ハクオロに「キミはどうして…わたしを支えてくれるんだ?」と訊ねられ、少し頬を赤らめ考えるエルルゥ。
「ハクオロさんは前に私達が"家族"だって…言ってくれましたよね……それが理由じゃダメですか?」と、エルルゥ。
ハクオロは少しの間呆気に取られたような顔をする。
「別にそんなに深い意味は無いんですっ」と慌てて誤魔化すエルルゥに萌え~w
とその時、ムックルと楽しそうにじゃれているアルルゥがハクオロに「楽しいねっ、お父さん♪ 楽しいねっ♪」と、それはもうホントに楽しそうに……それを見てハクオロは穏やかな表情になり、「ああ、そうだな」と頷き、アルルゥのほうへと歩いて行く。
駆け寄ってハクオロに抱き付くアルルゥ、その後さらにムックルがハクオロに抱き付いて来たw
そして、ムックルにそのまま押し倒されて、二人+一匹でじゃれ合いますw
多分、ここでもうハクオロの心のわだかまりは大分解れたんでしょうね~。
その二人+一匹の楽しそうにじゃれ合う姿を、少し上の丘から眺めているエルルゥ。
にっこりと微笑みを浮かべたと同時に、目に涙が浮かんで一筋に流れ落ちていきました。
自分は何故ここで涙を流したのか……なんとなく分かるような気がします。
エルルゥ本人は何故涙が流れたのか、自分でもよく分からなかったんでしょうねぇ……そんな表情で涙を拭い去ってました。
今回の話ではこのシーンが一番良かったですね~。
この時流れていたアコースティックな音楽が、さらにこのシーンに相乗効果をもたらしてくれました。(^^)

兵士から敵襲との報告を受け、待ってましたと言わんばかりにクロウが腰を上げますw
兵を連れ出陣するハクオロ達……見送りに出向いているエルルゥに「大丈夫、わたしはわたしだ」と告げるハクオロ。
エルルゥもその言葉を聞いて安心した様子です。

一方、城の中でハクオロ王について話し合っているウルトリィとムント。
その隙を見てハクオロ達に加勢しに行こうとしているカミュだったが、するどいウルトリィに敢え無くして見付かるw
ハクオロ達の戦の行く末を心配するカミュだが、ウルトリィは「これはトゥスクル国が乗り越えなければならない試練」だと言う。

さぁ、今始まらんとしている戦に、両軍が向かい合っています。
そして、ハクオロが鋼鉄の扇子を高く揚げ、戦いの合図を出します。
シケリペチム軍目掛けて突き進んでいくトゥスクル軍、同じくシケリペチム軍もトウカとオリカカンを筆頭に立ち向かっていきます。
戦闘中も色んなキャラ同士で見所が有るんですが、ゴメンナサイ…今回はちょっと省きます。m(__)m

なんとかトウカの動きを抑えてハクオロとオリカカンの一騎打ちの状態へ持ち込んだベナウィ達。
戦いの場から遠ざかり、オリカカンを別の場所へと上手く誘い出したハクオロ。
怒りを露にするオリカカンを前に、ハクオロは「本当にわたしの過去を知っているのか?」と問う。
「くどいっ!!」と叫びながらハクオロ目掛けて振り回した武器を、いとも鮮やかに翻すハクオロ。
あっけなく馬から落とされてしまうオリカカンw
ハクオロに鋼鉄の扇子を突き付けられ、ここで勝負あり~。
と、何をとち狂ったか急に大声で笑い出すオリカカン。
「どうだ、今の気分は? 妻を殺し子を殺し、世から全てを奪い晒し者にする……さぞ最高の気分だろう。 さぁ、殺すがいい…我が妹を殺したように、その手で殺すがいい…ラクシャイン!!」と、オリカカンは言う。
「わたしはハクオロだっ! ラクシャインなどではないっ!!」と叫ぶハクオロ。
続けて「たとえ記憶を無くそうとも、貴様の犯した罪は消えぬ!」と、オリカカン。
ハクオロは「つ、罪…?」と訊き直す……オリカカンが「そうだ、その血塗られた手が何よりの証拠だ!」と言った後、ハクオロは自分の両手を見る。
そうしていると、何やら手から黒い炎のようなものが出てきました。
続けてハクオロの全身が、その黒い炎い覆われています。
そして、ハクオロの雰囲気が変わり「罪…この程度の事がかぁっ!!」と、らしくない暴言を吐き出します。
こ、怖い…マジ怖いよハクオロさ~ん。(大汗)
その時、オリカカンの目にうつったハクオロは、明らかに別の何かに見えていました。
「よ、寄るな…寄るなっ!」と、怯えて後ずさりしていくオリカカンだが、ハクオロ本人は自分が今そうなっている事が分かってなかったようで、必死にオリカカンに訊く。
そして、オリカカンがその場から走って逃げようしたその瞬間、一本の弓矢がオリカカンの首を貫きます。
上のほうから「カーッカッカッカッカッカ!」と妙な高笑いが……見上げるとそこにはクッチャッケッチャの王・ニウェがいました。
なんと、ハクオロを煽る為にオリカカンを利用し、始末したとの事……コイツ、とんでもない悪大将ですねぇ。(苦笑)
時遅くしてようやくオリカカンの居所へ辿り着いたトウカだが、状況がイマイチ分かってない様子。
自分が取り返しのつかない事をしてしまったと言うトウカ……その悔しさと情けなさからか空へ向かって叫びます。
何かゲーム版のトウカは「うっかりトウカ」と言われてるようですが、アニメ版ではそういうシーンは出て来ないのかな?w

そして、馬に乗って走り去って行くニウェと一緒にいるあの翼人……アレってウルトリィやムントと同じ種族じゃないの?
んー、何かまた分からなくなってきたぞぉ~。(苦笑)

取り敢えず、無事に国へ戻ってきたハクオロ達。
ハクオロの姿を見付けたエルルゥ、ハクオロはエルルゥに「ただいま」、そしてエルルゥは「おかえりなさい」と……んー、家族してますねぇ~w

久しぶりにうたわれ観たけど、やっぱり良いアニメですね~うたわれは~。(^^)
今週中には第14話の感想も書かないと……。(汗)
ゲームのほうも途中から放置状態だし……ホント、最近やる事多過ぎて正直困ってます。(苦笑)
もっと自由な時間が欲しい……そう、まとまった連休とか。(切実)

寝る前になんとなく作ってみた竜宮レナw

rena_mobile.jpg


サイズは240×320ピクセルと…何気に嬉しいサイズになってたりw
ひぐらしの鬼隠し編・第4話の一部シーンを切った貼ったして作ってみました。
そこそこ上手い具合に仕上がってると思うんですけど……。(^^;)
因みに、今自分の携帯の待ち受け画像に設定してみましたw

もし気に入った人がいれば、適当に保存して色々と使ってやって下さいな~。(^^)

pop'n music 14 ~ネオクラシカル・ヘヴィメタル~

つーか、約4日ぶりにポップンやりましたw
なんだかんだ言ってもHYPER譜面でLv30なんで、最初は少し緊張しながらやってたんですけど、気が付けば意外にも楽に初見クリアしてしまった罠w
で、つい先程ポップン・中級スレ難易度表で確認してみたら、Lv30の強に位置付けされてました。
自分はハッキリ言って階段系譜面より同時押し系譜面のほうが得意だと思ってるんですけど、この曲はやっててそんなに苦には思わなかったですねw
むしろ同じ階段譜面の「アジアンコンチェルトH」とかのほうがよっぽど難しい気がするし。(苦笑)
表記上はLv28だけど、間違いなくLv30以上に感じますorz

あと、同じく解禁されたLv27の「フィーバーヒーローエンディングH」を初見クリア。
新谷さなえの曲だったんですが、これはウンコみたいに簡単でしたw
新谷さなえの曲って結構エロい譜面が多かったりするんですけどね……Lv24のスウィングHとかw
Lv24に入ったばかりの時にやったら、あっさり撃沈されてしまった曲です。(苦笑)

取り敢えず、昨日はポップン1回しか出来ませんでしたorz

Anime de YouTube

TVアニメ 第一期・To Heart ~トゥハート~

1. 第1話 ~新しい朝~ PART-1

2. 第1話 ~新しい朝~ PART-2

3. 第2話 ~放課後の出来事~ PART-1

4. 第2話 ~放課後の出来事~ PART-2

※タイトルにカーソルを合わせてクリックして下さい

上記リンク先は、自分の大好きなアニメ「To Heart(第一期)」の動画です。(^^)
初期版はセル画による作画&動画がホントに素晴らしく、何よりハートフルな内容が最高で当時は発狂してました。(ぉぉぉ
残念ながら、今回紹介出来るのはFanSub入りで、今のところ第2話までしか見付かってませんが、そのうちひょっこり見付かるかもしれないので、まぁ気長に待ってやって下さいな~。(^^;)

あと、あまりにバカバカしくてちょっと面白かった「To Heart2 OP」のMADムービーをオマケで紹介します……

http://www.youtube.com/watch?v=u53ZwyzIngw&mode=related&search=

尚、このMADムービーを観て嫌悪感を覚えても、当方は一切責任を負い兼ねますので悪しからず。(苦笑)
で、下記URL先は本物のOPですw(見比べたら一目瞭然w)

http://www.youtube.com/watch?v=RihqAnY6YsY

個人的には、出来ればこのクオリティでこの間終了したTVシリーズも放送して欲しかった……。(苦笑)

貧乏姉妹物語 第2話 ~大家さんとスイカとお見舞いの日~

binbousimai_02.jpg


遂に来てしまったこの日……毎月月末は悪魔こと「大家さん」が家賃を取り立てに来る日。
つーか、何故に部屋を真っ暗にする必要があるのだろうか……w
しかし、いつも取り立てに来る時間を過ぎても、結局大家さんは来なかった。

次の日、アパートの庭で水撒きをしてはしゃぐきょうとあす。
二階の部屋に住んでるグラサン女がうるさいと怒鳴ってきました。
二人は謝ってはしゃいでた理由を言う……ここで大家が骨折をして入院した事実を聞かされる。
あすはお見舞いに行ってあげようときょうに言う。
そして、大家さんを見舞いに病院へ向かう二人。
大家さんが入院している病室の扉の隙間から中の様子を伺う二人w
そして、元気よく挨拶しながら病室に入る二人だが、病院では静かにしろ!と怒鳴られる。
大家さん、アンタが一番うるさいって。(^^;)
取り敢えず、見舞いに持っていったリンゴを剥いて置いて、病院を後にする二人。

次の日、八百屋の奥さんに大家さんにスイカを届けてくれと頼まれて、またまた大家さんの病室を訪れた二人。
その日も色々世話を焼いて病室を後にする。

そして、数日病室に通い続けたある日、大家に「もう病院に来るな!」と言われてしまう。
家に帰った二人、お見舞いが迷惑だったのかと考え込む。
そんな中、雨が本降りになってきて、雨漏り対策をする……が、いつも天井から漏ってくるハズの雨水が漏ってこない。
「誰かが直してくれたのかなぁ……」と呟くきょう……そこでこの間のグラサン女の言葉を思い出す。
ここで、きょうは気付く……大家さんは雨漏りを直してくれている時に屋根から落ちて骨折したのだと。
そして、今まで見舞いにいってた時の大家さんの顔を思い浮かべる……大家さんは普段慣れない事をされるのに少々戸惑ってはいたが、決して迷惑な感じではなかったと。

次の日、再び大家さんの病室へ。
大家さんに「早く良くなってアパートに帰って来て下さいね」と告げる二人。
この後、なんと大家さんの口から「ありがとよ……」と感謝の言葉が出ました。(^^)

そして数日後(?)、また二人が庭で水遊びをしてますw
ここで初お目見えするあすちゃんのスク水姿っ!!……んー、ラブリーです。(*´д`)
が、何故かタライの中に体を埋めてますw
きょうにホースで頭に水を掛けられ、さらにその後シャンプーとかされて弄られまくってますw
あすが「こんな事してたら、また大家さんに叱られるよぉ~」と言うと、背後から聞き覚えのある声が……そこには大家さんが仁王立ちしてましたw
庭が水浸しになってる様を見て「これはどうするんだ?」と訊ねる大家さん、きょうが「どうしましょう?」と訊き返すと「どうしましょうじゃぬわぁーいっ!!」と怒鳴られてしまうきょうw
で、最後にはちゃっかり家賃の請求をされてましたとさwww

さて、次週は山田姉妹とは全く正反対の境遇な、金持ちの「越後屋姉妹」が登場するらしいです。
名前からしていかにも金持ちそうですけどw

あー、今日はようやく「うたわれるもの」の第13&14話が観れそう……やっとかよ!ってな心境ですけどね。(苦笑)

1/8 フェイト・テスタロッサ PVC塗装済み完成品

fait_01.jpg


とうとうこの時がやって来ました……前に開催されてたイベント「ワンダーフェスティバル」内での限定販売で速攻完売してしまったこのフェイトちゃんが、求めやすいPVC完成品フィギュアとして再び販売されます!
当時、ヤフオクでこのガレージキットが幾つか出品されてましたが、どれも半端じゃない値段(完成品製作代行で10万円とかもw)が付いてて、とても買えたもんじゃなかったです。(苦笑)
でも、このPVC版は6800円と非常にお手頃な価格で、あの時悔しい思いをして諦めた方々は、今まさに喜んでいる事でしょう。(^^)

fait_02.jpg


見て下さいよ! このフェイトちゃんの凄まじいほどの存在感&躍動感!
「爪塚ヒロユキ氏」の手による凄まじいまでの表現力と技術力が凝縮された素晴らしい原型ですよ…ホント。(感動)

さてさて、このセミ・ロリータ(w)なフェイトちゃんは10月にアルターより発売予定です。
もう速攻で予約してしまったのは、もはや言うまでもないでしょう……。(爆)

おとぎ銃士 赤ずきん 第2話 ~魔法少女 白雪姫~

akazukin_02.jpg


いや~、調子に乗って映像をキャプり過ぎましたw
滅多に拝めなさそうな赤ずきんの斜め下アングルからの後ろ姿もキャプりましたw
例の肉きゅうもバッチリ捉えてますw
そして、相変わらずアニメーションクオリティは高水準寄りで素晴らしいです。(^^)
このままのクオリティを最終話まで保持していってもらいたいものです。

序盤は、赤ずきん達が草太の家に寝泊りしてたのを、早速りんごに知られてしまいます。
このシーンは、その知られてしまうまでの経緯が楽しかったですw
しかし、りんごはとんでもなく世話焼きさんですね~。
「~だぞ?」がすっごく可愛い……これ、釘宮さんがCVだから良いんですよ、絶対w

つーか、赤ずきんの相棒「ヴァル」がホント良い味出してきてますw
肉じゃが食べてる時の「うめぇーっ!!」とか……まぁ、このシーンはヴァルが叫んだ後の周りの沈黙が妙に面白かったw
あと、草太達と町に出掛けた時のカフェで、お姉さんの胸倉を掴んで「てめぇらいい加減にしろぉっ! 長生きしたけりゃオオカミのシッポを玩具にぃっ……」の後の「わんっ♪(ニッコリ)」が良かったw

そして、悪役のランダージョ&ヘンゼル辺りも憎めないキャラですね~w
ランダージョはアキバ名物(?)の「缶おでん」が大好物っぽいw
それを見たヘンゼルもどうやら興味を示し、単身町に出向いて缶おでんの自販機の前に立ってたりw
まぁ、部下に命令を下すのが本来の目的だったのでしょうけど。(^^;)

で、今回も大変可愛らしい赤ずきん……りんごに買ってもらったクレープをニッコリ美味しそうに食べてる様を見てると「はにゃにゃ~」な気分になってしまいます。(*´д`)
間髪入れずヴァルが「俺にもくれぇ~、俺にもくれぇ~」……笑えるw

akazukin_03.jpg


ラスト付近の敵との激しいバトル……戦闘中に残りのケーキが入った箱を空へぶちまけてしまうんですが、箱の中から出てしまったケーキ2つを赤ずきんとヴァルがクロスで見事にパン食い競争のようにお口でキャッチ♪w
口の中パンパンで喋る赤ずきんとヴァル……お行儀が悪いから食べ終わってから喋りなさいな。(^^;)

バトルの途中で光り輝く雪を降らしながら、天空より白雪姫光臨w
「どうせ買い物が目当てでエルデに来たんでしょ?」と赤ずきんに図星を突かれるw
給料を前借りしてまで持って来てたファンダベーレのお金が、エルデでは全く使えないのを知った白雪姫……気分はまさにオーアールゼットwww
しかし、赤ずきんの勝手な言動でやる気を取り戻す白雪姫w
この後、二人の華麗なコンビネーションで敵を倒します。
そして、最後にお約束の「赤ずきんスマイル」……んー、激萌え!(爆死)

その後、草太の家に戻った面々。
赤ずきん&ヴァルと同じく「今日からお世話になります三銃士の白雪姫で~す★」と白雪姫が自己紹介。
当然りんごは納得いってませんw
ここで出ました名台詞の「じゅぅしぃ~♪」……りんごが「何がじゅーしーよっ!」と膨れっ面で言うが、赤ずきんに「発音」が違うと指摘されるw
さぁ、りんごはもうブチキレ気味です……。(^^;)

「どうでもいいけど、どうしてまた居候が増える訳!? 草太も何か言いなさいよ!」

おー怖っ、ここで幼いながらもりんごの女の怖さを垣間見た気がしました。(苦笑)
「草太様をお護りするのが、わたくし達三銃士の使命、ここに居てはいけない理由がありまして?」と、草太にぴったりとくっ付く白雪姫。
丁寧な口調ながらも、妙な威圧感が……。(汗)
さらに赤ずきんも草太にぴったりと……w
流石に草太も女の子二人にくっ付かれて、照れて頬を赤らめてしまう……健全な男の子の証拠ですw
そして、さらにブチキレ度を加速させていくりんごw
さてさて、この先草太は三人…いや、そのうち四人になる娘に挟まれて、果たして無事に毎日を送れるのか……!?w

1/8 ルイズ PVC塗装済み完成品フィギュア

凄いペースでリリースされ続けるコトブキヤのPVC塗装済み完成品シリーズ。
今度は「ゼロの使い魔」のヒロインである「ルイズ」が、10月頃にお目見えするようです。
よくもまぁコトブキヤは毎度毎度クオリティの高い作品を出してきますねぇ。
このルイズも素晴らしい出来だと思います。
全体的にアニメの映像よりも大人びた雰囲気を感じますね~。(^^)

何かもう毎月1個はコトブキヤのフィギュアを買わなければならないような状況に陥ってるような気が……。(汗)
やっぱりルイズも買っちゃうんだろうなぁ……俺。(爆)

pop'n music 14 シークレット曲が続々出現!

あれから4日…ようやくお目当てのジャンル曲「ネオクラシカル・ヘヴィメタル」が解禁されました。(^^)
がしかし、昨日は客が多くて出来なかったorz
でも、せっかく解禁されたのにも関わらず、誰もやらないのは何故?(苦笑)
取り敢えず、仕事中に人が居ない時間帯を見計らってネオクラメタル(略)のレベル表記を確認……うはっ、HYPER譜面でLv30なら自分でも多分イケる!(´ー`)
曲調的にはギターフリークスやドラムマニアに収録されている「Dragon Blade」……だったかな?(汗) そんな感じだと思います。
微妙に想像を裏切られて、少々ガッカリ気味だったり。(^^;)
同じメタルカテゴリの「シンフォニックメタルop1&op2」はHYPERでLv36なんで、到底歯が立ちません。(苦笑)

最後の階段譜面テラムズカシスorz

勿論、最後以外のところでも落としますけど、あの階段譜面は今の腕では全く叩ける気がしないです。(苦笑)
良いんです、自分のペースで地道に頑張りますから……。

しかしアレですねぇ、ペースの速い店だともうロボット製作に取り掛かってるみたいですよ……。(汗)
ウチはまだ3曲しか解禁されてませ~んorz

うたわれるものらじお #1

さぁ、待ってました!と言わんばかりにとうとう始まりました「うたわれるものらじお」……小山力也さんに関しては、アニメーション以外の枠内での声を聴くのは、この番組が初めて…だと思います。(ぉ
柚木さんに関しては、昔のアイドルビデオやVシネマなんかで声や姿を拝見した事があります。(^^)
でも、ラジオ番組内で声を聴くのは、この番組が初めてですね~。
それもそのハズ、お二人はラジオパーソナリティをするのはこの番組が初めてらしいです。
小山さんについてはあまりよく知らないのですが、柚木さんは芸暦結構長いから、自分の番組ぐらい幾つか持った事有るのかと思ってましたので、結構意外でした。(^^;)
しかしまぁ小山さん、アニメでのハクオロを演じている時と同じように、ラジオ番組内で喋っていても渋い……つーか、何を喋っていても渋い!
それと同じくして柚木さんはもう可愛らしいの一言。
正直ラジオでも萌えてしまいますw

そして始まる「ふつおた」のコーナー。
お二人は初め「ふつおた」という意味を知らなかったようで……後から「普通のお便り」という意味だと知ったようですw
で、番組放送第1回目という事で、お二人の自己紹介をする事に。
まずは小山さんの番ですね~w

1.名前→ 小山力也(本名)
「力也」というのは、かつてプロレス界で名を馳せた「力道山」が死去した日に小山さんが生まれたそうで、それに因んで名付けられたようです。

2.血液型→ O型
3.自分を動物に例えると?→ 「虎」…でありたいw 多分「犬」らしいw
4.好きな食べ物→ 和食(米)
5.休日の過ごし方→ 隣に住んでる友人の飼い犬と散歩w
6.自分の性格→ 小心者の心配者w
7.「うたわれるもの」の中で自分に一番近いキャラ→ ムントw
8.一週間休みが有ればどこへ行きたい?→ 本場のルーブル
9.無人島に何か一つだけ持って行けるなら何を?→ 水+出来ればラジオw
10.ズバリ!目の前に居る人(柚木さん)に一言→ 本当に助かりましたwww


さぁ、お次は柚木さんの番ですよ~w

1.名前→ 柚木涼香(本名?)
自分で変な名前、取って付けた名前だと言ってますw
ここから小山さんの話で脱線w
つーか、小山さん、意外によく喋る面白い人だなぁ~。(^^;)

2.血液型→ O型(小山さんと一緒w)
3.自分を動物に例えると?→ 犬(ご奉仕型らしいw)
4.好きな食べ物→ 生もの(刺身・馬刺し等)
5.休日の過ごし方→ 掃除
6.自分の性格→ 明るく素直
7.「うたわれるもの」の中で自分に一番近いキャラ→ エルルゥ
8.一週間休みが有ればどこへ行きたい?→ 沖縄+ソーキそばを食べたいw
9.無人島に何か一つだけ持って行けるなら何を?→ 小山力也www
10.ズバリ!目の前に居る人(柚木さん)に一言→ このラジオをやっている間に口説き落とすw


と、自己紹介が始まってからずーっと小山さんが自分を避けてると言う柚木さんw
「全然そんな事ありません」と言い続ける小山さんw
実際のところどうなのだろう……結構お似合いな二人だと思うんだけどw
一回お便り送ってみるか?(ぉぉぉ

この後、「ドリィとグラァに挑戦しよう!」コーナー、「フリートーク」コーナー、「うたわれインフォメーション」と続き、エピローグを迎えるんですが、詳細は下記URLの「うたわれるものらじお」を視聴してみる事をオススメします。(^^)

http://onsen.ag/ ←インターネットラジオステーション 「音泉」

いやぁ、正直小山さんがここまでよく喋っる人だとは想像もしませんでしたw
相方の柚木さんも驚いていたみたいですしw
取り敢えず、アニメのほうと併せて毎週聴いていきたいですね~。


最後に「エルルゥの うたわれるもの 物知りコーナー」とか……冷蔵庫に焦げたトーストを入れておくと、臭いを取ってくれるそうです。φ(..)

ゼロの使い魔 第1話 ~ゼロのルイズ~

zeronotukaima_01.jpg


ゼロの使い魔は、釘宮理恵さんが演じる「ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」がヒロインのファンタジー系ドタバタコメディアニメなようです。
つーか、貴族か何だか知らんが、名前が異様に長い……他の奴も長いけどw

で、このアニメのヒロイン「ルイズ」は、魔法が上手く使えないらしいw
劇中でものっけから錬金魔法で失敗し、教室中がめちゃくちゃになってました。(^^;)

そんなルイズが「使い魔召喚の儀式」に……他の生徒達が次々と使い魔を召喚していきます。
そしてルイズの番が回ってきました。
「召喚なんて出来やしない」と他の生徒達は思ってるようですが、そんな事は気にしない強気キャラのルイズ、召喚の呪文を詠唱し始めます。
そして、またも狙ったかのようにもの凄い爆発が起きましたw
辺りの砂埃が晴れていきます……姿を現したのは人間…というか日本人!?
や、明らかにルイズ達と全く格好が違うし……全くもって「ファンタジー系」の衣装じゃないw
自分が思い描いていた使い魔とあまりにもかけ離れていた日本人の「平賀 才人」を見て愕然としてしまうルイズw
しかし、呼び出してしまったものは仕方がない、結局才人と契約を結ぶ事に……。

その契約とは……ななななんとっ!? 接吻を交わすんかいなっ!! (;゚д゚)

しかしまぁアレですよねぇ…ルイズも大した躊躇いもなくキスしちゃうんですねぇ……だって、プライドが高くてめっちゃ強気なルイズ様でしょ?w
やっぱり「退学」が懸かって来るからでしょうか?www
取り敢えず、契約を無事(?)に終えた二人、部屋に戻った後、才人は「家に帰してくれ!」と必死に言うも、どうやらルイズは才人の喋っている言葉が分からない様子。
おもむろに制服を脱ぎ、才人に投げ付けて洗っておくよう命じるが、才人は投げ付けられた制服で顔を隠してモゴモゴ言っているw
そりゃそうだ……使い魔と認識しているとはいえ、いきなり大の男の前でランジェリー姿になる女がどこに居るっちゅう話ですよ。(^^;)
才人のあまりうるささにイライラしてきたルイズ、沈黙の魔法を才人に唱えると、またも爆発w
すると、沈黙の魔法だったハズが、どういう訳か翻訳魔法が掛かったようで、お互いの言葉が分かるようになったっぽい。(んなアホなw)
で、ここで初めて才人は自分がルイズに使い魔として召喚された事実を知る事になる。
自分の左手の甲を見ると、妙な文字が浮かび上がってますね~w

儀式の時に居た先生が図書室で何やら調べ物をしています。
どうやら才人の手の甲に浮かび上がった文字について調べているようですが、どうも驚いている様子。
一体どういう事なのだろう……。(謎)

一体ここはどこなのかとルイズに訊いているが、全く信じられない様子の才人。
隙を見てルイズの部屋を逃げ出すw
やっとの思いで学校の外に逃げ出す事が出来たが、敢え無くしてギーシュの魔法によって捕まってしまう。
空中でブンブンと魔法で振り回される哀れな才人w
ここで初めて自分の今まで住んでいた場所と世界が違う事に気付く。
空を見上げると月が二つも……そりゃもう「嘘だろぉぉぉーーーっ!?」ですよwww


んー、このアニメ、面白いでもなく面白くないでもなく……といったのが正直な感じでしょうか。
そう言っているわりには、キャプチャー画像まで貼り付けた多少長文な感想になっていますが……。(汗)
まぁ、取り敢えずは全話観てみようかなとは思ってるんですけどね。
ぶっちゃけ釘宮さん出てますしw
多分、第2話からは感想を書かないと思いますが……。(汗)

ひぐらしのなく頃に 第14話 ~暇潰し編~ 其の壱

higurasi_03.jpg


さぁ、新シリーズ「暇潰し編」のスタートですね~。
このシリーズでは一体だれがブチキレてしまうのか……w

さて、冒頭ではバックで雛見沢ダム建設に関するニュースがラジオで流れている最中、一台の怪しい1BOXカーが少年の横で止まりました。
助手席のウィンドウが下り、その助手席に座っていた工作員っぽい男が「キミ、犬飼 寿樹君?」と、その少年に尋ねます。
その後、ガラッと画面の風景が変わり、場所は雛見沢の眺めの良い某所……梨花がなんだか悲しそうに立ってます。
で、いつものOP曲へと切り替わりますw

OPが終わり列車の走る風景……車内には見知らぬ青年がイスに座って駅弁を食ってます。
この青年の名前は「赤坂 衛」、どうやらこの赤坂くんは警視庁から派遣された駆け出しの刑事さんで、つい最近起こったある誘拐事件がキッカケで、雛見沢を調査する命令を受けた様子。
建設大臣の孫にあたる建設省幹部の子息が誘拐されたらしい……おそらく、冒頭で登場したあの犬飼 寿樹くんでしょうね。

そして、雛見沢に到着した赤坂……警察署で地元のの刑事に話を聞いている途中、「おんやぁ~」という変な声と共に例のヘビースモーカー大石の登場w
その大石に鬼ヶ淵村を案内してもらう事になります。
車で案内されている途中、良い情報屋に引き合わせてもらえる事になるが、大石に妙な疑惑感を抱く赤坂。

取り敢えずホテルで休む赤坂。
次の日、私服に着替えて観光者を装い、早速調査へと向かう赤坂、バス停で一人眠る少女を発見……うはっ、梨花たんの登場です♪
超ラブリーな寝顔で、赤坂を翻弄しておりますw
そして、目を覚ます梨花……目の前の赤坂を見て「みぃ?」と一言……続いて赤坂も「みぃ」と……さらに梨花が「みぃ」……すると赤坂、必死に怪しい者ではないと主張するw
すると梨花は「にぱー♪」と満面の笑みw
なんていうかもう「反則的な可愛さ」が丸出しでどうしようもないです。(爆)

そんな他愛もないやり取りをしていると、一台の車が赤坂達の前に止まりました。
昨日、観光させて欲しいと連絡しておいた所からの案内の車らしい。
早速観光案内してもらう事になり、梨花も同行して色んな場所へと……赤坂が色んな場所をカメラで撮影している途中、梨花が「雛見沢は楽しいですかぁ?」との質問に、赤坂は「うん、楽しいよ? 退院したら是非家内をつれて遊びに来たい。 その時は、生まれてる子供も一緒にね」と言った後、梨花の表情が何故か悲しげになった。
その後、案内役のおじさんに最後に一番景色の良い場所を案内される事に。

そして、梨花の自宅でもある古手神社に到着。
神社はダム建設反対運動の事務所も兼ねているという事で、その周辺はそれ関係ののぼりやら看板やらが沢山……。
案内役のおじさんと政治について話している途中で梨花が割り込んでくる……言っている意味が分からないと。(まぁ、その年じゃ分からんわなw)
「日本は平和な国なんだ……自分の訴えたい事は平和的に訴えなきゃいけないんだ」と説明する赤坂。
すると梨花は赤坂の服を掴んでいる手に力を入れ「この村はどうやったらダムの下に沈まなくなるのですか?」と訊ねる。
「ボクたちはここでしか生きていけないのです。 都会では生きていけないのです……」と、悲痛な表情で赤坂にそう訴える。
そして、赤坂は梨花に何も言わない(言えない?)まま、神社への階段を登っていく。

そして、雛見沢の村長である公由 喜一郎の登場。
大した会話もなく、途中で梨花に手を引っ張られて梨花自慢のお気に入りの場所へと向かう。
赤坂の目の前には素晴らしい村を見下ろした風景が辺り一面に広がる。
「こんな美しい村が湖底に沈む事になるなんて信じられない」と赤坂が言う。
すると梨花が「沈みませんよ。 ダム計画なんて必ず無くなっちゃいますのです」と言う。
「赤坂はこの村が沈んでしまうと思っていますか?」との梨花の問いに、赤坂は「沈んで欲しくはないよ、でも……」と言葉を濁す。
「沈みませんよ、ダム計画はもうすぐ無くなりますですから」と梨花。
赤坂が「無くなる?」と訊き直すと、梨花はキッパリと「ハイ、無くなりますのですよ」と言う。
そこまでキッパリと言い切る梨花を妙に思った赤坂が問うと、「赤坂が何をしてもしなくても、ダム計画は今年で終わりになってしまうのですよ。 もう決まっている事なのですよ」と、またしても言い切ってしまう梨花。
赤坂は再び「何で、そう思うんだ?」と訊くと、「決まっている事なのです。 他に言いようがないのですよ」と梨花……ここまでくると流石に妙な空気が流れてきますよねぇ。(汗)
すると、突然梨花が高台の柵のほうへと走って行きました。
「危ないよ梨花ちゃん!」と赤坂が呼び掛けた瞬間、もの凄い勢いの風が赤坂を吹き抜ける。
そして、梨花の表情に変化が……

「赤坂……東京へ帰れ!」

ギャーッ! とうとう始まってしまったひぐらし名物「萌えキャラぶっ壊れ」ですよw
「あなたはさっさと東京に帰ったほうが良い……でないと、ひどく後悔する事になる」と、ダークサイド・梨花。
「警告はした、あとはあなた次第……」と言い、不敵に笑い出す梨花。
赤坂が「キミは梨花ちゃんじゃない…誰だっ、一体誰なんだっ!?」と問うが、何も答えないままその場に倒れてしまう梨花。
慌てて助け起こしに行く赤坂、目が覚めた梨花はいつものみぃみぃ梨花に戻っていましたw

そして、その日の夜になるのかな? 情報屋のサトさんからの情報を聞く。
昨夜、園崎家で親族会議が開かれ、その中心人物は園崎家の現党首である魅音の祖母、その跡継ぎと言われている魅音、さらにその脇には残りの御三家……古手家、公由家の住人達、その他にも直系の親族達が集まって開かれた様子。
会議された内容は、やはりダムに関する事だったようだが、その会議の最後に出てきた話が、どこにも情報が漏れていないハズの「誘拐事件の話」だったんです。(汗)
「我らの痛みは母を喪う痛みじゃが、それに値するとは思えんが、孫を喪う痛み…少しは堪えるといいんじゃがのぅ」と、魅音の祖母。
「じゃが、土地と人様の子とじゃ訳が違うな……隠すのは構わんが、怪我だけはさせたくないのぅ…子には何の罪もねぇ、大事にしたらな」と、魅音の祖母。
それを聞いて流石にブチキレ気味の赤坂、やっぱり園崎家が誘拐事件に絡んでるんじゃないのか!と情報屋に言うが、必ずしもそうとは限らない、ただの独り言かもしれないと言う情報屋。
そして、サービスでもう一つのネタを聞かせてもらえる事に……。
大臣の孫をさらったのを調べる為に、東京から公安の捜査官が派遣されて来るという話。
それを聞いた赤坂、流石に驚きを隠せない表情に。
会議では「取り敢えずは泳がせておけ、じゃが…あんまりオイタが過ぎるようなら、そん時は遠慮せんでのぅ……ナメられるんは好きやせんで」と、魅音の祖母……お~怖い怖い、つーかアンタらヤクザか何かかいな!w

次の朝、ホテルの赤坂の寝室内に一本の電話が入る…大石からのモーニングコールです。(苦笑)
というのは冗談で、どうやら雛見沢駐在所に誘拐されている犬飼 寿樹くんの遺失物(財布)が届いた事を聞き、確認しに行く赤坂。
その遺失物の発見現場へ案内してもらう事に……突然「防弾チョッキ」を着込む大石。
「家中の栗を拾いに行くのなら、それ相応の装いは必要だと思いましてねぇ~」と、大石……彼自身ヤバイと思ってるんでしょうね。(^^;)
「あなたも着ます?」と大石に問われ、同様を隠せない赤坂。

さてさて、最初の任務がいきなり修羅場になってしまいそうな赤坂くん……彼にこの先待ち受ける運命とはいかにっ!?


あー、感想を書いてていつもより若干とても腰と手が痛くなってしまった罠。(苦笑)
まだ「ゼロの使い魔」やら「うたわれるもの」の感想が……特にうたわれはヤバイかも。(汗)
や、先週&先々週と特別番組編成で放送されなかったんで、来週はおそらく一挙に三話分放送の「うたわれるもの 1.5時間SP」になると思われますのでw
一話ずつ書くか、一挙にまとめて書くか……んー、どちらにしても結構辛い状況には変わらないのですみぃorz

pop'n music 14 恒例のイベント開始!

http://www.konami.jp/bemani/popn/music14/ ←ポップン14 公式HP

どうやら昨日から開催されたようです。
取り敢えず、最初の課題は「COOL&GREATを50万個達成しろ!」とか……ちょwおまwww50万個ってwwwww
要は、ゲーム中に落ちて来るポップ君をCOOL判定かGREAT判定で50万回押せって事ですね……正直萎えたorz
まぁ、それでも隠し曲の中に「ネオクラシカル・ヘヴィメタル」というジャンルの存在を知ったので、頑張っていっぱい叩きまくりますw
期間は7/12まで……って、あと6日しかないやんっ!(汗)
ウチの常連達に叩きまくるように呼び掛けようw

OVA おとぎ銃士 赤ずきん

akazukin_ova.jpg


本来ならこちらの感想を先に書いたほうが良かったと思うんですけど、このOVA版は今日初めて観たので勘弁して下さい。(^^;)

で、このOVA版なんですが……なっ、何なんですかっ! この神クオリティなアニメーションはっ!?
や、昨日観た地上波版も大概良いほうだと思うんでけど、これは……流石はOVA、流石はマッドハウス!
あんまり良かったんで、いつもより若干多くキャプってしまった罠w
特に戦闘シーンの動きの素晴らしい事! 台所を所狭しと闘う赤ずきんともののけ、そこいらに有る中華鍋やらお玉…さらには冷蔵庫の中の物まで引っ掴んでもののけ目掛けて投げ付ける赤ずきんw
このシーンは観ていてすごく爽快でした♪
そして、最後はそのうちお約束になるであろうピストルのような武器を使って「ずっきゅ~ん♪」で終了w
つーか、昨日から赤ずきんに激しくメロメロ(死語?)な自分……やっぱり基本「炉莉属性」は隠し切れないですorz

最後のほうに登場した白雪姫…この娘も個性的でなかなか良い味出してますw
最後の草太家でのだんらん時に、草太にちょっぴりエロティックなアプローチを……当然、りんごはブチキレですw
あと、この人はキレても怖いです……光った眼鏡の向こう側の表情が読み取れません。(汗)

とにかくこの「おとぎ銃士 赤ずきん」は、自分的に今期最高傑作なアニメになりそうな予感がしますね~。(^^)

赤ずきんファンの皆さん、合言葉は「愛」と「勇気」と「笑顔」でずっきゅ~ん!ですよ~w

おとぎ銃士 赤ずきん 第1話 ~赤ずきんがやってきた~

akazukin_01.jpg


プロローグ

ちょっとだけ草花を元気にしたりする、不思議な力を持つ少年、鈴風草太。

幼い頃、母がしてくれたお伽話のせいか、物語を空想するのを日課にしているが、夢に出てくるのはなぜかいつも同じ世界だ。

そんな普通の少年に、ある日、空想ではと思うくらいの出来事が巻き起こる。
狼の姿をした化け物が、草太の前に突如として現れ襲い掛かって来たのだ。

その危機を救ったのは、赤ずきんと名乗る不思議な女の子と言葉をしゃべる銀色の狼ヴァルだった。
赤ずきんは、異世界の国王の命により、草太を守るためにこの世界にやって来たのだ。

草太を狙うのは、1000年ぶりに復活したサンドリヨンという魔女で、草太の中に眠る「封印の鍵」の力を狙っていたのだ。

部下の暗黒の魔法使いヘンゼルと異形の姿をした狼男達。
襲いかかる脅威に赤ずきんの盟友でもある三銃士の一人、白雪姫までもが現れて……。

数奇な運命を背負った少年とおとぎの国の不思議な少女達。
二つの世界を巡る、壮大な物語は、今、始まったばかりである……。


※上記文章は公式HPより抜粋


んー、なかなか面白いかも…このアニメ。
このアニメはおそらくターゲットが低年齢層に当てられていると思うんですが、とても話が分かり易いです。
それでも、自分のような大きなお友達(w)でも十分楽しめるレベルのアニメだと思います。(^^)

で、今作のメインヒロインである赤ずきん、おとぎ話の中じゃオオカミに食われそうになるってのに、アニメの中じゃオオカミが相棒になってて一緒に魔物を退治したり……。
しかも、そのオオカミことヴァルの声が檜山修之さんだったり……普通に格好良いしw

赤ずきん……魔物と闘っている時はなんとも凛々しい姿で、ひとたび戦闘が終わり草太と向かい合った時のあの笑顔……

天使の笑顔でテラカワユス!! (*´д`)

もう反則的な表情ですね、アレは……ゆかりんボイスもぴったりフィットしていますw

で、よく分からないのが、その赤ずきんが歩くときに鳴っている「ぴょこぴょこ」した効果音……。
そういやブーツの裏に何故か肉きゅうが有ったな……アレが妙な効果音の原因か?(謎)

そして、未知の生命体であるキュピ……どう見ても某アニメ「ま○かるカ○ン」のナツキくん・動物形態Verに小さい耳が二つ追加されたとしか思えないんですけど?w

次週はあの「白雪姫」の登場ですか……しかも、ジョブが「魔法少女」らしいしw
で、何やら赤ずきんがエルデ側の食べ物が珍しいあまりに暴飲暴食とか……?w

取り敢えず、このアニメは自分のお気に入りアニメに登録されました。(爆)
次週からも引き続き童心に返って楽しく観たいと思います。(^^)

貧乏姉妹物語 第1話 ~浴衣と花火とりんご飴の日~

binbousimai_01.jpg


えーとですねぇ、正直「うわ~、やられたぁ~」的な内容の第1話でした。(^^;)
いや~、途中どうなる事かとドキドキしながら観てましたけど、予想通りのハートフルな展開になってくれて救われましたw

母親は妹を産んだ後すぐに死去、父親はギャンブルで借金を作って蒸発……残された姉の「きょう」と妹の「あす」、互いに助け合う二人の力強い生き様を描くこのアニメ。
なんともまぁ、この二人の貧乏姉妹の互いを思いやる心の美しい事……最後のほうはちょっぴり感動してしまいました。(ノ_;)

なにはともあれ、この第1話は良い感じに幕を閉じてくれました。
天国に居る母親役の久川 綾さんの語りも良い味出しているしw
ED曲は前に放送されていたアニメ「REC」の恩田あか役の声優さん(名前忘れたw)が歌っているのかな?
まぁ、話の内容が結構良かったので、劇中の作画や動画には敢えて触れないでおきましょう。(ぇ
次週は大家さんがあーだこーだって……家賃払えねぇならとっとと出て行きやがれぇ!……とか言われるんじゃあるめぇよなぁオイ。(苦笑)

やっぱり使えるYouTube♪

YouTube+バンド名で検索掛けたら、それはもう沢山のビデオクリップやらライブ映像っぽいのが出て来ましたよw
取り敢えず、自分の好きなHM/HRバンドの動画を幾つか並べてみました……


1. STRATOVARIUS ~Black Daiamond~

2. STRATOVARIUS ~Kiss of Judas~

3. SONATA ARCTICA ~San Sebastian~

4. SONATA ARCTICA ~My Land~

5. ANGRA ~Nova Era~

6. CRIMSON GLORY ~Lonely~

7. RHAPSODY ~Unholy Warcry~

8. CHILDREN OF BODOM ~Children Of Bodom~

9. LOUDNESS ~Like Hell~

10. 聖飢魔Ⅱ ~Jack the Ripper~

※上記タイトルにカーソルを合わせてクリックして下さい


あと、ゆかりんの面白可笑しい動画も見つけましたw

http://www.youtube.com/watch?v=xRFRJLfHL6s&search=tamura%20yukari

なんつーか、やっぱりゆかりんは可愛いなぁ~って思いましたw

pop'n music 14 NET対戦モード

エスプガルーダ2日記を書いていくつもりが、前の日記を書いた日から全くやっていないし。(汗)
や、ポップンミュージック14のネット対戦が解禁されたんで、専らコレばっかやっています。(爆)

今、自分の居る部屋は「不思議の森(~Lv24)」です。
ホントは「神秘の湖(~Lv28)」ぐらいでもまぁ大丈夫なんですけど、この部屋だとあんまり一位を取れないんですよ。(ぉ
Lv28前後になると、曲によってはクリア出来ないのも有るんで……orz
つーか、つい最近カードを無くしてしまって、今新しいカードで新規登録してプレイしています。(苦笑)
今までプレイしてきた数々の曲のクリア情報&ハイスコア情報が水の泡に……orz


★Lv31
パペットアンサンブルH

★Lv30
スーパーマリオブラザーズH
にょろロックH
ロープレバトルH

★Lv29
ガールズパンクスタイルH
ハイパーJポップ2H
ウィンターダンスH
エーゲH
アリプロH
ヒーリングデュオEX

★Lv28
ロンリーフィールH
スウェディッシュH
ジグEX
パストラルEX

★Lv27
ニンジャヒロインH
ビワガタリH
L.A.メタルH

★Lv25
ナイトアウトH

N→NORMAL譜面 H→HYPER譜面 EX→EXTRA譜面

上記の曲は、新規登録してからのクリア曲です。(^^;)
まぁ…はっきり言って好きな曲でクリア出来る曲しかやっていませんw
「カドルコアH(Lv28)」とか「メッセージソングH(Lv29)」とか大好きな曲なんでクリアしたいんですけど、まだちょっと手応えが無いんですorz
「トランスH(Lv30)」と「フライングデュオH(Lv31)」は、ゲージあと3~4本ぐらいでクリア出来そうなんですけどね……。(苦笑)

1/8 シャナ PVC塗装済み完成品フィギュア

またも来ましたコトブキヤのPVC完成品! 灼眼のシャナのヒロインである「シャナ」です。
原型師は「白髭創」という方です。
こちらは前に紹介したエルルゥよりも一月早く発売される予定なんですが……ぱんつはいてない?w
いや、おそらく穿いているとは思いますが、この写真のアングルだと穿いていないようにしか見えません。(^^;)
輝くような白い夏服、触手のように今にも蠢きそうな躍動感のある髪の毛w
そして、極めつけは手に持っているメロンパンですよ! しかも少しかじってるしw
さらには予備のメロンパンまでも完備されている始末……中の透け具合が妙にリアルw
すみませんがこのフィギュア、エルルゥと一緒に既に予約済みです。(爆)
つーか、部屋にフィギュアがどんどん増えて収拾がつかなくなっている件www
まぁ、アニメものが出続ける限りは買わなきゃイカンでしょうねぇ……。(汗)
そのうち誰かに投下するかも~?(ぉ
取り敢えず、劇場版マダー?w

因みに自分は「ココアメロンパン」が大好きです。(ぁ
カウンター
カレンダー
06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

BLOW

Author:BLOW
趣味:アニメ、ゲーム、車、HM/HR

◆視聴中のアニメ◆

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ


新しい記事
コメント
リンク
TRADINGBLADES
このブログをリンクに追加する
RSS Feed
カテゴリ
アーカイブ