ひぐらしのなく頃に 第13話 ~祟殺し編~ 其の伍

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冒頭は朝日の照り込む圭一の寝室……診療所から帰った圭一、叔父の生死が気になって、床についたものの一睡も出来なかった様子。
沙都子が学校で言った事が真実なのであれば、まだ叔父は確実に今も生きている事になる……そう思い立った圭一は、納屋の中から斧を持ち出し「良いさ、生きてるなら生きてるで……何度でも殺ってやる!」と言い、納屋から庭へ出た圭一。
ふと背後に気配を感じた圭一、「お前、ひょっとして悟史なのか……?」と思いつつ後ろを振り向くが誰もそこには居ない。
「まぁ良いさ、そんな事…どうでも!」と言いながら、朝日に向かって斧をかざす圭一。
完全に殺人マシーンと化してしまった圭一、沙都子を魔の手から救うとはいえ、流石にちょっと……。(^^;)
そして、斧を片手に一人沙都子の家にズンズン乗り込む圭一。
居間に入るがテレビの電源が入りっぱなしの状態で、他に誰も見当たらない。
他を探している途中、どこからか水の音が聞こえてくる……圭一は風呂場に直行、すると深い湯気の中から沙都子の姿が。
何やら数を数えているが、どうみても普通じゃない……圭一は慌てて風呂の中から出し、仰向けにする。
ようやく意識を取り戻した沙都子は、圭一に「叔父さに10000まで数えろと言われた」と言う。
物凄い勢いでブチキレた圭一、叔父を見つけ出したら即殺そうと、斧をもって家中を探し回ります。
そして、ブチキレのピークを迎えた瞬間、家中を斧でぶっ壊し回る……マジでヤバイよ圭ちゃん。(汗)
つーか、ほっしーの演技が凄いw
この演技を見た女性ファンはどう思うのだろう……。(^^;)
で、一通り破壊し回った後、沙都子を背負って再び診療所へ行く圭一……すると、診療所では刑事らしき人物が聞き込みをしていました。
どうやら入江先生が死んだらしく、しかも死因は睡眠薬大量投与による自殺……流石にびっくりした圭一、その後パトカーの無線に「大石刑事の捜索中」の知らせが。
何が起こっているのかを訊いてくる沙都子、入江が自殺した事実を知り激しいショックを受ける沙都子。
取り敢えず、今から診療所に行って診てもらおう促すが、服を着てからにすると沙都子。
叔父の家に戻るのはアレなので、梨花の家に服を取りに行こうという沙都子……どうやら梨花の家にも服を置いているらしい。

そして、梨花の神社に到着……そこで圭一は今までに起こった不可解な出来事を沙都子に話し始める。
鷹乃さんの死、大石刑事の行方不明、入江先生の自殺……この三人の人物に対しての死を念じた自分の事を沙都子に打ち明ける。
そして最後に叔父を殺した事を打ち明けるが、話を信じてもらう事は出来ず、「家に戻って休まれたほうがよろしいのでは?」と言い残し、走り去って行く沙都子。
残された圭一はそのまま打ちひしがれる……と、いきなりカラスの鳴き声が……。
カラスの鳴き声の方向を見ると、神社の境内のほうにカラスの群れが出来ている。
ここでイヤ~な予感がしてたんですけど、まさかあの娘があんな事になっていようとは全く予想出来なかった……というより、意味が分からん。(苦笑)
そのカラスの群れに近寄って行く圭一、その先に見えたモノは……

全裸のまま血まみれで死んでいる梨花だとぉ!?

いや、もうね、全く意味が分かりません……この祟殺し編で圭一が梨花に死を念じるシーンなんか一度も出て来ていないハズですし。(苦笑)
考えられるとしたら、第5話 綿流し編の冒頭で魅音の前で梨花が頭に包丁を自分で刺し続けていたシーン……アレぐらいしか思い浮かばないです。(汗)
そして、梨花に群がったカラス達を斧で必死に追い払おうとする圭一。
追い払う途中、斧が圭一の手からすべって地面の血溜まりの上に落ちて、斧に血がベッタリと付いてしまう。
その血の付いた斧を拾い上げ、再びカラス達を追い払おうとする圭一。
ようやく全てのカラスを追い払い、呆然と梨花の無残な姿を見ているところに沙都子登場。
「人殺しぃー!」と悲鳴を上げながら逃げていく沙都子、あんなのを目の当たりにしたら、やっていないと言えど誰も信じるハズもなく……。(苦笑)
この出来事で結果的に沙都子の圭一に対する期待を完全に裏切ってしまった事に……あまりにも哀れな圭ちゃん。(^^;)

吊り橋まで来た沙都子と圭一、沙都子は圭一が何者かに操られていたのだと言い出し、自分の幼い頃の話を始める。
幼い頃、梨花達と遊んでいる途中に誤って拷問部屋へ入ってしまった沙都子。
そこから抜け出す途中に大きな仏像を壊してしまった。
勘違いした神主は、梨花にひどい仕打ちを……いやぁ、これはマジ可哀想でした。(苦笑)
その出来事が有ってから、自分の中での世界がおかしくなったと告白する沙都子。
その原因が親友である梨花を見捨てた自分に有るという沙都子……そして、これがオヤシロさまの祟りだと言う。
そして、とうとう自分の中の世界が崩壊してしまい、圭一を吊り橋の下へと突き落としてしまう。
しぶとい圭一、一本のロープを片手で掴み、なんとか川底への転落を免れる。
橋の上から沙都子の悲痛の叫び……「人殺し! にーにーを返してよ! 圭一さんを帰してよー!」と、叫びながら吊り橋を思いっ切り揺らす。
「私はお前なんかには、祟りなんかには絶対に負けない! みんなを奪ったお前なんかには絶対に負けなぁぁーいッ!」
圭一が何度も信じてくれと言えども、物凄い形相で吊り橋を揺らし続ける沙都子。
もうどっちが殺人者なのか分からなくなってきた件www
そして、手の力が抜けてとうとう転落してしまった圭一。
沙都子の最後の言葉が「落ちろ!」だなんて……ん~、合掌としか言いようがないですねぇ。(´人`)

で、その後にとあるラーメン屋・赤鬼らーめんに備え付けのテレビからの映像ですよ……雛見沢村で災害が起こったというニュース。
猛毒の火山性ガスが発生し、雛見沢地区一体が全滅、犠牲者は1000人以上。
で、何故か圭一が生存状態でレスキュー部隊に発見された様子。
川に落ちて流されていたから助かったのか?(謎)

と、今回の話で祟殺し編は終幕を迎えたんですけど……取り敢えず、展開が突拍子過ぎて何が何だかよく分からなくなってきています。(苦笑)
次週からは暇潰し編とかいう変なサブタイトルw

んー、原作やったほうが良いのかーしらぁ?←金糸雀風w

この間話した新入社員のその後

今日、何故ウチに入社したのか…本人からその志望動機を訊き出しました。
で、返って来た答えが「楽そうだったから」だって……や、あっさり言われると流石に呆れますよね。(苦笑)
さらに「このままこの店で働き続けていく気は有るんですか?」と訊くと、「さぁ、分からないです。 一応、今他の求人情報とかちょくちょく見てるんですけど……」って……正直ここで「プチン」とキましてね、俺って基本的に思ったことをすぐに言っちゃうタイプの人間なんで言いました……

「実際の話、そんないい加減な態度で仕事されるの、ウチの店が困るんです! 続ける気が無いならすぐに辞める、続ける気が有るならもっと前向きな姿勢を見せる……中途半端な態度で仕事されるこちら側の立場も考えて下さい! 正直腹が立ちます!」

って言ってやりました…つーか、言わなきゃダメでしょ?(苦笑)
で、これを言っている間、彼はひたすら俯いていたorz
もうなんなんだコイツは……謝罪の言葉一つも無しに「はい・いいえ」だけかよ!

一応主任には報告しましたが、事情が有って今すぐには解雇出来ないとの事……出来れば自然に自分から辞めていって欲しいみたいな。(苦笑)
正直もう明日から来ないで欲しいです……。(切実)
給料泥棒もいいところですよ、ホントに。

彼女たちの流儀

イカん…イカんぞ、この兆候は……つい最近始めた「うたわれるもの」を、ここ四日間ほどやっていません。(汗)
どうも「テキスト系」のゲームは長続きしない……全盛期は一日中引き篭もってやっいてた時もあったというのに。(爆)
で、やっていないのにも関わらず、この記事のタイトルのゲームを、仕事帰りに立ち寄った友人宅から奪取w

だって……絵が可愛かったんだもんっ!(*´д`)

多分、このままパッケージ眺めて円盤にナニするだけでやらないんだろうなぁ~とか思いつつ、つい今し方まで録画していたひぐらし13話観ていましたw
取り敢えず、このPCゲームに興味を持ったという方は、下記URLへ飛んじゃう~w

『130cm On-Line』 ←18歳未満の人は覗いちゃダメよ?

『零G大陸』 ←本ゲームのキャラデザをされている「みやま零」氏の個人HPです

双子のヒロインですか? 妹のほうに妙なエロさを感じます……。
どうしよう……インストールしちまうかぁ?(マテ)
と思ったが、やっぱりうたわれを先に終わらせて、ハクオロの真実を……よしっ、ちゃっちゃと終わらせるぞぉー!(ぉぉぉ

涼宮ハルヒの憂鬱、やっぱり凄いアニメだ!

ハルヒの感想は書くつもりはなかったんですけど、録画したまま放置状態だった10話~12話を観て、やっぱハルヒのアニメクオリティは高いなぁと感じました。
で、中でも12話が凄かった……文化祭の話だったんですけど、その文化祭でのイベントのライブでの演奏シーンの凄まじい事!
近年のアニメ制作会社でここまでやれるのは京都アニメーションぐらいでしょうねぇ。

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もっとキャプチャしようかと思ったんですが、ちょっと面倒だったんで……すんません。(^^;)
静止画なので凄まじさを伝えられないのが残念なんですが、とにかく各所拘りの作画&動画で、見る人が見たら「おーっ!」って思う事請け合いのシーンですw
劇中で長門さんの使っているギターは、おそらくGibsonのSG…だと思うんですけど、自信無いです。(汗)
ハルヒのギターは全く分かりませんw
ああいうデザインのギターはちょっと……。
財前さんのベースは……Fenderのプレベ?
ベースにはあんまり興味無いのでよく分からんです、はい。
岡島さんのドラムセットはPearlで間違いないでしょう。
曲のほうもストレートなロックナンバーで良かったです♪

つーか、ハルヒ役の平野 綾さん、今さらながら結構歌唱力の有る声優さんだなぁと思ってしまいました。
演技自体はKiddyGradeに出演されていた頃から好きだったんですけど、歌を唄ってるのは聴いた事無かったですからねぇ。(ハルヒのOPぐらいw)
とにかく、この文化祭ライブは俺の中でも大いに盛り上がりましたね!

で、ものすご~いハイテンションっぷりに萌えずにはいられなかった鶴屋さんw

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メイド服がすっごく良く似合ってるの~。(*´д`)
松岡ボイスに洗脳されるよ~www
朝比奈さんなんかより断然イイ!(゚∀゚)
……今、全世界の「みくるファン」を敵に回しただろうな。(大汗)

そして終盤のハルヒ……校舎の庭の木の下でセンチメンタルな雰囲気を出してて妙に良かったw
誰かにお礼を言われるなんて事は今まで殆どなかったのでしょう……その感情をどう表せば良いのか、自分でもよく分からなかったのでしょうね。
少し前の話でのキョンとの相合傘シーンみたく、ハルヒが可愛く思えたシーンでした。

そんなこんなで、第12話には「たいへんよくできました賞」を進呈致しま~す♪(ぁ

夏の新作アニメ

近々放送開始予定で、観てみようと思っているアニメが四作ほど有ります……

1.ゼロの使い魔

2.となグラ!

3.貧乏姉妹物語

4.おとぎ銃士 赤ずきん

※それぞれのタイトルをクリックすると、個々の公式HPへ飛べます

取り敢えず、最初は絵柄の良し悪しで観るか観ないかを決めてる自分はダメでしょうか?(ぉ
あとはストーリー・キャスト・アニメ制作会社なんかで決めていたりします。(汗)
「ゆかりん」や「釘宮理恵さん」等、自分の好きな好きな声優さんが出てる点がポイント高し!
この内、見事お気に入りに選ばれたアニメは、毎回俺にレビューを書かれる事になりますw

余談ですが、今年の秋ぐらいにBS-iで放送予定のアニメ「Kanon」って、大分前にアニメで放送されていた分の再放送ではないですよね?
や、公式HPのTOP絵見たけど、前の絵と全く違う……パっと見、アニメ版AIRで神作画をされていた「荒谷朋恵さん」かと思いましたが違いました……「池田和美さん」という方がキャラデザを担当されるようです。

http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/ ←公式HP

ちょっと前(結構前かw)に放送終了したAIRの作画もちょこっと担当されていたようで納得w
まだ情報が少ないのでなんとも言えませんけど、池田さんの作画だったら観なきゃ損だなこりゃ。(その他スタッフの頑張りも必要不可欠だけど……)

まことー まことー(爆)

エスプガルーダ2 ~STAGE-02~

ん~、昨日は計三回プレイして特に収穫は無かったけど、一回だけ1面クリアで1800万点だったのにも関わらず、2面クリアで6800万点出てしまった。(汗)
2面だけで実質5000万点は稼げた事になりますね……どうにかしてこれを安定させて、さらに伸ばしていきたいところです。
1面のパターンも大分癖が付いてきてるんですけど、中ボス後の連続皮むき機地帯でどうしても被弾してしまってオートバリアを発動させてしまい、そこからやる気ゼロ状態に……orz
頼むからキレイに最後まで繋がってくれぇー!(泣)

アゲハの人も最近絶不調みたいで、昨日も数回プレイして「ダメだぁ~」と言いながら打ちひしがれて店を後にしていきました。(^^;)
7億点を目指して頑張ってもらいたいものです。

エスプガルーダ2 ~STAGE-01~

あ、タイトルが「STAGE-01」ってなってますけど、別に1面の紹介をする訳じゃありませんので悪しからずなのですw

さてさて、取り敢えず昨日からガルーダ2を再始動したという事で、ガルーダ2日記を始めます。
エグゼリカみたく、また途中で打ち切る恐れも無きにしも有らずですが……。(^^;)
昨日は1回しかプレイ出来ませんでしたが、ちょっとだけ点効率を更新しました……

1面→3100万点
2面→6500万点
3面→1.22億点

つーか、2~3面は当然ながら凡ミスしまくってます。(苦笑)
ちゃんと繋がってたら2面は8000万点ぐらい、3面は1.5億点ぐらいはイケると思うんですけど……昨日は特に3面がひどかったorz
とにかく1面ボス前で3000万点以上のスコアは安定させていきたいですねぇ……それだけでも次ステージからのやる気が全然違いますw
で、仕事までに時間が無かったので3面クリアで捨てゲーしましたとさ~♪

もう一回本腰入れてやってみようか……

今日、仕事前に久しぶりにエスプガルーダ2をやったら、思いの他腕が落ちてないようで自分でも正直驚いたw
それでも所々パターン忘れてたり、凡ミス続発のボロボロなプレイ内容だったんですけど。(^^;)
4面ボスの最終形態で死亡したものの、点効率的には今までプレイした中で一番良かったと思います。

1面→2600万点
2面→5600万点
3面→1.2億点
4面→1.9億点

まぁ、全一クラスの方々にゃ到底敵いませんがねorz
それでも、ウチの店ではガルーダ2の常連スコアラーさんが居まして、ハイスコアは確かアゲハ使用のALLで6.3億点ぐらい出していたと思います。
今日、その人に「タテハでやっちゃって下さいよ!」とか言われてしまって……んー、どうしよう。(汗)
あ、自分はガルーダ1の時からずっとタテハを使っていますw
理由は……単に萌えキャラだったから。(爆)
取り敢えず、本腰入れるなら1面からなんとかしていきたい……最後まできっちり繋がれば3500万点以上は余裕で出ると思うのですが、これがなかなかねぇ。(苦笑)
因みに「チュートリアルバグ」は全く使っていません。
個人的にアレは邪道技だと思っていますので。(ぉ

まぁ、最近ポップンミュージックとかもあんまりやる気出ないし、勘を取り戻していく感じで少しずつやっていきましょうかねぇ。


※追記

下の記事の話になるんですが、にほんブログ村でのトラックバックテーマに記事が更新出来なかった件ですが、本日3時半過ぎぐらいに無事更新出来ました。(^^)
昨日のドリコム側からの連絡では、まだ原因解明中との事だったんで、実際のところ原因の分からないまま解決してしまいましたw
ただ、この問題が解決するまでに何故かにほんブログ村にログイン出来なかったのと、ページの読み込みが異常に遅かったので、その間に何かやっていたのかもしれませんね~。

若干ストレス溜まってきています

今、にほんブログ村のトラックバックテーマ「うたわれるもの」と「ひぐらしのなく頃に」に参加しているんですが、昨日の記事から何故かどちらも更新出来なくなりました。
ブログ村側のPing代理送信で新着記事には上がりますが、トラックバックテーマには上がりません。
ブログ村の村長さんにも問い合わせましたが、6月20日からのPingは受信出来てないようです。
せっかく参加しているのに、更新出来なかったら全くもって意味無いし……このブログを提供しているドリコム側にも昨日の昼頃に問い合わせしているんですが、未だに返答が無いので正直萎えています。
正直どうにかなって欲しくてたまらない心境ですorz

ひぐらしのなく頃に 第12話 ~祟殺し編~ 其の四

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冒頭はスプラッタ@圭一による叔父の撲殺シーン……間違っても悟史バットがエスカ○ボルグに変化したり、圭一が「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪」とか言い出したりしませんのでwww
で、鷹乃の「死体上手に埋められた発言」の後、いつものようにオープニングが始まりますw

さぁ、不穏な空気の中、圭一は鷹乃に車に乗せられ自宅へ……

鷹乃「死体を埋めるときはねぇ、結構深く掘らないと野犬とかが臭いを嗅ぎつけて掘り返しちゃう事が多いのよ?」

より一層顔が強張る圭一、暫く間を置いて鷹乃が「ボケもツッコミも無し?」と圭一に……なんだ、冗談だったのかよ。(汗)
鷹乃が何か言うと、妙な迫力があって本気にしてしまうって。(苦笑)
その後、圭一が後部座席に置いてある自転車は「富竹さん」の自転車ですよね?と訊ね、鷹乃は否定するが何か怪しい。
そして、圭一の家の前に到着。
突然鷹乃は「私とあなたは今夜出会わなかった」と言う……圭一は「何、言ってるんですか?」と言うが、再び同じ言葉を繰り返す。(汗)
もう鷹乃さん、気持ち悪いんで勘弁して下さいマジでorz
車から降り、鷹乃の車が去るのを見送る圭一。
家の玄関に向かいながら色々な考えが交差する……と、途中でオヤシロさまの祟りで死んでしまえと思った瞬間!……圭一の背後で水溜りを踏んだような音が!?
この音ってもしかして例の「オヤシロさま」だったのかな…かな。(苦笑)

次の日、寝坊して遅れて学校に着いた圭一。
下駄箱を見ると沙都子はちゃんと学校に来ている様子、一回深呼吸して教室へ向かう圭一。
「やぁやぁ、おはよう諸君!」とノリノリを装う圭一。
そして、レナに「お祭り気分が抜けないのかなぁ…かなぁ」と言われ、妙に思う圭一。
その後、皆から圭一がお祭りの場に居たという話を聞かされる。
当然、圭一にとっては有り得ない話ですよね……何故なら、圭一はあの夜叔父を撲殺していたんですから。(苦笑)

その後の授業にも身が入らず、色々と皆に訊き回る圭一。
放課後、久しぶりに部活をやらないかとレナ達に呼び掛け、沙都子以外は大賛成で喜ぶ。
一方、沙都子は一人黙々と帰りの支度をしている……そこに圭一が呼び掛けに行く。
しかし、沙都子は泣きながら「放って置いて下さい! 私だって……」と言い残して圭一の前から去ろうとする。
圭一は思わず「帰って来ないんだろ?……アイツ」と沙都子に訊く。
と、沙都子の歩みが止まって「帰って来ないって…誰がですの?」と逆に圭一に訊く。
圭一は「誰って…お前の叔父さん……」と答えるが、沙都子は「アイツがいつ、居なくなったっていうんですの?」と再び問われる。
流石に圭一の顔に焦りが見え始め、「だって昨日、アイツは帰って来なかった」と言うが、当の沙都子には全く理解出来ていない様子。
どうやら、沙都子の家には今も尚叔父が居て、昨日も数々の虐待を受けたと悲痛な顔で打ち明ける沙都子。
当然、圭一にもどういう事なのかは理解出来ませんよね……俺だって理解できないし。(苦笑)

そして、その後魅音とレナに宝探しに行こうと誘われたが、当然それどこしじゃない気分の圭一。
レナとの別れ際、今日は診療所に用事が有るから行けないと言う。
「じゃぁしょうがないね。必ず行くんだよ、診療所♪」とレナに言われ、圭一は「行くよ、ちゃんと行く! 何なら明日、診療所のレシートを持って行ってもいい」と言った瞬間……

「あ、それ良いねぇ。 必ず貰っておいてね? レナ、明日見るから」

このシーンの振り向き様の表情がテラコワス!! 目とか真っ黒やし!(苦笑)

その後。昨日置いていった自転車を取りに行った後再び学校へ……捨てたハズの悟史バットの有無を確かめる為です。
恐る恐るロッカーを開けるが、やはりバットは存在しない。

そして、診療所へ向かう圭一。
そこで入江先生に叔父を殺した事実を激白してしまう。
入江先生は「私は人の命を預かる立場ですから、人の命を奪う好意に肯定する事は出来ません。 しかし、私はあなたにこう言います……沙都子ちゃんを救ってくれてありがとう」と……それを聞いた圭一は思わず泣き始めました。
うわ~、やっぱ入江先生ってええ人やわ~と思っていたのも束の間、取り敢えず落ち着きましょう、紅茶を淹れてきますので待っていて下さいと診療室を出て行く入江先生。
その後、圭一も部屋から出て行き、トイレへ入ろうとした時、近くの部屋から何やら話し声が漏れています。
近付くと扉が少し開いていたので、その隙間から中の様子を伺う圭一。
その部屋の中では、入江先生とその助手でしょうか……どうやら圭一に飲ませる紅茶の中に睡眠薬を混ぜて眠らせようと企んでいる様子。
それを聞いて流石に愕然として崩れ落ちる圭一……そして「死んじまえぇぇ……」ですよ……多分、この人も死にますねw

その後、行方不明になっていた鷹乃さんが焼死体で発見されたとの報告が!?
慌てて診療所を飛び出し、叔父の死体を確認しに行く圭一。

雨の中、一心不乱に叔父を埋めた場所を掘り起こしていく……そして、結構掘り進んで一息つき、さぁ再開だとシャベルを持とうとした瞬間、背後からイヤ~な声が……。
テラムカツク大石のオッサンと、その他諸々の登場!
圭一はびっくりして思わず「大石っ!?」と言うが、「目上の人にはその後に『さん』を付ければ、尚宜しいかと思いますよ~」と大石……ウザっ!マジウザイんですけど、このオッサン。(苦笑)
「ど~ぞ、私たちの事は気にせず、森の木立だと思って穴掘りを続けになって下さ~い」……コイツ、マジで秩父山中の奥深くに埋めてやりてぇよ!www
この後も圭一に対する大石の必要以上の嫌がらせが続きます。(苦笑)

そして、どれくらい掘り進んだのでしょうか……流石に圭一はバテてダウン。
表情のまるで無い大石の部下に穴から外へ投げ出される圭一……表情無さ過ぎでマジ笑えるw
その後、部下がかなり掘り進むも叔父の死体は出で来なく、代わりに古い配水管が出て来ましたw
穴の場所はどうやらここで間違いないようだが、確かに死体は無い……流石の大石も参った様子だが、一番納得がいかないのは圭一のほうでしょうねぇ。

正直、あの夜の出来事は一体何だったのかと。
もしかして、あの叔父そのものがオヤシロさま?……そんな訳がないよなぁ。(苦笑)
その全貌が次回の「祟殺し編 其の五 ~謝罪~」で解き明かされる事を願いたいところですね~。

うたわれるもの 第12話 ~動揺~

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冒頭はハクオロの過去でしょうか……よく分かりませんが、ハクオロさん、のっけから狂気乱舞しております。(大汗)
場所はおそらくクッチャケッチャ国だと思われますが、兵士達を何のためらいもなく斬り殺しています。(汗)
今のハクオロからだと全く想像出来ない姿です……間違ってもエルルゥ達にこんなところは見せられません。(苦笑)
今更言うのも何なんですけど、ハクオロの過去の記憶が無いのは、やっぱりあの仮面の所為だと思います。
あの仮面に何か邪気のようなものが宿っていたに違いありません。
今は記憶は無いものの平常心は保っているようですが、仮面を外そうとしても外れないってのは、どう考えても……ねぇ?(^^;)
まぁそんな事は置いといて、第12話のレビューと参りましょうw

前話に引き続きクッチャケッチャ軍と交戦中のトゥスクル軍。
豪腕カルラの剣一振りで、地面に広範囲の溝が……クッチャケッチャ軍皆驚いてしまいましたw
そして、トウカの案でいったんこの場から退くクッチャケッチャ軍。
トゥスクル軍もいったん城へ戻り体制を立て直す事に。
テオロの一件もあって疲れ果てて眠りにつくハクオロ、オボロもその悔しさからか、テオロが逝った柱に何回も頭を打ち付ける。

次の日、オボロ達がクッチャケッチャ軍の足取りを追う途中、奴らが野宿したと思われる場所を発見、まだそう遠くには行ってしまっていない様子。
そこでトウカが単独で登場、他の仲間達が交戦しようとするが、オボロが「自分一人で相手をする」と言い、トウカの前へ出る。
意気込んで出ていったのは良いものの、オボロの剣術はトウカに全く通じず、いともあっさりやられてしまうオボロ。
「儀は我に有り、貴様らの不浄な剣が我に届く事はない!」と捨て台詞を残して去っていきました。

で、城に戻ったオボロとクロウの言い争い……いい加減仲良くしようよ、お二人さんw
そして、クッチャケッチャ軍に対する戦略で悩むハクオロ達、そんな時、まさにグッドタイミングでのエルルゥの差し入れが……エルルゥはホンマ気が利く娘やねぇ。(*´д`)

一息ついた後、地図を広げてクッチャケッチャ軍の足取りを考えるハクオロ達。
一つ妙な事があって、ドリィとグラァが奴らの後をつけていったが、深い山々のある渓谷付近でどうしても見失ってしまい、気が付くといつの間にか向こう側に移動してしまっているらしい。
こんな場合、どこかに橋が掛けられていると考えるのが自然……しかし、その橋がどこに有るのかが分からなければ意味が無い。
しかし、こんなところでも役に立つんですね~、アルルゥが橋の場所を知っているとの事でした。
トゥスクル婆ちゃんの墓で花摘みをした帰りにでも見付けたんでしょうね。
まぁ、実際見付けたのは、鼻の効くムックルのお陰ですけどw

そして、勝手に城を抜け出したという事でエルルゥとウルトリィに問題児三人衆(w)が叱られますw
途中、叱ろうとしたのかハクオロが立ち上がる……と、おもむろにアルルゥがハクオロに向かって歩いていく。
そして、何かを差し出した……花です、ハクオロの為に取っておいた花です!
ハクオロは「そうか…きっとみんな喜ぶ」と言い、アルルゥを優しく抱き「ありがとう、ありがとう」と……あぁ、なんて心温まるシーンなのでしょう!(ノ_;)

そして、出陣の時は来ました!
アルルゥ&ムックルを筆頭に例の場所へと急ぐトゥスクル軍。
そして、深い霧に包まれた渓谷の奥深くで、例の橋を発見!
と、そこにまたもトウカの登場……しかも今度は多くの兵士を引き連れています。
「ここを見付けられた以上、手加減をする訳にはいかない!」と言い放ち、トゥスクル軍目掛けて兵士達と一気に突っ込んで来るトウカ。
オボロを筆頭に負けじと出迎えるトゥスクル軍。
が、あっさりトウカの引き連れてきた兵士達は皆倒れてしまう。
今回ばかりは流石に歩が悪いトウカ、ベナウィが降伏を求めるが「エベンクルガの名に懸けて、悪漢に屈する訳にはいかない!」と言うトウカ……なんとまぁ凛々しい姿なのでしょう!
「そこをどいて頂けないのでしたら……」と、カルラが前に出る、そしてトウカとの一騎打ち。
何時か剣を交えたところでベナウィから名を呼ばれたカルラ、戦いを止めトウカに背を向け向こうへ歩いていく。
まさかとは思ったけどホントにやりましたねぇ……「それでは、ごきげんよう」と言い残し、橋を破壊するカルラ。
どんどんと橋は崩れ、トウカも一緒に落ちて行く……普通に考えたらかなり惨いシ-ンかと。(^^;)
まぁ、あの人がこれしきの事で死んでしまうとは思えませんけどw

そして、城に帰ったハクオロの自棄酒……途中、エルルゥが心配で部屋に入って来るが、酒を持って来てくれと頼まれる。
エルルゥが気を紛らわせようと他愛もない世間話をするが、ハクオロは上の空……「自分は自分の妻と子供をも殺してしまった男なのだ」とエルルゥに打ち明ける。
「そんなの嘘に決まっています!」とエルルゥは言うが、「もし本当だとしたら」と言うハクオロ。
「有り得ない事はない……過去の記憶が無いのだから、今まで何をして来たとしても不思議ではない」と完全に悲観モードに突入してしまったハクオロ。
「ハクオロさんはそんなような事が出来る人じゃない。 何があってもわたしはずっと傍に居ます、だから…だからっ!」と、必死に訴えるエルルゥ。
本気でエルルゥを自分の嫁にしたくてしたくてたまらない件。(核爆)
こんな娘がずっと傍に居てくれたら、一生幸せに暮らせますよ…絶対w

そして次回予告!
タイトルが「血塗られた戦い」ですか……またもクッチャケッチャとの交戦ですが、これがクッチャケッチャとの最後の交戦になるの…か?(謎)
そろそろ「ほのぼのオンリー」な話を一回ぐらいは持って来てくれ~。(ぉ
まぁ、正直な話「殺伐とした話」は結構好きなんですけどね。(^^;)
なんにせよ、早くうたわれラジオが聴きたい今日この頃w

うたわれるもの DVD-ROM版

今から1時間半程前に放送された第12話を観て、ハクオロの真実が知りたくなって居ても立ってもいられなくなり、とうとう原作に手を出してしまいましたw
取り敢えず、一回目の戦闘シーン「招かれざる者 ~ヤマユラの集落~」をクリアしたところで止めました。
うん、ゲーム自体普通に面白いです♪
ただ、欲を言えば戦闘シーンのグラフィック・動き・演出等がもう少し丁寧で、解像度が高かったら良かったかな…と思いました。(^^;)
まぁ、その辺は8/31発売のPS2版で改善されるのかな?(今やってる予約キャンペーンが面白そうw)

ぶっちゃけた話、ギャルゲーをやるのはもうかれこれ一年以上ぶりなんですけど、まぁボチボチやっていきますw

BLACK LAGOON 第11話 ~Lock'n Load Revolution~

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「新しい仕事が入った」と、寝ているレヴィを起こしにロックがやって来た。
朝日に照らされるレヴィの寝顔が妙にかわいい件www
今回の依頼主である「張(チャン)」の依頼を聞いている途中、テロリストの襲撃を受ける。
ラグーン商会事務所の中に乗り込んで来るテロリスト達を次々と倒していくレヴィ&張。
張さん、地味にカッコイイしw
そして、ロック達は残りのテロリスト達を張に任せ、用意されていた車に乗り込み目的地へ向かう。

一方その頃、空港では今回のテロに絡んでいる竹中が、部下に指令を下していた。
途中、日本人観光客との談話中に日本人観光客に「ひょっとして、どこかでお会いした事ありません?」と訊ねられ、少し目つきがするどくなる。
それもそのハズ、竹中は現在指名手配中の犯罪者なのですからw

ようやく目的地に着いたロックとレヴィ。
村を歩いている途中、いきなり一台の車が二人に突っ込んできた。
レヴィはロックを横へ払い除け、車に対して身構えるが、そのジープは目の前で止まった。
すかさずレヴィは運転席のガラス越しに銃をつきつける。
するとガラスが下り、なんとそこには竹中の姿が!?
当然、レヴィ達はコイツが今回の敵だとはこの時点では分からなかったでしょうねぇ。
軽い雑談の後、本題に入り、レヴィが竹中に合言葉を尋ねる……竹中は「サンゴウカイハ、チョウサイコー」と言う。
しかし、竹中は張を見くびってましたね~……こんな事もあろうかと、合言葉を事前に違うものにしていたんですね~w
それを聞いた竹中は、またも目つきが変わる……「ちぃとばかり調子に乗り過ぎたみてぇだなぁ」と言い、レヴィと握手をしていた左手に力が入り、右手で銃を取ろうとする。
そして、すぐさまレヴィと竹中の銃の撃ち合い。
書類の入ったブリーフケースを抱えて逃げるロックをすかさず追い掛ける竹中。
ジープの後部座席から他のテロリストが現われ、ロックを殴り、車の中へ押し込む。
流石のレヴィも助ける事が出来ず、そのままロックは竹中に拉致されてしまった。
んもう、しっかりしなきゃロック~。(^^;)
その後もレヴィに襲い掛かってくるテロリスト集団。
いやはや多勢に無勢、流石のレヴィ姉さんも今回ばかりはちょっとばかり歩が悪いようです。(^^;)
と、そこに一台の車が現われ中に乗っていた女性が「姉ちゃん、頭下げるよ」と言い、くないのような物を敵に向かって投げつけ、見事にヒット!
その隙に逃げ出すレヴィ達……テロリスト集団も追うのを止め、なんとか助かった形になったレヴィ達。
この助けてくれた女性(以下シェンホア)と車を運転している男性こそが、この島で落ち合う事になっていた案内人とその用心棒だったようですね。

車の中で話すレヴィ達三人、このままレヴィを目的地へ運んでお仕事完了させるつもりのシェンホア達だが、ロックを助けて書類を持って行かないとまるで意味が無いというレヴィ。
基本は仕事の為なんだろうけど、レヴィ自身心のどこかでロックを助けたい気持ちが有ったんじゃないかと思う。

一方テロリスト集団のアジトでは、ロックが大勢のテロリストに銃を向けられてどうしようもな~く立っていますw
そして、竹中に今までの経緯について等色々と尋問されるが、ロックはだんまりを続ける……と、ここで今回のお話は終了。

まぁ、次回では無事にロックを助け出す展開になるとは思いますが、このBLACK LAGOONってもうすぐ放送終わっちゃうんですか?
ウチの同僚が原作を読んでいるらしく、原作がそんなに話が進んでいないから、アニメのほうはもう終わりだろ…みたいな事を言っていたんで。(苦笑)
また、面白いアニメが一つ終わってしまうのか……orz

1/8 エルルゥ PVC塗装済み完成品フィギュア

コトブキヤより9月発売予定だそうです。
原型師は「IBUKI(羅刹)」さんという方です。
以前、イベントで販売された「カントリーガール製」のエルルゥも良い出来だと思いますが、こちらのエルルゥも捨て難い……。(汗)
同時期に発売予定のTo Heart2に登場するキャラクター「イルファ」のPVC完成品と一緒に買ってしまいそうな予感。(爆)
そして、二人に癒される毎日が……。(爆死)

最近のコトブキヤの完成品は、異様に出来が素晴らしく安価なので、とても手が出し易いのが魅力的ですね~。(^^)

ひぐらしのなく頃に 第11話 ~祟殺し編~ 其の参

冒頭は先週のラスト部分で、沙都子が崩壊してしまうシーン……出来る事なら二度と観たくなかったシーン。(苦笑)

その日の夕方、圭一は保健室へ連れて行った沙都子を見舞った後、心に固く決心した……「沙都子の叔父を殺す」という決心を!(;゚д゚)
帰宅後、母親に「完全犯罪」について訊ねている最中に良い案を思い付き、自転車を出して自宅を後にする。
着いた所は学校……校舎内に忍び込み、沙都子の兄である「悟史」のロッカーを開けて「金属バット」を持ち出し、納屋のような場所へ隠す。
そして、林道の外れの空地で簡単に穴が掘れるかどうかの確認をする。
その後、帰宅して魅音に電話で「綿流しの祭りに沙都子を一緒に連れて行ってやってくれ」と頼む。
が、どうしてけーちゃんが連れて行かないのかと魅音に訊ねられ、圭一は「明日は用事があるから……」と少々言葉を濁す。
すると、魅音が「今のけーちゃんみたいに昔そっくりな電話を受けた事が有る」と言い出し、それを言ったのが「悟史」だと知らされる。
そこで圭一は悟史が叔母を殺したのだと気付く……そして、悟史も沙都子を救ったのだと。
でも、俺は何か違うような気がする……確信は持てませんけど。(^^;)

次の日、圭一はせっせと沙都子の叔父を殺す下準備をする。
その途中で圭一の過去の記憶を表すシーンが出てくるが、圭一は頭が良かったんですねぇ。
「特進クラス」に在籍中だったようですが、その圭一の才能を妬んだ周りの奴らからイジメを受けていた様子。
それから何日か登校拒否が続いた後、今の学校に転入して魅音やレナ達に出会い、穏やかで楽しい日々が始まった……そんな感じでしょうか。
しかし、穏やかで楽しい日々は表の顔……隠された事実を今、圭一が正そうとしている…そんな感じ?w

そして夕方、圭一は再度校舎内に忍び込み、職員室内に備え付けの電話を利用して沙都子の叔父に「警察の者ですが、今、おたくの娘さんの沙都子さんを保護しています」と嘘の電話を掛ける。
まんまと嘘に引っ掛かった叔父、そしてその叔父の到着をまだかまだかと言わんばかりに悟史の金属バットを構えて待つ圭一。
とうとう叔父がやって来た、古臭い原付(パッソルか?)に乗ってw(時代設定がアレだから当然かw)
圭一の目つきが、まるで人が変わったかのように一気に変わる……そして「おわらせるからな! 沙都子っ!」と自分に言い聞かせ、バットを持つ拳により一層力が入る。
そして、目の前に叔父を捉えた瞬間、一気に殴り掛かりに行く圭一。
見事に叔父にヒットしたようだが、バイクから転倒させるぐらいしか出来なかった様子。
そして、バットを構えた圭一は恐ろしい顔で叔父を見下ろし、さらに殴り殺しに掛かるが、間一髪で避ける叔父w
逃げ惑う叔父を物凄い形相で追いかけて行く圭一、逃げている最中に足を滑らせ小さな崖から転落する叔父。
そして、目を開いた瞬間、目の前にブチ切れた圭一の姿、そして……

keiiti.jpg


スプラッタ@圭一テラコワス!! ((((;゚д゚)))ガクガクブルブル
何かDQのモンスターで出てきそうな顔www

そして、合計9回(w)も叔父を殴った圭一……当然、叔父は完璧に死んじゃってますw
叔父を所定の場所まで運んで行こうとするが、その場所までめちゃくちゃ遠い事に気付き焦る。
しかも、バイクとかも転がってるまま……取り敢えずバイクを鬼ヶ淵沼に沈め、一緒に悟史のバットも投げ捨てる。
そして、死体を埋める為に掘った穴の場所を確認しに行くが、何故か穴が無くなってしまっていた。(謎)
しかたなく自宅までシャベルを取りに行く圭一。
再び穴を掘り叔父を埋めていく圭一。
木の枝や葉等で穴の上を隠していき、カモフラージュしていく……。
そして、最後までやり終えた後、降り頻る大雨の中、圭一は沙都子を脅かす元凶を消したという達成感からか不気味に笑い出す。

帰る途中、疲れ果てて倒れる……その時、一台の車が止まる。
中から出て来た人物は「鷹乃」だった。
いや~な感じの会話のやり取りが続いた後、鷹乃さんが家まで車で送ってあげるとの事。
そして車の中、圭一が後部座席を見ると自転車が積んである……。
そして、雷の音と同時に鷹乃が何か言葉を発したようだが、圭一には聞こえなかった……そして圭一は恐る恐る鷹乃に聞き直す。
すると鷹乃は……

「死体…上手に埋められた?」

イヤァァァ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッッッ!!

もしかして、圭一がシャベルを取りに自宅へ戻っている時に見られた?
いや、もうそれ以前から何もかも知られていた?
何かそんな気がする……鷹乃なら何でも有り得そうで恐ろしい。(苦笑)

次週はどうなるんでしょうねぇ……圭一も悟史と同じ運命を辿ってしまうのか、それとも……??

YouTube、アニメ以外にも使えるサイトだな~

HM/HRっていう音楽のジャンルは、ホント好きか嫌いかが大きく分かれそうなジャンルですが、プロフィールにも書いているように自分の大好きな音楽ジャンルの一つです。
昨日ネットサーフィンをしている途中、「Lee Kyung Won」という素晴らしい韓国人ギタリスト&面白素晴らしい動画を幾つか見付けたので、ちょいとリンクを貼っておきますw

1.ギルティギア・ゼクス ~Blue Water Blue Sky~ (メイのテーマ)

2.パロディウス ~STAGE3~

3.ドッジ弾平 (多分OP曲)

4.X-JAPAN ~Week End~

5.不明曲 (The Ways Of Bitchという曲?)

※上記5項目にそれぞれカーソルを合わせてクリックして下さい


このLee Kyung Wonという人、素人が言うのもなんですけどギターテクはかなりのものだと思います。
アレンジセンスも素晴らしいと思いますし、何よりアドリブが凄い!
自分も少々エレキギターかじってますけど、ここまではとてもとても……。(苦笑)
一つ気付いた点が幾つかあるんですけど、多分この人は「レスポール」タイプのギターが好きなようです……動画で使っているギターは全てレスポールでしたしねw
あとは、多分「イングヴェイ・マルムスティーン」辺りの影響は少なからず受けていそう……時折見せるアドリブのメロディがそんな感じw
しかし、レスポールであんな高フレットでの速弾きって結構疲れそうに思いますけど…どうなんでしょうね?
プロフィールを見たら、まだ若干16歳らしいので、今後の活躍に期待出来そうなギタリストだと思いました。
キャラ的にも面白そうだし、ちょっとファンになってしまいそうw
また何かうpしてもらいたいところですね~。(^^)

うたわれるもの 第11話 ~永遠の約束~

あ~あ、今回は正直何でこうなるのかなぁ的な内容の話でした。
数多くの尊い命が奪われてしまうなんて……あのオープニングからではよもや予想はつかないでしょう。(苦笑)

トゥスクルがシケリペチムに対抗する為に、近隣各国からの助けを借りようと調印の儀を執り行っている最中、突然テオロのオヤジさんが血相かいてやって来て、どこのどいつか分からない敵が村に乗り込んできたとの事。
しかもそいつらはもうトゥスクルまで攻め入って来ている様子。
ベナウィ達がそいつらを出迎えに行く中、ハクオロがオヤジさんに「早く避難してくれ!」というが、オヤジさんはトゥスクルまで走って来て疲れたから、少しここで休んでから避難するという。
そして、拳を握りしめてハクオロに「負けんなよ!」と一言……この後まさかこんな事になるとは全く予想していませんでした。

一方その頃、どこのどいつか分からない敵襲を出迎えに行ったハクオロ達、そこに敵襲が一気に攻め入って来る。
そこでハクオロ必殺のトラップが出迎え、兵士達は完全に足止めされてしまったw
どうやらシケリペチムの兵士ではない様子、オボロが敵兵に降伏しろと言うが、それでもまだ向かって来る兵士達。

そして一方のオヤジさん……「やっぱあんちゃんは俺たちが一緒じゃねぇとなぁ」と呟いた後……あれ?あれあれっ?
って、血が垂れてるじゃねーかよオイ!
もたれていた柱から力無く床へ崩れ落ち、柱には大量の血の跡が……今の今まで全然出血してなかったのに。(謎)

「今度ばかりは流石に疲れたぜ…何だか眠くなってきやがった……」

その時、幻のようにオヤジさんの奥さんが光を帯びながら現われ、続いて他の村人も……。(この時点で村人達は全滅したんだなと悟りました)
桜の花びらの舞う中、ゆっくりと腰を上げるオヤジさん。

「じゃ、けぇるとすっかぁ……皆でまたパァーっとやろうぜぇ!」

そして、振り向きざまに「じゃぁな…頑張れよ、あんちゃん!」と、最期の言葉を残して奥さん達と桜の花びらの舞う光の中へと消えていきました。
もうね、何かすっごく切なくて仕方なかったです。(ノ_;)
オヤジさんはいつまでもハクオロの良き相棒みたいな関係でいてくれると思っていただけに、今回のような結末は正直ショックでした。

……さぁ、気を取り直して続きを書きましょうかねぇ。

オヤジさんの死を、あの時気付けなかった自分の所為だと責めるハクオロ、クロウが偵察から戻って来て集落が全滅していたとの報告を受けて、エルルゥがショックを受ける。
もう二度と目を覚ます事はないオヤジさんを、ただ寝ているだけと思い込もうとしているアルルゥが必死に起こそうとする。
ハクオロが「オヤジさんはもう起きない…トゥスクル様の所へ行ったんだ」と言う。
それでもまだ「オヤジ、おきるー」と必死に起こそうとするアルルゥ……そして、悲しみを抑えきれなくなってとうとう泣き叫ぶ……

aruruu.jpg


今回の話が予想もし得なかったぐらい悲痛な件orz
泣き叫びながら暴れるアルルゥを抱えるクロウ、そのアルルゥに眠り薬を嗅がせて眠らせるエルルゥだったが、一度に襲ってきた悲しみを抑え切れなかったエルルゥ、疲れ果てて同じく薬で眠りへと……。
つーか、沢城みゆき嬢の演技が正直巧過ぎると思う……この人はとんでもない実力を兼ね備えてますよ。(^^;)

はい、レビューに戻りまして……調べによると、襲ってきた兵士達はどうやら「クッチャケッチャ」の手の者らしい。
次の日、クッチャケッチャからの使いの者と名乗る兵士が瀕死の状態でトゥスクルに辿り着く。
仇を討ってくれと言葉を残して逝く。
そしてハクオロは「全軍、クッチャケッチャに進軍だ!」と決断を下した。
しかし、エルルゥとウルトリィはあまり乗り気じゃない様子……まぁ当然っちゃ当然でしょうけど。(苦笑)

クッチャケッチャに向かう途中、ふいにエルルゥが「お父さん、怖い…今のお父さん、やだ」と……アルルゥの知っているハクオロではなくなりつつあるのでしょうか。
……と、ムックルが何かに気付いて威嚇し始める。
そこに現われたのは大勢のクッチャケッチャ兵だったのです。
完全に周りを囲まれたハクオロ達、次々と襲い掛かかって来る兵士達……そして、途中突然現われたポニーテールの女剣士トウカ。

touka.jpg


しかも、ハクオロに向かって「悪漢ラクシャインよ! エベンフルガ(?)の名において…斬る!」……って、悪漢って!? ラクシャインって何よ!?
オイオイ、もしかしてハクオロの過去を知っている奴の登場かぁ?
そして、一気にハクオロに斬りかかろうとするトウカ、そこに豪腕女剣士のカルラ登場w
「丁度退屈していたところですの」とか言っちゃってまぁ……この余裕しゃくしゃくっぷりが大好きですw
そして、クッチャケッチャ軍のリーダーっぽい奴が現われ、またもハクオロの過去を思わせるような事を言う。

「あれだけの手傷、よもや助かるまいと思ったが…生きていたかラクシャイン! 我が義弟にして裏切り者よっ!」

えっ、えぇぇぇぇーーーーっっっ!? (;゚д゚)

ま、マジかよ、弟って……確かに顔…というより髪型が似ているような気がするw
いやいや、何かよく分からん展開になってきましたなぁ。
つーか、ハクオロはクッチャケッチャで何をしたのだろう……手傷を負わなければならない事って一体……。(謎)
でも、この様子だと次週にはハクオロの過去がやっと明らかになりそうな予感。
いかん、マジで原作のゲームやりたくなってきたw
一応、今手元に有るんですけど……。

新入社員

6/13付けでウチの店に新たに入社した人が、95%(俺比w)ぐらい無口で暗いタイプの人で正直どう接したらいいのかよく分からなくて困ってます。(苦笑)
ぶっちゃけた話、職務上の事以外の会話らしい会話は一度も出来ませんでした。(汗)
まぁまだ一日目なんで、直ぐに無口な人と決めてしまうには少々早過ぎだと思いますが、それでも今まで10人近い新入社員を調教(w)してきたけど、入社一日目とはいえこれほどまでに喋らない人は初めてです。(汗)
もう少し…いや、もっとハキハキした態度になってもらわないと、今の状態じゃまず接客は成り立たないと思う。(取り敢えず、昨日は接客させませんでした)
主任に訊ねてみたら「面接の時に既に俯き加減で最低限の返事ぐらいしかしなかった」との話……もうちょっと考えて採用してくれと激しく言いたい。(苦笑)
今、人手不足だとはいえども、人間的に問題の有る人だったら教えるこっちの身が持たないです…マジでorz
や、この人とは別に若干一名、この人以上に人間的に問題のある人を抱えて仕事をしてますので。(苦笑)
今まさに同じような立場にある方、または過去にそういう立場になった事のある方、是非とも良きアドバイスを。m(__)m

あっ、もうすぐ「ひぐらし」が始まる~w

BLACK LAGOON 第10話 ~The Unstoppable Chambermaid~

前回から引き続いてのハリウッド映画さながらの凄いアクション!
車のトランクにしがみ付いているロベルタに向かって銃を連発するダッチ。
それをまぁいともあっさりかわして車の屋根へと舞い降り、拳銃2丁構えて屋根の上から連発するロベルタ。
もうとんでもないです、まさに「殺人マシーン」と化したロベルタ。

そうこうしていると、前方に大型トラック出現!
ぶつかる寸前になんとかかわしたが、目的とは別の「埠頭」へ向かう道へ逸れてしまった。
まだ必要に屋根の上から銃を撃ち続けるロベルタ、途中ドラム缶やらがロベルタの体にモロにぶち当たるが、殆どこたえていないのがまた怖い。(汗)
そしてコンテナに車を接触させてしまいコントロールを失ったロック達、映像ではイマイチよく分からなかったけど、大回転してなんとか止まったのかな?

取り敢えず、ロベルタはコンテナに宙ぶらりんの状態で、生きてるのか死んでるのかよく分からない……。
なんとかロック達は皆無事に生きている様子だが、ベニーがふとコンテナのほうを見上げると、さっきまでそこにぶら下がっていたロベルタが消えているじゃありませんか!
そして、華麗に登場するロベルタ……その後のベニーのセリフ「あの女、一体何で出来ているんだ!」に激しく同感w
それと同時にようやくレヴィ嬢のお目覚め、ロベルタがまだ生きている事を確認して安心するレヴィ。
早速ドンパチやりに行こうとするところをロックに止められるが、テールライトのように真っ赤っ赤になる寸前のレヴィは流石に止める事は出来ずw
そして、両者が向かい合う……ロベルタの「卑怯呼ばわり宣言」でバトルは開始するw

激しい二人の銃撃戦、途中レヴィは右肩に負傷、ロベルタは片一方の銃に風穴が……。
もうあそこには戻れないの覚悟を決めたロベルタ、一気に飛び出してロベルタをしとめに行く。
またも激しい二人の攻防の中、おもむろにガルシアが飛び出し、ロベルタに向かって応援の叫び。
そうしたら、か銃声がだんだんとロック達の居る場所へ近づいてきて、ロック達の居る広場で二人が銃を撃ちながら突進。
アンタら凄過ぎだよ、マジで。(^^;)
そして、ぶつかり合って両者拳銃を突き付け、撃つか撃つまいかとその時!……いきなり激しい照明が二人を照らし、バラライカの登場。

取り敢えずはバトル終了、レヴィは納得いってないけどw
そして、バラライカからロベルタの正体を知らされるガルシア。
突然そんな事を言われてもそりゃぁ信じられないですよね……そして、淡々と今までの事全てを話すロベルタ。
私は犬だと言うロベルタにガルシアが言ったセリフが今回の中で凄く良かったです。
「犬だなんて言うなよロベルタ! ボクの家族だろ!? ボク達は家族じゃないか! 犬だなんてそんな言い方するなよ!」
よく言ったガルシア!それでこそ次期当主だ!

感動の末、これで一件落着と思いきや、やっぱりまだレヴィがぷんすかしてます……バラライカに「肩に開いた穴はどうすんだ!」と主張w
そこでダッチが「気の済むまで殴り合いをしたらどうだ?」との提案。
双方納得の末、再びガチバトルw
「靴紐がほどけてますわよ?」とロベルタ、レヴィが何気に足元を見た瞬間……ロベルタのアッパーカットでバトル開始w
そこから二人の激しい殴り合い、ガルシアも応援するのは良いけど、やり過ぎだとは思わんのかとちょっと不思議に思ってみたりみなかったり。(^^;)
途中、流石にやり過ぎだと思ったロックが二人の間に割って入ろうとするが……

bokoboko.jpg


レヴィ「すっこんでろぉーっ!!」
ロベルタ「すっこんでろぉーっ!!」


二人共息合い過ぎな件www
そして、長い長い長ぁ~いタイマンバトルの末、両者共討ち倒れのドロー。
ロベルタはまだ意識がハッキリしていたが、レヴィのほうは完全に伸びてしまっていたw
その後、ロベルタを車に乗せるガルシア…と、ロベルタがガルシアに眼鏡を取ってきて欲しいと言う。
ガルシアは「アレは伊達眼鏡だろ?」と訊くが、ロベルタは「いえ…アレはわたくしが若様のロベルタでいる為に必要な物ですから……」と……うわっ、コレはちょっと反則気味…やられた!www

一方その頃のロック達は、伸びたレヴィを起こすのに奮闘中w
と、ふいにロックが呟く……バラライカさんとマフィアの連中の正体について。
そして、ベニーにバラライカさんは元軍人である事を知らされたところで今回の話は終了です。

途中、リアルタイムで「うたわれるもの 第11話」を観てたんで、考えてた文章を幾つか忘れてしまった罠。(爆)
うたわれもまたエライ展開になってきてますよ……まぁ感想は2日後ぐらいに書く予定です。

今日は休日なのですよ~

川田まみさんの1stアルバム「SEED」を気分良く聴きながら押入れの中の物を整理していたら、もう彼是5年は昔でしょうか……その頃、イラストを描くのにハマっていたんですが、多分その頃に描いた物でしょうね……

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彩色はしていなく線画ですが……何かバランス悪いなぁ~w
つーか、何のキャラなのか全く分からない……オリジナルかぁ?(汗)
意味不明にハガキの裏に描いているし……年賀ハガキだから、誰かに送る為に描いていたのかも。
それ以前にこんなイラストを描いた憶えが全くないってのが致命的なんですけど……。(爆)

さてと…他にやる事無いし(有るっちゃ有るがw)、家庭用GGXX-SLASHでイノのコンボ練習でもやるかw
ケミカルの青キャン連発テラムズカシスorz

BLACK LAGOON 第9話 ~Maid to Kill~

いや~、今回の話はまさにタイトル「Maid to Kill」通りの展開でしたw
前回の話の冒頭で、武器の受け渡しと一緒にラグーン商会が受け取ったのは、何故か少年だった。
詳しい理由を教えられる事もなく、その少年を引き渡す為に酒場「YELLOW FRAG」へと向かうロック達。

一方その頃、そのYELLOW FRAGでは拉致された少年をたった一人で探しに来たメイドさん(以下ロベルタ)が、大勢のチンピラを相手に向かい合っていた。
そして、ロック達がYELLOW FRAGに到着、店の扉を開けた直後……チンピラの一人がロベルタに撃たれて豪快に吹っ飛ぶ……さぁさぁブチ切れたチンピラ達が、ロベルタに一斉に銃を構える。
とうとう始まってしまった激しい銃撃戦、当然ロック達も巻き込まれてしまうw
あれだけ居たチンピラ達も殆ど倒してしまい、圧倒的にロベルタ優勢な戦いの途中、レヴィが少年に銃を向けて人質に取り、ロベルタに要求をする。
ロベルタは暫く考えた後……ってオイ、実力行使かよ!w
少年を捨ててロベルタの目標から逃げるレヴィ。
なんと、途中ロベルタの撃ったロケット弾を喰らい、その拍子に頭を打ったのか気絶してしまう。
そして、ダッチがロックに少年は置いて逃げるぞ!と促がし、逃げようとしたロック……その瞬間、少年に腕を掴まれ「ボクも連れて行って」と頼まれる。
ロックと少年がロベルタの視界の中に入る。
その時、少年が「だ、だめだ…もうボクは…あんなロベルタは嫌だぁーっ!」と叫ぶ。
それを聞いてしまったロベルタはショックだったんでしょうねぇ…スーツケースを持つ手の力が抜け、呆然とした表情になる。
今までの殺人鬼のような表情とはうって変わって普通の女性の表情になっていました。
そして、その間に逃げ出すロックと少年。
その後、残りのチンピラ達が呆然と立っている賞金首のロベルタに襲い掛かろうとする。
ロベルタは「生かしておく理由が消えました、私はこれでおいとま致しますが、これを是非受け取って下さいまし。 それでは皆様、ごきげんよう……」とお辞儀をしたその瞬間、メイド服の中から大量の手榴弾が!w
そして、YELLOW FRAGが爆破され半壊に。
後でパラライカがオーナーに保障の心配はするなと伝えておけと部下に言っているけど、何か度々ツイてない可哀想なオーナーw

車で猛スピードで逃げるロック達、それを追跡するロベルタ。
ここからのアクションシーンはハリウッド映画並の迫力で、何かターミネーターを観てるような(実際に本編でシュワルツェネッガーがどうとか出て来たw)気分でしたw
そして、最後の最後でロベルタがようやくロック達を捉え、ロック達の乗っている車の後部に必死にしがみ付く。
その時の表情が……

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何か悲痛に見えて可哀想に思えました。(苦笑)

次回ではレヴィとロベルタとのタイマンバトルになりそうな予感ですが、パラライカ部隊も出動していましたし、どうなる事やら……。(^^;)

しかしアレですね、このアニメは作画の出来が非常に安定してますよね~。
動きも全然悪くない(たま~に3Dを使ってるシーンが不自然に感じたりしますがw)ですし、久しぶりに神的アクション・アニメの到来でしょうか?
萌え系アニメも好きですけど、こういった雰囲気のアニメも普通に好きだったりします。(^^)

有線放送…なのか?

そういえば昨日、とある商店街を歩いていたら、なにやらお菓子屋さんのほうからどうにもこうにも聴いたことのあるメロディ&歌声が……。
その流れていた曲というのは、なんとまぁ島宮えい子さんの歌う「ひぐらしのなく頃に」だったのです~w

正直 えっ、うそっ!マジでっ!? みたいな心境でしたw

で、店に入ってみたかったんですけど、ちょいと野暮用が有ってそんな事をしている余裕がありませんでした。
また今度もう一回行ってみて、何か買って帰ろうかな……。(ぉぉぉ
いや、お菓子買ったからってどうかなる訳じゃないんですけど、そのまま店に入って周りチラチラ見てからそのまま出て行くのもアレですし……。(汗)
どうぞどうぞ、チキン野郎って呼んでやって下さいorz

つーか、有線放送とかでこういった曲が流れる事ってあるんでしょうかね?

ひぐらしのなく頃に 第10話 ~祟殺し編~ 其の弐

いや~、今回のひぐらしは正直観るに耐えれなかったです。(苦笑)
今の世の中、こういうのって実際に有ってもおかしくはないですからねぇ……。

オープニングは沙都子が風邪で長いこと休んでいる…というところから始まりました。
昼下がり、圭一が屋根の上に上がったボールを取ってあげてるところに、例のヘビースモーカー・大石蔵人刑事登場。
沙都子を呼べと言ってきたが、警察が沙都子に何の用だよ!と圭一。
そこに同じ学校の女の子二人がやって来た……すかさず大石が沙都子を呼んでくれと言うが、沙都子は今日休んでいるという事実を知る。
「ついてないなぁー」とか言いながら今度は圭一の名前を訊いて、「あぁ、あなたがあの前原屋敷の御曹司ですかぁ」と……ウゼぇ喋り方だな、オイw
だったら何なんですか!と圭一が言った瞬間、大石が圭一の肩を思いっ切り掴みながら「こういう土地では敵は作らないほうが良いですよぉ? さもなかったら、妙なところで買った恨みが信じられないところで還って来ますよぉ?」と、半ば脅しのような言葉を。

ooisi.jpg


何かすっげームカツク顔してるぜコンチクショウ!www
つーか、大石って何なんでしょうね……回を重ねる事に腹黒になってきてるしw
そして、入江先生の登場で大石は去っていきました。

その後、保健室で入江先生から沙都子の両親が居なくなった後、沙都子と悟史は叔父夫婦宅に身を寄せる事になったが、そこで沙都子達が叔父夫婦から「虐待を受けていた」事実を知らされる。
しかし、その叔母が去年の祭りの日に覚醒剤の常用者に殴り殺され、村中で「オヤシロさまの祟り」だと囁かれた。
その後、叔父は恐怖のあまり雲隠れしてしまい、結果的に沙都子は虐待から開放された。
だがしかし、その直後にあの男……大石が現われ、必要に沙都子に付きまとい始めた。
流石に入江先生も何故沙都子に拘るのかは不明らしい……。

そして、同じ学校の生徒から沙都子の叔父が帰ってきたとの情報を耳にし、その日の夕暮れ時に沙都子の自宅へと足を運ぶ。
そこに一台の乗用車が……と、運転席から入江先生が登場、さらに助手席から沙都子も出て来た。
どうやら買い物の途中に偶然出会って、送ってもらったらしい。
っていうか、その事を説明している沙都子の様子がおかしい……眼だ、眼に生気が宿ってない!(汗)
そして、大量の荷物を後部座席から降ろしている途中、窓から叔父が顔を出す。
うわ~、何かコテコテ…アロハシャツとか着ちゃってるで~wwwとか思いつつ、そのまま視聴w
その後、自分は家で麻雀やって遊んでるのに、沙都子に買い物をさせに行かせた叔父を怒鳴りに行こうとする圭一を、沙都子が止める。
そこで圭一は気付く……沙都子の体に無数のアザが出来ている事を。
それを目の当たりにした圭一はさらに怒りを露にするが、今度は入江先生に今は耐えてくれと言われ、沙都子に「ありがとうございますですわ」と言われ、ようやく落ち着く。
そして、「今、圭一さんが本当のにーにーみたいに見えました。 今は本当のにーにーは居なくなってしまったけど……今は圭一さんというにーにーが居てくれる…にこっ☆」
あーもう、なんちゅう健気な娘なんじゃー! 健気少女、最高にして最強DEATH!!www
この「にこっ☆」って部分に激しく萌えてしまわざるを得ない件www
その後の圭一が言ったセリフ「絶対に逃げないから」を聞いた瞬間、沙都子が何かを思い出したような表情を見せて涙を流しました。
やっぱアレですかね……前の話でレナが言った「悟史くんは村を捨てて逃げようとした」事と関係が有るのでしょうか……う~ん、有りそう。(苦笑)

そして、中から叔父が早く戻って来いと怒鳴り声。
慌てて重い荷物を持って玄関へ向かって行く沙都子の姿があまりにも可哀想で可哀想で……こんなのアニメで放送して良いのか?と小一時間。(略)

その後、車の中で圭一と入江先生二人は話し合う。
児童福祉法の緊急処置として「親子を分離させる」方法が有るらしいが、沙都小がそれを望んでいないと、入江先生は語る。
彼女自身、叔父の虐待に耐える事が試練だと考え、そういう力を身に付ける事出来ないと兄は帰って来ないと考えてしまっている…と。
つまり、沙都子は虐待を認めない……そういう事になる。
しかし、児童相談所は虐待が公然の事実だとしたら、沙都子が拒否しても強制的に身柄は保護出来るらしい。
でも、それをしてしまうと沙都子の負けを意味する事になる……強くなって兄の帰りを待つのが、今の沙都子の生きる理由だと。
どうしようもなく皮肉な話ですよねぇ……もう耐えられない、勘弁して!(苦笑)
「本当に沙都子が危ないと感じたら、迷わず通報します……その結果、沙都子が自分を恨む事になろうと!」と圭一……よく言った、けーちゃん! それでこそ「ほっしー」だっ!(ぁ

そして次の日、道を歩いていると、フリーカメラマンの富竹から神社の場所を尋ねられ、一緒に案内する事になる。
その神社で診療所で働いている鷹野に会う。
何かこの「鷹野」って人も謎な人なんですよねぇ。
ここで多分鷹野からオヤシロさまの祟りの真相(?)を聞かされたのだと思います。
で、魅音に「今年のオヤシロさまの祟りは沙都子の叔父にしてくれ!」と頼み込む。
鬼ヶ淵村御三家の筆頭であり、次期党首である園崎魅音になら頼みを聞いてもらえると思ったのでしょうね。
しかし、魅音は「けーちゃんが言うように、もし本当に私が御三家を操って毎年の祟りの犠牲者を選べる立場だったなら、けーちゃんの願いを聞き入れると思う……けど現実は違う、私はただの園崎身音、人殺しなんてそんな大それた事なんて出来ない。」と。

そして次の日の朝、久々に沙都子が登校していた。
そして昼飯時、皆でワイワイ弁当箱を広げます。
レナが自作のオムライスを見せると、沙都子が「流石はレナさん♪ それならいつお嫁にいってもおかしくない腕前ですわ」と褒められ、すっかり上機嫌のレナw
そのレナを見てニコニコしている沙都子を微笑ましく思ったか圭一、思わず沙都子の頭に手を伸ばしてナデナデ……その瞬間、沙都子が豹変しました。(大汗)
正直な話、ここからは個人的にあまりにも痛々し過ぎて書きたくないんです……っていうか、書けません。(苦笑)
真相は自分の目と耳で確かめて頂ければ幸いかと……ごめんちゃいです。m(__)m ペコリ

と、本気で沙都子のにーにーになってあげたくなった俺って……やっぱ病気ですかね?(汗)

うたわれるもの 第10話 ~傭兵~

のっけからエライ殺伐とした展開が繰り広げられましたw
嵐の海の中、沈没寸前な船の中にカルラが異様にデカイ鎖で拘束されているではありませんか!
他にも囚人っぽいのが大量に船の中に居ましたが、カルラだけ隔離されてる理由はこの時点では分かりませんでした。

で、命辛々岸へ辿り着いた船人達の前に人影が……なんと!荒波のど真ん中にあのデカイ鎖を自ら断ち切ったカルラが立っているではありませんか!
つーか、どういう原理であの荒波の上に立っていられるのか皆目見当も付かないのですけど……。
しかも、そこから岸に向かって歩き出す始末w
何やら腕を「コキコキ」と音立てさせて、ニヤリと笑ったその瞬間……さぁ、そこから始まる殺戮活劇!
あの掛け声こそないものの、明らかに「南斗水鳥拳」でしょう…コレはwww
あの「ザクッ」と爪で掻き切った画面の出た時の効果音は、間違いなく某有名アニメの某準有名キャラに使われていた効果音と同じかとw
まぁ、そんな事はどうでも良いんですけど。(ぉ

少し遅れて駆けつけて来たクロウとオボロの前に、船人達を皆殺しにしたカルラが、まるで今までの行動が正気ではなかったかのように崩れ落ちていきました。
この人は「二重人格」なのだろうか……やっぱり原作に触れてないからよく分かりませんorz
そして始まるいつものOPテーマ曲…何回聴いても良い曲ですよね~♪(ED曲も好きですw)

ハクオロ達が昨夜の一件について話し合っている最中、ウワサをすれば何とやらというやつでしょうか……牢屋に入れられていたハズのカルラが現れますw
そして、自分の身柄をナ・トゥンクに引き渡すのか…それともこれからここで斬り捨てるのかをハクオロに訊ねます。
「そう結論を急ぐ事もあるまい…まずは傷を癒せ」と、ハクオロ。
微妙に驚いたような表情を見せるカルラさん。
いや~、相変わらずハクオロは物腰が落ち着いてますね~w

そして、エルルゥに連れられて傷の手当てへ……さぁさぁ、ここから始まる今回のメインイベント! エルルゥとカルラのレz…(ry)www
というのは冗談で、エルルゥが手当てをしながらカルラに話し掛ける。
そこでエルルゥは「ハクオロの事が好き」という図星を突かれて照れ上がってしまう。
その後、話を誤魔化すように服を脱いで下さいと促す……が、真面目な人間をからかうのが好きらしいカルラ、早速エルルゥを標的に捉えた様子w
「そんな趣味が有りましたの?」と、カルラ。
ちょっぴり天然さんなエルルゥは、その事に気付くのに少々時間が掛かり、気付いた瞬間からのその慌てっぷりが、俺的に今回最高の萌えどころでした。(爆)

eruruu02.jpg


最高でしたでしょ?コレw
お約束ではあるが、耳をパタパタさせながら体をフリフリする様に萌えずにはいられない件ww
誰かGIFアニメ作って!www

まぁ、冗談も交えながら二人は徐々に打ち解け合っていきました。

んで、話がズズーンと飛びまして(w)、ハクオロがカルラを正式に配下に加えるとの決断を下しました。
それが気に食わないオボロは猛烈に反対の姿勢を見せますw
そして、狙ったかのように本人登場www(この人は登場の仕方が面白杉w)
カルラ本人も助けてもらった恩返しぐらいはさせてもらうとの事だが、オボロはまだギャーギャー喚いてますw
そこでハクオロは「まず、その力を見せてくれ」と。
そうしたら、面白いように真っ先にオボロが「俺が相手をする!」とw
続いて「いや、俺が相手だ」と、クロウww
さらに続いてベナウィも志願www
結局のところ、侍大将のベナウィが相手をする事になりました。

いよいよ始まるベナウィvsカルラの力くらべ、勝敗はどうなるのか!?
周りは皆ベナウィの圧勝だと思っているようですが……何故か構えようとしないカルラ、そちらから来ないのならと突っ込んで行くベナウィ。
ベナウィの一撃を、刀であっさりとまぁ受け流しちゃいましたよ~w
その後、何故か刀を地面に突き立てるカルラ……ハクオロに向かって「私にも意地が有ります、本気で掛かって来ない相手と戦う気は有りませんわよ!」と、ご立腹の様子。
あらまベナウィさん、本気モードじゃなかったのねんw
そして、ハクオロから本気で行けとの合図を受け、ベナウィ本気モード開始!
カルラも本気モードで突っ込んで行きます。
そして二人がぶつかったぁーっ!……ベナウィの武器の柄にひび!?
カルラの刀、折れちゃいましたw
んで、そこらの兵士の持ってる刀を二本奪って束ねて使おうとするが、なかなか束ねられないw
困ったカルラは、刀の……何と呼ぶんですかね、アノ部分は…よく分からないんで取り敢えず……あの部分を指でぶっ壊して二本密着させられる状態にしましたw

さぁ、戦いの幕開けです!
再びカルラの強烈な突っ込み! それをベナウィが受け流し、カルラが地面に倒れ込みました。
ここでハクオロが試合終了の合図を出し、またもや折れてしまった刀を気に食わない目で見ながらカルラは「決して後悔はさせませんわ」と断言。
ハクオロもウルトリィ姉さん達も満足していた様子でした。

数日後、カルラ専用の「絶対に折れない・曲がらない・歯こぼれしない刀」が出来上がったらしく、クロウが持とうとするが、少しだけ持ち上げるのがやっとこさな重量。(汗)
そこへ持ち主の登場w
なんとまぁあっさりと片手で持ち上げてしまいましたとさwww
「ちょっと試し斬りさせてもらいますわよ♪」とか言いながら表へ向かうカルラ、表にある馬鹿デカイ岩の前に立ち、馬鹿デカイ刀を振りかざす……

karura.jpg


ドゴォォォーーーン!!

これはもう試し斬りとかそんなレベルじゃないです……明らかに叩き壊してますwww
当然、皆「開いた口が塞がらない」状態で呆然とした表情w
当のカルラはというと……

「刃こぼれは無し…と、気に入りましたわ。それじゃぁ、これは貰っておきますわねっ♪」

……と、それはもうご機嫌の様子で、鼻歌など歌いながらどこかに行っちゃいましたwww
そして、最後の締め括り……ハクオロの笑顔に癒されましたw

で、次回予告……アルルゥが泣き叫んでるシーンとか、エルルゥが床に伏せっているシーンとか出てきたんですけどー?(汗)
エルルゥの身の上が激しく心配でなりませぬー!

TRIGGER HEART -EXELICA- ★PHASE07

とうとうやっちゃいました……

クルエルティア姉さんで初ALLクリア!( ´ー`)b

なんていうか、ラスボスさんはあまりにも呆気なかったです。(^^;)
や、2機凡ミスしたとはいえ、まさか初見で倒せるとは……ぶっちゃけ、4面中ボスとか5面中ボス(1機目)のほうがよっぽど強いと思う。(苦笑)
ここまで呆気ないと、条件による隠しステージとか期待しちゃうんですけど、まだそういう類の情報はないですねぇ。

取り敢えず、エンディングは激しく恥ずかしいキャラCGがドド~ンと出てきて、目のやり場に困りました……だって、後ろにいっぱいギャラリー居るんだもん。(汗)
とか言いながらも、その後妹キャラな<色:#ffffff>エグゼリカたん(白スクw)でALLクリアしてしまった罠。(爆)

つーか、エグゼリカもクルエルティアもどっちもエンディングがエロ過ぎな件www
周りから見たら完全にキモオタプレイヤーだな、俺orz

とまぁクリア話は置いといて、スコアのほうもそれ相応なスコアになった…のか?(汗)
取り敢えず、クルエルティアで「1億1700万点」、エグゼリカで「1億1200万点」出しましたw
両キャラともラスボス破壊時に残機0だったんですけど、おそらくALLクリア時に残機ボーナスが入ると思うんで、今度はなんとか潰さないように頑張りたいですね。
つーか、2億とかホントに出せるのかぁ?ってな心境です。(^^;)
次回からは、色々試しながらのプレイになるでしょうね~w

ひぐらしのなく頃に 第9話 ~祟殺し編~ 其の壱

またもオープニングから気持ち悪い展開です……。(苦笑)

川に怪しげな黒いゴミ袋が浮かんでいます。(正直、この時点で嫌な予感がしましたw)
その川沿いに建っているアパートの管理人のオバチャンが棒でそのゴミ袋を突っつきます。
袋が破けて中から大量のショウジョウバエが一気に飛び出す。
アパートの2階から覗いていたオバチャンが、驚いた声で管理人のオバチャンにアレは何っ!?と叫ぶ。
そのアレとは……足が変な方向に曲がり、腸を剥き出しにされ、手に15本の釘を打ち付けられていた腐乱死体だったのですー! ((((;゚д゚))) ガクガクブルブル

取り敢えず、いきなりスピーカーから飛び出したイヤ~な効果音で激しくビックリしてしまいましたよ。(苦笑)
腐乱死体のキャプチャー画像を貼ろうかと思いましたが、やっぱり気持ち悪いので止めときました。(^^;)
つーか、コレって誰の死体なんだろう……髪の色と話の流れから見て沙都子か沙都子の母親?(謎)

まぁ、気持ち悪いオープニングも過ぎ去り、毎度お馴染みほのぼのモードへ突入♪w
諸事情で圭一が自炊をしなければならなくなり、練習中に家が家事になり掛けたところを沙都子と梨花に助けられます。
「今頃ボクと沙都子が来なかったら、今頃ボーボーで消防車がウーウーなのですー」と、梨花。

梨花かわいいよ梨花 (*´д`)

レナにも独特の喋り方が有るように、梨花にも独特の喋り方が有るみたいですね。
後に出てくる「兄々(にーにー)」も、きっと彼女が命名したのでしょうw

そして数日後、沙都子から野球の試合の助っ人に来てくれと頼まれたのを、大乱闘の助っ人に頼まれたのと勘違いして、試合中のグラウンドにゴルフクラブを持ち込んで赤っ恥をかいてしまうw
なんだかんだで試合も無事終わり、ベンチで一息ついていると入江監督に声を掛けられる。
そこで数年前に沙都子の両親に不幸があり、その後悟史が転校したというのを知らされる。

その後、雛見沢ファイターズの幽霊マネージャー (w) である魅音と双子の詩音との会話中に悟史の話題になり、圭一が「両親が亡くなった後、転校したんだよな」との一言に詩音は表情を変え……

「転校?…誰が、誰がそんな事言ったんですかっ!?」

あ~もう、詩音まで表情急変でイヤ~な効果音とか勘弁して下さい。(苦笑)
詩音だけは最後までまともな人間のままだと思ってたのに……orz

そして、レナと魅音との三人で帰る途中、圭一が悟史の事を話始めると、前を歩いていた二人が立ち止まる……。

「ある日から家に帰って来ないの……」とレナ。

つーか、この時点で既にレナの雰囲気がテラヤバスな件www
こりゃ嵐が来るぞーとか思ってたらやっぱり来た……レナたん、発狂モード♪w
魅音が悟史がおそらく家出だろうと圭一に一通り説明し終わった後の事……

「私はそんなの嘘だと思う……悟史くんは家出なんかじゃない」とレナ。

その後、間髪入れずに木々がざわめき始める……。

「だってこれは、オヤシロさまの祟りだもの……」

そして、またイヤ~な効果音が流れ始め、レナ自身と悟史がオヤシロさまに祟られる事をしてしまったと打ち明け、私は謝ったけど悟史は謝らずに雛見沢を捨てて逃げ去ろうとした、だからオヤシロさまの祟りに遭ってしまった…と、完全発狂寸前のレナw

そして崩壊への扉は開かれた……

rena.jpg


レナたん発狂テラモエスwww (*´д`)

「オヤシロさまは雛見沢の守り神さま、雛見沢を捨てて逃げ出そうとする人を絶対に許さない」

「わたしはそれを謝った…でも悟史くんは誤らなかった、だからっ、オヤシロさまの祟りに遭ってしまった!」

「警察が家出だと決め付けたって、私は絶対に信じない!」

「そんなの祟りだと認めたくない人達が勝手に決めただけの嘘っぱち!」

「オヤシロさまの祟りは信じようと信じまいと!」

と、ここで魅音の強烈ビンタ炸裂で発狂モード終了w
この後、普通にレナが圭一と魅音と別れるのを見て何かちょっと笑えたw

とまぁ、長々としたレビューはここで終了なんですけど、この祟殺し編では魅音は発狂しないのかな?
其の壱だけ観るとそんな風に思えますけど、どのみちまた大どんでん返しが控えてるんでしょうねw
まぁ、この作品には色々と「謎」が多いんですけど、考え出すと全くキリが無くて困りものですねぇ。(^^;)
今回だと「レナがオヤシロさまの祟りに遭いそうになった」という事ですが、祟りだとして謝罪しただけで本当にその祟りから免れられるのか……とか。
細かい部分だと、冒頭で出てきた腐乱死体の体に赤星マークが有ったり……。
そもそも「オヤシロさま」自体が妙に怪しいし、あのヘビースモーカー刑事も何か引っ掛かる……う~ん、分からん!

TRIGGER HEART -EXELICA- ★PHASE06

昨日は一昨日前から考えていたパターンが実現して、スコアを劇的に更新しました。
5面中ボス後の大型機ラッシュ辺りのところで終了、自己ベスト大幅更新で「9280万点」出ました。
あと720万点で1UPだったのにぃ!

しかしアレだな……2ちゃんねるエグゼリカスレ住人のステージ別の点効率やアイテム (金塊) 回収量を見たけど、事実ならホント凄いと思う。(汗)

TRIGGER HEART -EXELICA- ★PHASE05

http://am.sega.jp/utop/closeup/exelica_01.html

上記のURL先でエグゼリカの1面クリアまでの動画を見る事が出来ます。

さて、昨日は2回しかプレイ出来なかったんですが、1回目からなかなか調子が良かったです。
5面中ボスで終了の7580万点……まぁ、500万点ほどしか更新してないんですけどね。(苦笑)
STGのスコア更新は、そう劇的にはいかないものなのですよw
今のところ俺のスコアは誰にも抜かれていませんが (やってる人があまり居なさ気w) 、この店には何人かのスコアラーが出入りしてるようなんで、油断大敵ですねぇ。(^^;)

もうちょっとアンカーシュートの正確さを磨かないと……。

TRIGGER HEART -EXELICA- ★PHASE04

結局のところ今日は自己ベストの7050万点は更新出来ず、6450万点で打ち止めとなりました。(^^;)
昨日は3面の点効率が思いのほか良くて、3面ボスが最終形態まで形態変化し、赤い女の子が出て来ましたw
2面ではまだ女の子は出せてないんですけど、まさか3面で出せるとは……まぁ、アンカーシュート破壊重視で金塊回収しまくりましたからね~www
取り敢えず、3面ボスは発狂有りでも大して強くなかったけど、ボス後の赤い女の子がちと厄介かも。(汗)
第2形態か第3形態か忘れたけど、くるくる回りながら弾を撒き散らす攻撃形態の時に、何故かなかなかダメージを与えられなくて、時間切れ→自爆のような感じで終わってしまったorz
盾をキャプって本体に当ててやろうとしたんですけど、キャプるのえらい時間が掛かるし、本体にはなかなかロックオンさせられないしで少々イライラ気味でした。(苦笑)

現状では3面の赤い女の子はウザイんで、出さない方向で進めて行ったほうが良さそうな感じです。

つーか、ええ加減クリア重視でやれって話なんですけどね~w

うたわれるもの 第9話 ~禁忌~

平穏な日々を送っていたトゥスクル国に、シケリペチム国の使者達が降伏を命じにやって来ました。
急な事なので、ハクオロは取り敢えず宴を開いてもてなし、今日のところはいったん国へ戻ってもらう事に。

そして、シケリペチム国を迎え撃つ為の戦略を開始!
その為の秘策として禁忌を犯そうとするハクオロ。
その事を知ったエルルゥは、心配でハクオロに心意を確かめようとする……

eruruu01.jpg


そのエルルゥを不安な気持ちにさせるハクオロを許せないAngel★Feather。(ぉ
つーか、エルルゥに毎回とてつもなく萌えてしまう件www

ベナウィとクロウ達がシケリペチム兵と交戦の最中、一人ユズハの為の (?) 薬を作るエルルゥ。
途中、棒擦り鉢が急に割れて、何か只ならぬ予感のするエルルゥ……慌てて表へ飛び出して行くところを、アルルゥとムックルが発見。
んで、オボロ達のスパイ行為で見事に禁忌の設置に成功……その禁忌を見届けに来たハクオロ。
しばらくして駆けつけて来たエルルゥとアルルゥ。
ここからが俺的に今回最高の見せ場w
「人間が生きて行く為に必要な物は何だと問い掛けるハクオロ……アルルゥが「ゴハン」と元気に回答w
しばらく話が続いて、禁忌の答えが炸裂!
そう…ハクオロの狙いはシケリペチム国の食糧を、禁忌という名の爆薬を使って根絶やしにする事だったんです。

「今回の戦いで、おそらく何百という兵が犠牲になっただろう……だが、エルルゥ達にはこの事実を知らないままでいて欲しかった……」と、ハクオロ。
出陣の準備が整ったと兵の知らせを受け、二人を置いてその場を立ち去ろうとするハクオロ……とその時、エルルゥがハクオロを止めました。
「ハクオロさんは知って欲しくなかったかもしれません……でも、私は知っていたい!……ハクオロさんの事、何でも!」
だって…だって……

「私達は家族なんですっ!!」

家族は、その喜びも苦しみも分かち合うものなんです……

「家族はいつも一緒なんですっ!!」

もうね、ホントに泣けましたよ、このシーン……同時に流れている音楽が、さらに相乗効果をもたらしてくれました。(T-T)
「後悔はしないな?」と、ハクオロの問い掛けに二人は「はい、うん」と固く心に決めた返答。

その後、残った食糧を必死に運んで逃げようとするシケリペチムの兵士達に、一斉に攻めかかるハクオロ達。
敢えなくしてハクオロ軍の勝利!……と思いきや、炎の中から高笑いと共にニウェ登場!w
ハクオロに襲い掛かろうとするのを阻止する為にオボロが立ち塞がったが、あっさり跳ね飛ばされてしまう。
そして、ハクオロvsニウェの激闘!
激闘の最中、空から焼けた建物の屋根が落ちてきて、戦いを止める二人。
「また会おうぞ」と捨て台詞を残して、何故かまた炎の中に消えていくニウェw

次回は女剣士(?)の登場ですかぁ……いやいや、この先どうなるのやら。

原作をまだプレイしてないんで、進み具合がイマイチよく分からないんですが、この勢いだと2クールぐらやっちゃうのかな?
個人的にはやっちゃって欲しいんですけど、ダラダラとした内容で長いのは嫌なんで、今のままのクオリティーを保持していってもらいたいものです。
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